自分や家族が食事中にむせやすくなったり、噛みにくさや飲み込みにくさを感じたりして、介護食を検討するようになったものの、具体的にどのような食事をすればよいか迷う人も多いのではないでしょうか。介護食は市販でもさまざまな商品が販売されていますが、やわらかさや栄養バランス、味の違いなどから選ぶのが難しいと感じることもありますよね。
そこで今回は、実際に商品をレビューしながら、おすすめの介護食を紹介します。商品を選ぶときのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
たちばな かやの
現在はコラム執筆やレシピ開発、セミナー講演のほか、自身でグルテンフリーのケータリング弁当屋を主催するなど精力的に活動している。食物アレルギーやヴィーガン・ハラル等の食のマイノリティが抱える悩みを解消し、食の多様性がある日本・世界を目指す。
本記事にて紹介している商品情報は2026/5/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
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やさしい献立 やわらかおかず 海老グラタン 80g |
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エバースマイル やわらかムース すき焼き 100g |
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やさしい献立 おじや 親子丼風 160g |
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まんぷく日和 鶏五目釜めし 100g |
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やさしい献立 海老だんごのかきたま 100g |
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まんぷく日和 なめらかあずき 65g |
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栄養支援 とうもろこしのスープ 200ml |
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メイバランス ソフトJelly マスカットヨーグルト味 125ml |
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ハビナース 液体とろみ かけるだけ 14g×14包 |
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バランス献立 スプーンで食べるおもち 50g |
今回のご紹介の商品以外にも
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介護食とは
介護食とは、噛む力や飲み込む力が低下した人でも、安全に食事を摂取できるよう工夫された食事のことです。
加齢や病気などにより、食べ物を上手く噛めない、飲み込みにくい、食事中にむせるといった変化が見られることがあります。このような状態で無理に通常の食事を続けると、誤嚥(ごえん)のリスクが高まるだけでなく、食事量の低下による栄養不足につながる可能性があります。そのため、体の状態に合わせて食事の形状ややわらかさの調整が重要です。
介護食は、単にやわらかくするだけでなく、飲み込みやすさや安全性に配慮されている点が特徴です。食材を細かく刻んだものや、歯ぐきでつぶせるやわらかさに調整したもの、なめらかなペースト状にしたもの、とろみをつけて飲み込みやすくしたものなど、状態に応じてさまざまな形態があります。
また、市販の介護食には、かたさや形状の目安が表示されているものも多く、食べる人の状態に応じて選びやすくなっています。
食事は栄養補給だけでなく、生活の質(QOL)を支える重要な要素でもあります。そのため、安全性に配慮しながらも、食べる楽しみや満足感を保てる工夫が大切です。
介護食の選び方
介護食は、食べる人の状態に合わせて食べられることはもちろん、ほかにも大切な要素があります。次に介護食の選び方について4つのポイントを解説します。
噛む・飲み込む力に合わせて選ぶ
介護食を選ぶうえでもっとも重要なのが、噛む力や飲み込む力の状態です。歯ぐきでつぶせるやわらかさが必要な人もいれば、なめらかなペースト状でないと飲み込みにくい人もいます。状態に合っていない食事は、むせや誤嚥のリスクにつながるため注意が必要です。
