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まるで手の美容液!?濃度ファーストの「matsukiyo CONCRED」からハンドケアが登場

2026/10/30

ヘアケアから始まった「matsukiyo CONCRED(マツキヨ コンクレッド)」が、この秋、新たに挑むのは手肌のケア。こだわりの成分を厳選し、配合濃度を追求する「濃度ファースト」の発想から、美容液レベルの成分に着目したハンドケアアイテムが誕生しました。

手肌の乾燥やハリ不足が気になりはじめる秋冬。手洗いや家事、紫外線など日々さまざまな刺激にさらされる手肌を顔と同じようにケアしたい人も多いはず。そんな人に注目してほしいのが、濃度にこだわる「matsukiyo CONCRED」の新作ハンドケアです。日中用と夜用の2品の成分へのこだわりから、それぞれの使い心地まで詳しくご紹介します。

ヘアケアから手肌へ!「濃度ファースト」で挑む新作ハンドケア

妥協のない「濃度ファースト」の設計で注目を集める「matsukiyo CONCRED」の挑戦が手肌という新たなステージへ向かいます。

実は手肌は皮脂腺が少なく乾燥しやすいだけでなく、ハリ不足が目立ちやすい部位です。さらに、手洗いや消毒、摩擦に紫外線などの外的刺激を日常的に受け続けています。手の構造に着目すると「うるおいを保ちにくい」「乾燥ダメージを受けやすい」「外的刺激を受け続けている」という“3大お悩み”を抱えていることがわかりました。

まさに、濃度ファーストをコンセプトに掲げるコンクレッドの出番!
そこで今回の新作では、注目の美容成分である「超微細化PDRN *1」1%×「ナイアシンアミド*2」2%を共通成分とし、濃度成分で多角的にアプローチする美容液発想のハンドケアを開発しました。

なぜ手肌にも濃度ケア? 超微細化PDRN*1×ナイアシンアミド*2の魅力

顔のスキンケアでは成分にこだわっていても、手肌のケアは「とにかく保湿」と考えがちではありませんか? けれど、手肌こそ日常的にさまざまなダメージにさらされているデリケートなパーツです。

そこで、コンクレッドでは共通成分として「超微細化PDRN*1」を1%、「ナイアシンアミド*2」を2%配合しました。

PDRNは肌を整える皮フコンディショニング成分です。角層が厚く美容成分が届きにくい手肌のことを考え、通常より微細化した原料を採用しています。
一方、ナイアシンアミドは肌のうるおいを保ち、乾燥などの外的刺激から手肌を守るケアをサポートする成分です。この2つの厳選成分を組み合わせることで、うるおいとハリのある手肌を目指す設計です。

保湿だけじゃなく、成分や配合濃度にも着目したハンドケアアイテム。顔と同じように、手肌にもこだわりのケアを取り入れたい人はチェックしてみてください。

日中と夜で使い分け!時間帯に合わせたハンドケア

日中は手洗いや家事、仕事などで手を使う機会が多く、夜は湯上がりや1日の乾燥が気になり、じっくりお手入れしたくなるタイミングですよね。
そこで、コンクレッドのハンドケアが提案するのが、時間帯に合わせて使い分けるデュアルハンドケアです。

日中用の「matsukiyo コンクレッド ハイスキンコンディションスムースモイスチャー 3%濃度*3 ハンドセラム」は超微細化PDRN*1とナイアシンアミド*2に加え、高吸着ヒアルロン酸*4を配合。手肌にうるおいを与え、保護しながら、なめらかな肌印象を目指します。

夜用の「matsukiyo コンクレッド ハイスキンコンディション ナイトリッチリペア 3%濃度*3 ナイトハンドパック」には、共通の2成分に加えて、カプセル型のセラミド*5などの保湿成分を配合。コックリとした密着膜で手指を包み込むようにケアできるのが特徴です。

日中はハンドセラムでうるおいを補い、夜はナイトハンドパックでじっくり保湿。生活スタイルに合わせて取り入れられる、日中と夜のデュアルケアに注目です。

日中用ハンドセラムと夜用ナイトハンドパックを使ってみた!

