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自分にぴったりなプロテインが見つかる!プロテイン完全マニュアル【2026年版】

2026/5/29

ドラッグストアに行くと、ずらりと並ぶプロテインの数々。「プロテインはトレーニングしている人が飲むもの」「いっぱいありすぎて分からない」とスルーしている人も多いのでは?でも実は、プロテインって美容やダイエットにも嬉しいこと尽くしなのです。5月11日に「matsukiyo LAB」の日常的にトレーニングを行う方へのシリーズ「アスリートライン」が、アスリートの一人ひとりがパフォーマンスを"限界の先"へ導く新ブランド「PERFORMA-X」にリニューアル!リニューアルに先駆け登場した「matsukiyo LAB CPIハイドロプロテイン」をはじめ、マツキヨココカラオリジナルのプロテインと共に、失敗しないプロテインの選び方を徹底解説していきます。

パフォーマXについて詳しく知りたい方はこちら↓↓
https://cp.matsukiyococokara-online.com/sp/athleteline/

鍛えている人だけのものじゃない!美容やダイエットのサポートをしてくれるプロテイン

プロテインとは、タンパク質のこと。三大栄養素のひとつでもあるタンパク質は、アミノ酸を主成分とする栄養素で、主に筋肉や血管、内臓などの素となります。体を作る重要な役割があり、厚生労働省では18~64歳の男性では65g、女性では50gの摂取を推奨しています。赤身肉や魚、卵、乳製品、大豆製品など、タンパク質を多く含む食材を積極的に取り入れながら、普段の食事からタンパク質を摂取するのが基本ですが、食事だけでバランスを取るのが難しいというときには、栄養補助食品としてプロテインを取り入れるのがおすすめです。
プロテインというと、トレーニングをする人が飲むものというイメージがありますが、実はプロテインは美容やダイエットのサポートにも一役買ってくれるんです。ダイエットでは、PFCバランスを意識するのが基本。PFCバランスとは、健康的な食生活を送るために必要なProtein(タンパク質)、Fat(脂質)、Carbohydrates(炭水化物)のバランスのことを示します。ダイエットの際、脂質や糖質を控える人は多くいますが、そうすると空腹感を強く感じたり、カロリー不足になってしまうことも……。そんなときこそプロテインの出番なのです!

目的別!プロテインを飲むタイミング

では、一体いつ摂取すればいいの?プロテインはタンパク質を補う栄養補助食品なので、プロテインを飲むタイミングに決まりはありません。ここでは、目的別にプロテイン摂取のおすすめのタイミングをご紹介します。

・ダイエット効率を高めるなら"朝"

朝は、前日の夕食から時間が空いていて、タンパク質が不足しやすいタイミング。けれども、忙しい朝はパンやシリアルなどでサッと済ませてしまう人も少なくありません。朝食で摂取しきれない分をプロテインで補うことで栄養バランスを整えやすくなります。
【おすすめ】ソイプロテイン、CPIプロテイン

・アクティブな毎日をサポートするなら"運動前"

運動前にプロテインを摂取すると、運動中の栄養不足を避け、運動の質を保つことができます。運動後の食べすぎ防止にも◎。ダイエット中に糖質制限をしている人におすすめの摂取ポイントです。体内のタンパク質(アミノ酸)をキープしつつ、運動中のエネルギー源となるので、トレーニング時間が長くなる人にもおすすめ。
【おすすめ】ホエイプロテイン、ソイプロテイン

・理想のカラダつくりや栄養補給には"運動後"

"運動後30分以内のゴールデンタイム"がプロテイン摂取のベストタイミングと言われているように、運動直後の30分~60分はタンパク質が吸収されやすいタイミングのため、理想のカラダつくりや運動後のリカバリーには運動後の摂取がおすすめです。特に、吸収スピードの速いプロテインを活用するといいでしょう。
【おすすめ】ホエイプロテイン、CPIプロテイン

・食べすぎ防止には"間食"

ダイエットのためには、できるだけ避けたいのが間食。空腹感を感じたら、お菓子の代わりにプロテインを飲むことで満足感を得ることができます。特に甘いものが欲しくなる時間帯の前にプロテインを取り入れると、間食の食べすぎ防止のサポートに!
【おすすめ】ソイプロテイン

・体作りには"就寝前"