市販の介護食には、かたさや形状の目安が表示されているものも多く、選ぶ際の参考になります。たとえば「スマイルケア食」は農林水産省が普及を進めている分類で、噛む力や飲み込む力に応じた食品を段階的に選べるよう整理されています。
また「ユニバーサルデザインフード(UDF)」は、かたさや飲み込みやすさを基準に区分された民間の規格で、パッケージに表示されている区分を確認し、状態に合った食品を選びやすくなっています。
食べやすさや形状で選ぶ
飲み込みに不安がある場合は、食事の形状やなめらかさも重要なポイントです。サラサラとした液体は飲み込みにくいことがあるため、とろみがついているものや、まとまりやすい形状のものを選びましょう。
また、食材の大きさや硬さにばらつきがあると、上手く飲み込めず、むせにつながる危険性があります。均一な形状に整えられている食品を選ぶのも食事をするうえで大切なポイントです。
栄養バランスを意識して選ぶ
食事量が減りやすい場合は、栄養不足にも注意が必要です。とくに、たんぱく質やエネルギーが不足すると、筋力や体力の低下につながる可能性があります。
また、高齢者では食事量の低下により、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素も不足しやすくなります。そのため、少量でも効率よく栄養を補える商品や、栄養バランスに配慮されたものを選ぶのもポイントです。
必要に応じて、栄養補助食品や間食を取り入れるなど、無理なく栄養を補える工夫も取り入れてみましょう。
味や見た目、続けやすさも重視する
食事は毎日の楽しみでもあるため、味や見た目も大切な要素です。やわらかさや安全性だけでなく、食欲を引き出す工夫がされている商品を選ぶことで、食事量の維持にもつながります。彩りがよく、見た目が通常の食事に近いものも選択肢の1つです。
また、介護食は継続して取り入れるため、無理なく続けられる基準で選ぶことも重要です。レトルトや常温で保存できるタイプなど、調理の手間を減らせる商品は準備の負担を軽減できます。価格を含めて、日常的に取り入れやすいものを選ぶようにしましょう。
介護食おすすめ10選|プロが試してレビュー
ここからはおすすめの介護食を紹介します。また、とくに気になった商品をプロが実際に試した感想も紹介しますので、ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。
今回のご紹介の商品以外にも
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1.舌でつぶせる満足感のあるグラタン「やさしい献立 海老グラタン」
やさしい献立
やわらかおかず 海老グラタン 80g
価格(税込):192円※検証時
舌でつぶせるやわらかさの海老グラタン。ホワイトソースで具材がまとまり食べやすく、塩分控えめでもコクのある味わいで満足感があります。カルシウム約131mg。
舌でつぶせるやわらかさのグラタン
海老団子に、マカロニやじゃがいも、にんじんなどを加えた、舌でつぶせるやわらかさの介護食です。具材は細かく食べやすい大きさで、ホワイトソースで全体がまとまり、飲み込みやすさにも配慮されています。
常温保存が可能で、温めずそのまま食べられる手軽さも魅力。カルシウムも約131mg摂取できます。
コクのある味わいで満足感がある
1袋当たりの食塩相当量は約0.5gと控えめでありながら、海老のうま味やホワイトソースのコクを生かした味わいに仕上げられています。
やさしい味つけでありながら、食事としての満足感を得やすい点が高ポイントです。実際に食べると、海老の風味がしっかり感じられ、温めなくてもおいしく食べられました。
2.ムース状ですき焼きを楽しめる「エバースマイル」
エバースマイル
やわらかムース すき焼き 100g
価格(税込):387円※検証時
すき焼き風の味つけで牛肉、白菜、しいたけ、ねぎをムース状に。甘辛い味つけで満足感があります。パウチのまま調理可能なため、手軽に準備できます。
舌でつぶせるムース状のすき焼き
舌でつぶせるムース状のすき焼きです。牛肉、白菜、しいたけ、ねぎをそれぞれムース状に仕上げており、食事として見た目の楽しみも感じやすいです。
パウチのまま電子レンジで温められ、皿に移す必要がなく洗い物を減らせるのもうれしいポイント。常温保存が可能で、ストックしやすく、忙しいときでもすぐに用意できます。
甘辛いしっかりした味つけ
