COLUMN

ドラッグストア美容の新常識!「#高高高品質美容」ではじめる、自宅美容メンテナンス

2026/9/11

美容医療や美容メンテナンスへの関心が高まる一方、「できるだけ気軽に、毎日のケアで取り入れたい」という人も多いのではないでしょうか。
そんな今注目したいのが、マツキヨココカラ&カンパニーが提案する「#高高高品質美容」です。

「#高高高品質美容」って? 3つのブランドから自分に合うケアを選ぼう

「せっかくなら、いつものスキンケアも一歩進んだものを選びたい」。そんな美容感度の高い人に向けて、マツキヨココカラ&カンパニーが新たに提案するプライベートブランドが「#高高高品質美容」シリーズです。
この「高高高」には、「#高感性なお客様のために、#高プライドをもって開発した、#高センスなプロダクト」という意味が込められており、ドラッグストアの枠を超えた革新的な美容アイテムを展開しています。
ラインアップには、美容皮膚科学発想の「INJESK」、低刺激×高機能を追求した「MQURE derma×」、細胞研究に着想を得た「Pixcella」と、成分や処方などのアプローチが異なる3ブランドがラインアップ。自分の肌悩みやなりたい肌に合わせて、今の自分にぴったりのケアを見つけてみてください。
(敏感肌パッチテスト済み *すべての方に皮膚刺激が起こらないということではありません。)

美容皮膚科学発想で成分にこだわる「INJESK(インジェスク)」
美容メンテナンスで注目される機能成分に着目し、成分を選ぶだけでなく、その「濃度」と「処方」にまでこだわったスキンケアブランド。配合濃度を明示して、成分の特性に合わせてテクスチャや使い方まで設計することで、毎日のスキンケアに美容メンテナンスの発想を取り入れています。

スキンケアの基本に立ち返る「MQURE derma×(エムキュア ダーマバイ)」
「低刺激なのに高機能」という理想を追求し、肌の状態に寄り添ったケアを提案。スキンケアの基本である「洗う・届ける・満たす」の3ステップを軸に、肌への負担に配慮しながら、うるおいを与えて整えるケアを提案。さらに、なりたい肌に合わせて選べるカプセルショットを組み合わせることで、その日の肌に合わせたお手入れも楽しめます。
(敏感肌パッチテスト済み *すべての方に皮膚刺激が起こらないということではありません。)

“肌の解像度”に着目した「Pixcella(ピクセラ)」
「#高高高品質美容」シリーズ最新作は、細胞研究に着想を得て誕生した「Pixcella」。キメやハリ、透明感※1など、肌の印象を左右する要素に多角的にアプローチし、“解像度※2の高い肌印象”を目指します。ブランド共通成分として「セクレトーム※3」を配合し、その他注目の美容成分を組み合わせているのも特徴です。

*1 保湿により肌のキメを整える
*2キメの整った美しい肌印象のこと
*3ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分)

成分を“フレッシュに”取り入れたいなら「INJESK」

「INJESK」がこだわるのは機能成分の濃度。イメージのための微添ではなく、濃度にこだわり、配合濃度のパーセンテージを明示しています。各成分に合わせたこだわりのテクスチャや処方で、毎日のスキンケアを、より充実したものに。

INJESKのブランドサイトはこちら↓
https://www.matsukiyococokara-online.com/brand/104538

★使う直前に混ぜる、フレッシュな2剤式美容液

INJESKの大きな特徴が、パウダーとリキッドを使う直前に混ぜ合わせる2剤式の美容液。ラインアップにはNMN*1を1%配合*2した「インジェスク NM 10000デュオ ドリップ セラム」と、グルタチオン*3を1%配合*2した「インジェスク GS 10000デュオ ドリップ セラム」の2種類があります。
NMNタイプはフリーズドライしたNMN*1のパウダーにナイアシンアミドを配合したリキッドを組み合わせたもの。グルタチオンも、酸化を防ぐためにフリーズドライしたグルタチオン*3のパウダーと、速攻型ビタミンC*4を配合したリキッドを合わせて使います。どちらもフレッシュな状態で使えることが特徴です。