日中の手肌をうるおして保護するハンドセラムと、寝ている間の集中保湿ケアに着目したナイトハンドパック。どちらもPDRN*1とナイアシンアミド*2を配合しながら、日中と夜、それぞれのシーンに合わせた設計が特徴です。
テクスチャーや肌なじみなど、実際に使ってみて感じたそれぞれの魅力をお伝えします。

★matsukiyo コンクレッド ハイスキンコンディションスムースモイスチャー 3%濃度*3 ハンドセラム

まず注目したいのはビジュアル! 手のひらにフィットするような薄型ボディがおしゃれです。今までにない形状のボトルは存在感もあるけど、スリムだからバッグやポーチにもするりと入ります。

セラムを出してみると、少し弾力のあるジェルのような質感。見た目は乳液のような乳白色のクリームだけど、軽さとぷるんと感もあって、なめらかに伸び広がります。
チューブの口が細めだから、出す量を調整しやすいのも高ポイント。

肌になじんだあとはピタッと密着して、手指に1枚ヴェールをかけたようなソフトフォーカス機能によるメイクアップ効果で肌表面の凹凸がふんわりとカバーされ、なめらかな仕上がりです。

そして、塗ったあとはしっかり保湿されているのにベタつきはなし! すべすべのサラッサラだから、塗った直後でもスマホやパソコンに、あまり気にせず触れられます。もちろん保湿は重要だけど、塗ったあとのベタつきが気になると使うタイミングが限られてしまうこともありますよね。実はそこがハンドクリーム選びのポイントだという人も少なくないと思うので、これはうれしいところ。

★matsukiyo コンクレッド ハイスキンコンディション ナイトリッチリペア 3%濃度*3 ナイトハンドパック

こちらはジャータイプの容器で、夜用らしくどことなく高級感のある佇まい。セラムと比べると硬めでこっくりとした、厚みのあるクリームです。

こっくりとしたクリームですが、非常に伸びがよくなめらか。密着感はあるものの、表面に油分が残るようなベタつきはなし。塗った直後も表面はサラッとしています。

翌朝も肌表面はサラッとしているのに、うるおいが感じられ、ふっくらとした印象に。サラッとしているのに、カサつきがなく、昨晩よりうるおっているという感覚に驚きました。

本来の用途はハンドクリームですが、この季節は乾燥が気になる別のパーツに塗ってみるのもありなのでは? と思い、ハンドケアのついでに足の甲にも塗ってみたところ…翌朝には足の甲もしっとりつるんとしていて、うれしくなってしまいました。
1日がんばった手肌への「夜のごほうびケア」にぴったりです。

日中はセラム、夜はナイトパック!手肌をいたわるデュアルケアを

日中はうるおいを与えながら手肌を保護し、なめらかに見せるハンドセラム。夜は濃密なうるおいで手肌を包み込むナイトハンドパックで、寝ている間の集中保湿ケアを。それぞれのシーンに合わせて使い分けることで、手肌のコンディションに応じた最適なケアが叶います。

日中の使いやすさを重視するならハンドセラム、夜の集中保湿ケアを取り入れたいならナイトハンドパックなど、自分の生活スタイルや好みに合わせて選ぶのもよいですし、両方を取り入れて、24時間成分にこだわる手肌ケアを新習慣として続けるのもおすすめです。

成分濃度にこだわり抜いた、シーンに合わせて使い分けられる「matsukiyo CONCRED」の新作ハンドケア。顔と同じように手肌のケアにもこだわりたい人はもちろん、保湿だけにとどまらず、美しさまで追求するハンドケア習慣をはじめたい人も、ぜひ毎日のルーティンに取り入れていただけるとうれしいです。

*1 加水分解DNA-Na(皮フコンディショニング成分)
*2 ナイアシンアミド(皮フコンディショニング成分)
*3 *1と*2の合計
*4 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(保湿成分)
*5 水添レシチン、フィトステロールズ、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP(すべて保湿成分)

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