夕食から翌日の朝食までは、1日のなかで最も食事と食事の間隔が空く時間帯。寝ている間に筋肉が分解されやすいので、就寝前に少量のプロテインを摂ることで夜間のタンパク質不足を補う(サポートする)ことができます。また、夜間の空腹を紛らわせたいというときにも◎。ただし、就寝直前のプロテインは胃や腸に負担がかかる可能性があるので、寝る30分~1時間前を目安に摂取するのがおすすめです。
【おすすめ】ソイプロテイン、カゼインプロテイン

本格的なトレーニングをする人には「ホエイプロテイン」

では、続いてプロテインの種類についてご紹介していきます。
・ホエイプロテイン
・ソイプロテイン
・CPIプロテイン
今回は、この3種類を徹底解説していきます。

プロテインのなかでも一番ベーシックで、馴染みのあるのがホエイプロテインではないでしょうか。ホエイプロテインは、牛乳由来の動物性タンパク質。牛乳から乳脂肪分と固形タンパク質を除いて残ったものをパウダー状にしたものです。吸収スピードが速いのが特長で、筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれていて、運動時に消費された成分を素早く補給する効果が期待されています。そのため、ホエイプロテインはトレーニング直後の効率的なタンパク質補給に最適なのです!
今回は「ホエイプロテイン100ヨーグルト」と、数量限定品の「ホエイプロテイン100ベリーミックス」を試してみました。「ホエイプロテイン100」は、ホエイプロテインを100%使用し、タンパク質含有量約80%。保存料、増粘剤などを一切使用していないのもポイントです。

「ホエイプロテイン100」はおいしくてコスパも抜群!

「ホエイプロテイン100」は、水または牛乳80ml~100mlに付属のスプーン2杯を溶かして飲みます。カロリーが気になるときは水で、おいしさや栄養素が気になるときは牛乳でと、使い分けてもOK。そして、プロテインを飲むときに、ぜひ用意したいのがシェーカーボトル。シェーカーには先に水または牛乳を入れてから、粉末プロテインを入れてシェイクします。こうすることで液体と粉末が馴染みやすく、ダマができにくくなります。プロテインはダマになっていておいしくない……と感じている方は、入れる順番を変えてみてくださいね。

オススメのシェーカーボトルはこちら↓↓

「ホエイプロテイン100」は、一般的なプロテインよりも半分の水の量でもよく溶けるのもGOOD!運動後は水分補給をしていてお腹が水分でタプタプ……なんてことも。そんなときでも飲みやすいのが「ホエイプロテイン100」なのです。しかも1杯当たり約77円とコスパも抜群!しっかり理想のカラダを作りたいという人にとって、毎日手軽に摂取できて継続しやすい価格が嬉しいですね。
定番人気の「ホエイプロテイン100ヨーグルト」は、さっぱりとした味わいで飲むヨーグルトのよう。数量限定品の「ホエイプロテイン100ベリーミックス」は、甘酸っぱさがグッドバランス!どちらもクセがなく、おいしいから継続しやすいのも魅力です。

「ホエイプロテイン100」はこんな人におすすめ
☑とにかく理想のカラダつくりをしたい!
☑運動後にリカバリーしたい
☑毎日トレーニングする

ダイエット中や空腹対策に嬉しい「ソイプロテイン」

ソイプロテインは、大豆由来の植物性タンパク質。吸収スピードがおだやかで、腹持ちがよいのが特長で、運動前や朝食、就寝前の摂取にぴったりです。女性ホルモンと似た働きを持つイソフラボンや食物繊維が豊富で、ダイエット中の食事の置き換えにもおすすめ!また、乳糖を含まない植物由来なので、牛乳を飲むと体の不調を感じてしまう乳糖不耐症の方にもソイプロテインなら安心です。
今回は「ソイプロテイン100 ココア味」と「ソイプロテインダイエット」を試してみます。低脂質で腹持ちのよい「ソイプロテイン100」は、「ホエイプロテイン100」と同じく保存料、増粘剤不使用。タンパク質含有量は約80%なので、体作りはしっかりしたいけれど、ホエイプロテインを飲むとお腹がゴロゴロする……なんて方にもぴったりです。
「ソイプロテインダイエット」は、ソイプロテインにコラーゲンを配合しているのがポイント。1杯当たり約80kcalとカロリー控えめながら、タンパク質15gとコラーゲン1,500mgを摂取することができます。さらに10種のビタミンと3種のミネラルを配合し、栄養素もサポートしてくれるからダイエット中の心強い味方なのです。