★INJESKを使う日は“足し算しすぎない”シンプルケアを

せっかくこだわりの美容液を取り入れるなら、あれこれアイテムを重ねすぎず、シンプルなケアで美容液を主役にするのがおすすめです。
まずはクレンジングや洗顔で肌を清潔な状態にしたら、化粧水でうるおいを与え、そのあとに「INJESK」を。最後はクリームなどで整えれば、基本のケアは完了です。
「今日は美容液をじっくり楽しみたい」という日はスキンケアの工程を増やすのではなく、ひとつひとつのアイテムを丁寧になじませることを意識してみて。使う直前に2剤を混ぜ合わせるところから、いつものスキンケアをちょっと特別な美容時間に変えてみましょう。

【INJESKシリーズ】

*1 ニコチンアミドモノヌクレオチド(皮フコンディショニング成分)
*2 製造時の濃度(2剤を混ぜた際の最終濃度)
*3 皮フコンディショニング成分
*4 3-O-エチルアスコルビン酸(皮フコンディショニング成分)

肌がゆらぎやすいときこそ、“洗う・届ける・満たす”「MQURE derma×」

「美しさは、何度でも始まる。」をコンセプトに、ゆらぎをケアし、美しさで満たす集中ケア処方を組みました。ユーザーの悩みに寄り添い、なりたい髪に導いていくことを目指すブランド「MQURE(エムキュア)」のケア思想を出発点とし、ダメージヘアや頭皮ケアと同様に、理想の肌を追求しながらも低刺激で様々な成分を組み合わせやすいスキンケアシリーズに。スキンケアの基本に立ち返り“洗う・届ける・満たす”の3つの美容ステップで肌管理型のスキンケアを提供します。
(敏感肌パッチテスト済み *すべての方に皮膚刺激が起こらないということではありません。)

MQURE derma ×のブランドサイトはこちら↓
https://www.matsukiyococokara-online.com/mkc/mqure/skincare/

★落としすぎないことを意識して“洗う”

スキンケアの最初のステップは、肌を清潔にする洗うケア。「MQURE derma ×」では、肌への負担に配慮した洗浄設計にもこだわっています。弱酸性・弱アルカリ性のpHコントロール設計で「落とす」だけではなく、やさしく洗い上げます。アルコール/オイル/パラベン/合成着色剤フリーも追求した処方です。
メイクを落とす「MQURE derma ×自己発泡オーロラクレンジング」は、ジェルを肌にのせると微細な泡が発泡し、メイクを浮かせて落とすセルフバブル処方。さらに、グルカン*1や5種類のヒアルロン酸*2、セラミド*3、アラントイン*4を配合しています。
洗顔には4種のクレイ*5を配合した「MQURE derma×ピンククレイウォッシュ」を。濃密な泡で汚れや古い角質をやさしく落としながら、5種のヒアルロン酸*2やセラミド*3、アラントイン*4などでうるおいをキープする設計です。
肌をゴシゴシこすったり、必要以上に洗いすぎたりせず、“落とす”と“うるおいを守る”のバランスを意識することが、毎日の洗顔で大切にしたいポイントです。

【洗う】

★肌にうるおいを“届ける”

次はうるおいを“届ける”ステップ。「MQURE derma×」では、角質層まで保湿成分を届け、肌の貯水をサポートするケアを提案しています。
まずは「MQURE derma× ハイドロローション」で、肌にたっぷりとうるおいを。CICAエクソソーム*6や浸透型*7 PDRN*8、グリシルグリシン*9、6種のペプチド*10を配合し、角質層までうるおいを与えながら、ハリ・ツヤのある肌印象へ整えます。
さらに美容液を取り入れるなら、「MQURE derma× PD セラム1」または「MQURE derma× PD セラム2」を。どちらも浸透型*7 PDRN*8に加え、整肌成分のレチノールとナイアシンアミド、カッパートリペプチド*11を配合。セラム2は浸透型*7 PDRN*8を2%配合した、シリーズの中でも、より高濃度の設計です。

【届ける】

★その日の肌悩みに合わせて足して“満たす”

