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風呂キャン界隈からの卒業!ガチで試したお風呂に入りたくなる入浴料はコレ

2026/2/27

SNS発の“風呂キャンセル界隈”という言葉は、今やあちこちで耳にするようになり、もはや一般的に。お風呂でゆっくり疲れを取りたい、でもお風呂に入るのが面倒くさい。そんな負のループを抜け出すにはどうすればいい⁉
そこで今回は、マツキヨココカラのオリジナル入浴料を徹底的に試し、お風呂に入りたくなるような入浴料を探してみることに。果たして風呂キャン界隈から卒業できるのか。

お風呂に入りたくなる入浴料を探し求めて

“風呂キャンセル界隈”という言葉を最初に聞いたとき、衝撃を受けた人は少なくないでしょう。でもその裏で「その面倒くささ、わかる!」と思った人もいるのでは?
かくいう私もその一人。お風呂に入るつもりだったのに、疲れすぎてベッドに直行……なんてことがゼロとは言えません。お風呂に入った方が、疲れが取れることは分かっているんです。でも、その一歩がなんだか面倒くさい。
それなら、お風呂に入りたくなるような入浴料が見つかれば解決できるのでは……と思ったわけです。そこで、マツキヨココカラに行って、オリジナル入浴料を片っ端から試してみることにしました。

新発売の「エプソムソルトC+CE」がいいらしい⁉

最初に試したのが、新発売の「matsukiyo エプソムソルトC+CE」です。
ハリウッドセレブやインフルエンサーが美容のための入浴料として使用していると注目を集めているエプソムソルト。実はその歴史は古く、15~16世紀にイングランドのエプソムという町で発見され、欧米の家庭ではバスソルトとして広く親しまれてきたものなんだとか。
エプソムソルトは、ソルトとついていますが、実は塩(塩化ナトリウム)ではなく、硫酸マグネシウムの結晶。硫酸マグネシウムは温泉などに多く含まれているミネラルの一種で、マグネシウムの成分が体に膜を形成し、お肌をしっとりと保湿します。

無臭で透明……これ、本当に効果があるの⁉

パッケージを開けると、そこにあるのはまるで塩!
見た目は塩に似ていますが、エプソムソルトには塩分は含まれていないので、風呂釜や浴槽を傷めることがなく、追い焚きもOK。お風呂に入ろうと思って準備したのに、気づいたら寝落ちして朝……なんてときにも助かっちゃうんです。残り湯はお洗濯にも使うことができますよ。
これをお湯(約150L)に付属のスプーンで3~4杯入れるだけ。お湯は透明で、香りもありません。いわゆる入浴料とはイメージがだいぶ違います。これで本当に効果があるの⁉ やや不安を感じつつ、とにかく入ってみます。

毎日のお風呂時間=美容時間になる⁉

湯上りの肌にしっとり感が感じられたのも、美容好きには刺さるポイント!「エプソムソルトC+CE」は、硫酸マグネシウム*1とセラミド*3を配合することで美容効果も期待できます。面倒なお風呂の時間が美容時間になるなら、お風呂に入らない手はありません!お風呂と美容を同時にこなし、効率的かつ時短になるのが「エプソムソルトC+CE」。これなら毎日お風呂に入りたくなるのではないでしょうか。

汗をかきたい日は「エプソムソルトC+CE」で半身浴

しっかり汗をかきたい日は、アロマキャンドルを焚いてリラックスしつつ、ドラマを見ながら「エプソムソルトC+CE」で半身浴するのがマイブームになりつつありますいつもよりスペシャル感を演出しながら、しっかり汗をかけるから、お風呂上りのすっきり感がたまりません。

個包装150gと、デイリーユースにぴったりな大容量の1500gの2タイプがあるのも嬉しいところ。個包装150gはお試し用にはもちろん、旅行や出張などにもおすすめです。ついつい張り切りがちな旅先でも「エプソムソルトC+CE」を使ったバスタイムがきっと癒やしになりますよ。

今日は何の香りにする⁉ 手軽な気分転換にぴったり

次に試したのが「matsukiyo 薬用入浴剤(医薬部外品)」。炭酸ガスの泡が発生するタブレットタイプは、定番中の定番入浴剤です。香りは、チェリーローズ、ハーバルフォレスト、ユーカリラベンダー、フルーティシトラスの4種類。それぞれお湯の色も違うので「今日はどれにしようかな?」と選ぶのも楽しいところ。オンとオフのスイッチを切り替えるように、お風呂の時間が気分転換になります。

ジムに行った日は「薬用入浴剤」ですっきりリフレッシュ

「薬用入浴剤」は、キメ細かい炭酸ガスの泡で温浴効果を高め、血行を促進します。
お風呂にポチャンと入れると、泡がプクプク。
炭酸ガスの血行促進効果で、体がしっかり芯から温まるのはもちろん、疲労回復効果があるのも嬉しいところ。すっきりとした香りと相まって、お風呂上りはさっぱりとします。
普段使いにももちろんいいのですが、特におすすめなのはジムに行った日、身体を動かした日。「薬用入浴剤」で疲労回復をはかりつつ、リフレッシュ!これがちょうどよい習慣になっています。

激渋なロングセラー入浴剤は銭湯の薬湯みたい!

最後に試したのが「matsukiyo LAB 薬草湯(医薬部外品)」です。ウイキョウ、サンシシ、センキュウ、チンピ、ハッカ、カミツレの生薬5種とハーブ1種を配合し、自然由来成分100%。生薬がそのまま入っている生薬浴用剤です。
実はこちらの商品、2007年から販売されリニューアルを重ねながら売れているロングセラー商品のひとつ。一見すると地味で渋~い商品ですが、愛用者多数の理由は実際に入ってみると分かるんです!

デスクワークが続いた日は「薬草湯」でじんわりご自愛モード

お茶パックのような内袋に入っていて、見た目からして異彩を放っている「薬草湯」。茶色のお湯と、いかにも身体によさげな生薬の独特の香り。これはどこかで経験した記憶があるような……そう、銭湯の薬湯です!これがあれば自宅で手軽に薬草湯を楽しむことができるのです。
疲労回復や肩のこり、冷え性、腰痛、神経痛、リウマチなどの効果がある「薬草湯」は、デスクワークが続いて肩こりや腰が気になるというときに積極的に使うように。「薬草湯」を入れたぬるめのお湯にじっくり浸かることで、身体がじんわりほぐれていくのを感じます。
どこか懐かしさを覚える生薬の香りは、冬の冷え込む夜にもぴったり。この渋くて素敵な「薬草湯」は、祖父母や両親への冬のギフトにしたいなと思う今日この頃です。

その日の気分や体調に合わせたベストな入浴料で風呂キャンセル界隈を卒業しよう

それぞれに特長があるマツキヨココカラのオリジナル入浴料。お風呂に入りたくなるものは見つかったでしょうか?
お気に入りの入浴料で毎日のスタンダードを楽しむのもいいですが、その日の気分やコンディションに合わせてチョイスすれば、お風呂でのリフレッシュもより効果的に。あなたにベストな入浴料探しをするのも、風呂キャンセル界隈を卒業するきっかけになるかもしれませんよ。

*1 硫酸マグネシウムMg=保湿剤
*2 アスコルビン酸=製品の酸化防止剤
*3 コメエキス=保湿剤

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