「ソイプロテイン」は満足感たっぷりで置き換えにも◎

「ソイプロテイン100 ココア味」は、牛乳で割れば、デザート感覚の濃厚な味わいに。水で溶かしてもしっかりと甘さが感じられるので満足感たっぷりです。慌ただしい朝でもサッと素早く溶けて、しっかり栄養補給できる手軽さも気に入っています。
カフェラテ味の「ソイプロテインダイエット」は、コーヒーの香ばしい風味とクリーミーなコクが絶妙。牛乳で作ると、よりカフェラテ感が増します。朝食をプロテインに置き換えても空腹感を感じづらいのが優良!甘いものが欲しくなる午後の休憩中にもぴったりでした。

「ソイプロテイン100」「ソイプロテインダイエット」はこんな人におすすめ
☑ダイエット中
☑食事と置き換えたい!
☑栄養バランスを意識したい

タンパク質をより効率的に摂取できる次世代の「CPIプロテイン」

最後にご紹介するのが、CPIプロテインです。CPIプロテインは、Collagen Peptide Isolate(コラーゲンペプチドアイソレート)の略称で、コラーゲン由来のタンパク質。牛乳由来のホエイプロテイン、大豆由来のソイプロテインに続く"第3のプロテイン"として、アスリートたちからも注目を集めている注目株です。CPIプロテインは、ホエイプロテインよりもタンパク質含有量が豊富で、吸収スピードも速いため、効率的にタンパク質を摂取することができます。
もうひとつ、ホエイプロテイン、ソイプロテインと大きく違うのは、その飲み心地。ホエイプロテインやソイプロテインは味が濃く、ややどろっと重さのある飲み心地ですが、CPIはジュースのようにすっきりとした飲み口なのです。ゴクゴクと飲みやすいから、トレーニング中やトレーニング後の水分補給にも最適!しかも乳糖未配合だから、乳糖不耐症の方にも安心なプロテインです。

運動後のリカバリーや美容をサポートする「CPIハイドロプロテイン」が登場

これまでにご紹介した「ホエイプロテイン100」や「ソイプロテイン100」をはじめ、日常的にトレーニングを行う方に向けて当社の管理栄養士が監修・開発しているmatsukiyo LAB「アスリートライン」シリーズが、新たに「PERFORMA-X」としてリニューアル。「CPIハイドロプロテイン レモン」と「CPIハイドロプロテイン ミックスベリー」の2種類が登場しました。
「CPIハイドロプロテイン」は、85%以上の高いタンパク質含有量で効率的にタンパク質を摂取できるだけでなく、コラーゲン23,000㎎、クエン酸1,800㎎、β-アラニン2,100㎎と、運動後のリカバリーと美容をサポートする成分も配合。美容に嬉しい成分も豊富に入っているので、ボディメイクも美容も妥協したくないこだわり派の人におすすめです。

「CPIハイドロプロテイン」はジュースのようにゴクゴク飲める!

さっそく「CPIハイドロプロテイン」を試してみました。ホエイプロテインやソイプロテイン同様、「CPIハイドロプロテイン」も水または牛乳に溶かして飲みます。まず、最初に驚かされたのが、その溶けやすさ!グラスに水を入れて粉末を入れると、サーッと溶けていくのが分かります。しっかりと混ぜて飲むと、いままでのプロテインのイメージを覆すような飲みやすさ。プロテイン特有の乳感や大豆感は全くなく、すっきりと軽やかな飲み口で、ジュースのようなのです!同じように水に溶かしたホエイプロテインと比べると、見た目からもその違いは一目瞭然。

また、ホエイプロテインやソイプロテインは、水よりも牛乳で飲む方が、よりおいしく感じられることが多いのですが、「CPIハイドロプロテイン」は水でも十二分においしい。というか水がいい!すっきり爽やかなレモン、甘酸っぱさがクセになるミックスベリー、どちらもゴクゴクとスポーツドリンク感覚で飲むことができます。汗をかくトレーニング中やトレーニング後に、水分補給を兼ねてプロテインを摂取できます。

「CPIハイドロプロテイン」はこんな人におすすめ
☑運動中や運動後にゴクゴク飲みたい
☑ボディメイクしたい
☑美容も意識したい

今日からプロテイン生活をはじめませんか?

いかがでしたか。トレーニング大好きな方はもちろん、美容やダイエットに力を入れたい人にも役立つプロテイン。それぞれの特徴を知るだけで、ぐっと選びやすくなります。今回ご紹介した内容を参考に、目的やライフスタイルに合わせて、自分に合ったプロテインを選んで、ヘルシーな体作りを楽しんでくださいね。

この記事でご紹介しました商品は、全国のマツモトキヨシグループ店舗・ココカラファイングループ店舗(※一部店舗を除く)とオンラインストアで好評発売中です。

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