「MQURE derma×」ならではなのが、ここからの“足し算ケア”です。基本のスキンケアに、肌悩みに合わせてカプセルショットをプラスすることで、自分の肌に合わせたお手入れを楽しめます。カプセルショットは、成分をカプセル化し、角質層まで濃密に届ける独自処方。
例えば、年齢に応じたお手入れを取り入れたいなら「カプセルショットNo.1」、うるおいによる明るい肌印象を目指したいなら「カプセルショットNo.2」、毛穴まわりの肌を整えたいなら「カプセルショットNo.3」というように、肌悩みやなりたい肌に合わせて選べます。
「洗う・届ける・満たす」の3ステップを基本に、肌状態に合わせて必要なケアをプラス。「今日は乾燥が気になる」「ハリのある肌を目指したい」など、その日の自分の肌と相談しながら選ぶのも◎。自分にあったお手入れを組み立ててみてくださいね。

【満たす】

*1 α-グルカン(整肌成分)
*2 カルボキシメチルヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)
*3 グルコシルセラミド、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP(保湿成分)
*4 アラントイン(保湿成分)
*5 モロッコ溶岩クレイ、火山岩、ベントナイト、カオリン(吸着成分)
*6 ツボクサ葉小胞(整肌成分)
*7 角質層まで
*8 加水分解DNA-Na(保湿成分)
*9 グリシルグリシン(整肌成分)
*10 アセチルヘキサペプチド-8、オリゴペプチド-24、カプロオイルテトラペプチド-3、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルペンタペプチド-4(整肌成分)
*11 トリペプチド-1銅(保湿成分)

“肌の解像度※”を高めるように、なりたい肌で選ぶ「Pixcella」

「Pixcella(ピクセラ)」は「画素数※」を意味する「Pixel」と「細胞」を意味する「cell」をかけ合わせた言葉であり、細胞レベルで整った美しい肌印象へアプローチすることを表現しています。

※ キメの整った美しい肌印象のこと

「Pixcella(ピクセラ)」は、先端美容研究に着想を得た独自の成分設計と、プライベートブランドだからこそ実現できる“妥協のない品質”と“続けやすさ”を両両立。
ブランド共通成分として次世代エクソソームとも呼ばれるヒト脂肪由来幹細胞順化培養液「セクレトーム」を配合。幹細胞培養時に得られる美容成分に着目した原料で、多角的にハリ弾力を与え、キメを整えます。成分を角質層まで届けるためのテクノロジーを組み合わせることで、毎日のスキンケアに心地よく取り入れやすい処方設計を目指しました。
グリーンとシルバーの先進感のあるパッケージとともに、それぞれの肌悩みやなりたい肌印象に合わせて選べる商品をラインナップ。

Pixcellaのブランドサイトはこちら↓
https://www.matsukiyococokara-online.com/brand/104542

★まずは化粧水でたっぷりうるおいを

「Pixcella」のケアは、まず化粧水で肌にうるおいを与えるところから。「ピクセラ インテンスハイドロローション」は、Pixcellaシリーズ内でも高濃度のヒアルロン酸*1をはじめ、ビタミンC *2、コラーゲン、セラミド、ナイアシンアミドなどを配合した高保湿化粧水。まろやかなテクスチャーで、角質層までうるおいを届け、みずみずしい肌印象へ整えます。
まずは高保湿化粧水でしっかりうるおいを与えて、毎日のケアのベースに。

★なりたい肌に合わせて美容液を選ぶ

化粧水のあとは、なりたい肌印象に合わせて美容液をチョイス。Pixcellaには、ハリ・透明感*3を目指す「ピクセラ ルーセントセラム」と、ハリ・弾力を目指す「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」の2種類があります。
「ピクセラ ルーセントセラム」は3種のレチノール*4やビタミンC*2などを配合した濃密美容液です。とろけるようになじむテクスチャーで、ハリツヤ肌を目指します。
一方、「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」は、アセチルへキサペプチド*5とプライベートブランドとしては初採用となる海綿由来の微細美容針「スピキュール*6」を組み合わせた美容液。コクのあるクリーム状のテクスチャーと、スピキュール*6ならではの適度なチクチク感が特徴です。
その日の肌悩みや、目指したい肌印象に合わせて美容液を選ぶことで、自分好みのケアを楽しめます。

★特別な夜にはシートマスクをプラス

いつものケアをちょっと充実させたい日は、シートマスクをプラス。「Pixcella」には、乾燥による毛穴の目立ちやくすみが気になる肌をうるおいで整える「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」と、深いうるおい感で肌を包み込み、ハリのある肌印象へ導く「ピクセラ タイトニングシートマスク」の2種類があります。
なんと、どちらも耳掛けタイプの高密着シート! フェイスラインまでしっかり密着するタイプになっています。
「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」はビタミンC *2や整肌成分としてグルタチオン、さらにトレンドのアゼライン酸*7を配合。「ピクセラ タイトニングシートマスク」は、インテンスハイドロローションの20倍ものセクレトームを配合し、アセチルヘキサペプチド*5やヒアルロン酸*8、先進レチノール*9を組み合わせています。
毎日の基本のケアは「化粧水+美容液」でシンプルに。時間に余裕がある日や、肌をじっくりケアしたい日は、そこにシートマスクを加えてスペシャルケアにするのもおすすめです。その日の状態や気分に合わせて、ケアを自由に組み合わせられるのも「Pixcella」の魅力です。

*1 ヒアルロン酸 Na
*2 3-グリセリルアスコルビン酸(保湿成分)
*3 保湿により肌のキメを整える
*4 レチノール、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール(すべてエモリエント成分)
*5 アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分)
*6 加水分解カイメン(整肌成分)
*7 アゼロイルジグリシン K (保湿成分)
*8 ヒアルロン酸 Na、加水分解ヒアルロン酸 Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(すべて保湿成分)
*9 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(エモリエント成分)

今日はどんな肌にしたい?「高高高品質美容」シリーズで美容メンテナンスDAY

毎日同じスキンケアを続けることも大切だけれど、その日の肌状態や気分に合わせて、ケアを少し変えてみるのも美容の楽しみのひとつ。
「#高高高品質美容」の3ブランドなら、アイテムを組み合わせながら、自分好みの美容メンテナンスを楽しめます!
ここでは、3ブランドを横断して、いつものケアをちょっと充実させる取り入れ方をご紹介。

まずは肌をリフレッシュする
美容メンテナンスもスタートは肌を清潔にすることから。「MQURE derma×」の自己発泡オーロラクレンジングでメイクを落とし、ピンククレイウォッシュで洗顔。ゴシゴシこすらず、肌をいたわるように丁寧に洗うことを意識してみて。
丁寧に落とすケアからはじめることで、いつものスキンケアをゆっくり楽しむ時間にしましょう。

こだわりの成分を取り入れる
肌をリフレッシュしたら、うるおいを与えましょう。ここでは成分や処方にこだわった「INJESK」や、洗う・届ける・満たすステップでケアする「MQURE derma×」を取り入れてみて。
「INJESK」なら、2剤式美容液を主役に。「MQURE derma×」なら、ハイドロローションからPDセラムへと、うるおいを重ねるケアを。その日の気分や肌状態に合わせて、使いたいアイテムを選ぶのがポイントです。

なりたい肌に合わせて足す
基本のケアに、もうひとつアイテムをプラスするなら、なりたい肌印象を基準に選んでみてください。「MQURE derma×」なら、肌悩みに合わせて選べるカプセルショットを。「Pixcella」なら美容液をセレクトできます。
「今日はどんな肌を目指したい?」と自分に問いかけながら選ぶ時間も、美容メンテナンスの楽しみ。

時間がある日はスペシャルケアを
いつもよりゆっくり過ごせる夜は、シートマスクをプラスしてスペシャルケアを楽しむのもおすすめです。「Pixcella」にはクリアトーニングシートマスクとタイトニングシートマスクの2種類があるので、その日の肌状態やなりたい肌印象に合わせて選べます。シートマスクを加えれば、いつものスキンケアも“自分をいたわる時間”へとスイッチできるはず。
1日の終わりにじっくり美容時間を楽しみたい夜には、「INJESK」を。パウダーとリキッドを使う直前に混ぜ合わせる2剤式美容液は、使うひと手間も含めて楽しみたいアイテムです。化粧水で肌にうるおいを与えたあと、2剤式美容液をなじませ、最後はクリームなどで整える。いつものケアを急いで終わらせるのではなく、ひとつひとつの工程を丁寧に楽しむ。そんな夜の美容時間もいいですよね。

「#高高高品質美容」は、すべてを取り入れなければいけないわけではありません。今日の肌や気分に合わせて、必要なケアを選んで組み合わせる。「全部やる」ではなく、自分に必要なものを選ぶのが大事です。それも、自分のための美容メンテナンスのひとつ。頑張りすぎず、楽しみながら、自分らしいスキンケアを見つけてみてください。

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