スプーンで簡単につぶせるやわらかさで、よりなめらかな状態に調整することも可能です。とろみのあるタレで口のなかでまとまりやすく、飲み込みやすさにも配慮されています。
甘辛いしっかりとした味つけで、すき焼きを食べたような満足感を得られます。
3.歯ぐきでつぶせる親子丼風おじや「やさしい献立 おじや 親子丼風」
やさしい献立
おじや 親子丼風 160g
価格(税込):213円※検証時
歯ぐきでつぶせるやわらかさの親子丼風おじや。カツオや昆布のだしを生かしたやさしい味つけです。鶏肉や卵の食感で満足感のある仕上がりに。
歯ぐきでつぶせる固さの親子丼風おじや
鶏肉と玉ねぎ、卵を使った親子丼風のおじやで、歯ぐきでつぶせるやわらかさに仕上げられています。お米もやわらかく煮てあり、口のなかでほかの具材とばらつきにくいため、飲み込みやすさにも配慮されていると感じました。
約160gとボリュームがあり、しっかり食べたい人にもおすすめです。
だしのうま味でやさしい味わい
カツオや昆布のだしを生かしたやさしい味つけが特徴です。塩分をおさえながらも、だしのうま味でおいしさを感じやすい仕上がりに。
鶏肉はひき肉サイズでほどよい食感があり、食事としての満足感を得られるよう工夫されています。温めて食べるのはもちろん、そのままでおいしく食べられる点も魅力です。
4.数種類の食材のうま味を感じる「まんぷく日和 鶏五目釜めし」
まんぷく日和
鶏五目釜めし 100g
価格(税込):224円※検証時
「にんべん」の釜めしのたれを生かした鶏五目釜めし。歯ぐきでつぶせるやわらかさ。食物繊維も配合されています。
やわらかい五目釜めし
鶏肉や野菜などの具材が入った五目釜めしです。歯ぐきで噛めるやわらかさに調整されています。
食物繊維を配合しているのも特徴です。パウチタイプで、必要なときにすぐ食べられる手軽さも魅力的なポイントです。
数種類の食材のうま味で満足感のある味わい
「にんべん」の釜めしのたれを使用。昆布やしいたけのうま味を生かした味つけで、塩分をおさえながらもおいしさと満足感を感じられる仕上がりです。
米粒や具材の形は残しつつも、スプーンで簡単につぶせるやわらかさです。
5.簡単に噛める中華風の味つけ「やさしい献立 海老だんごのかきたま」
やさしい献立
海老だんごのかきたま 100g
価格(税込):213円※検証時
海老団子や野菜を中華風のかきたまでとじてあります。簡単に噛めるやわらかさ。とろみがあり食べ進めやすいです。カルシウムを約124mg摂取可能。
簡単に噛めるやわらかさのかきたま仕立て
海老団子や白菜、にんじん、とうもろこしなどの野菜を中華風味のかきたまでとじた一品。簡単に噛めるやわらかさに仕上げています。とろみがついているので食べ進めやすいのが特徴です。カルシウムを約124mg摂取可能です。
具材の食感がアクセントに
見た目は具材がゴロっとしているのが特徴です。食べると、とうもろこしの食感がアクセントとして感じられます。
海老だんごはスプーンで簡単につぶすことができ、なめらかに調整することも可能です。食べる人の状態に合わせてやわらかさを調整しやすく便利です。
6.なめらかでコクのある小豆ペースト「まんぷく日和 なめらかあずき」
まんぷく日和
なめらかあずき 65g
価格(税込):192円※検証時
小豆の風味とコクを感じるなめらかなあずきペースト。噛まずに飲み込みやすいです。カルシウム、食物繊維、L-92乳酸菌を配合。
とろみのあるなめらかな小豆ペースト
小豆をなめらかなペースト状に仕上げています。とろみがあり口のなかでまとまりやすく、噛まずに飲み込みやすいのが特徴。食べる力が低下している人でも取り入れやすいです。
カルシウムや食物繊維、L-92乳酸菌も配合されています。パウチタイプで、食べたいときにすぐ使える手軽さも魅力です。
満足感のあるやさしい甘さとコク
小豆本来の風味を生かし、やさしい自然な甘さとコクをしっかり感じる味わいです。甘いものが食べたいときにも満足感を得やすい仕上がりです。
間食やデザートとして取り入れやすく、食事の楽しみを広げてくれます。温めてお汁粉風にアレンジできるのも魅力です。
7.とうもろこしの自然な甘さが広がるスープ「栄養支援」
栄養支援
とうもろこしのスープ 200ml
価格(税込):261円※検証時
1袋200mlで約200kcal、たんぱく質約7g摂取可能なとうもろこしスープ。11種のビタミン、10種のミネラル、キシロオリゴ糖を配合。自然な甘みでおいしく栄養補給できます。
1袋で約200kcal補給できるスープ
とうもろこしの素材そのものを生かしたスープです。1袋200mlで約200kcalとエネルギー量が把握しやすく、たんぱく質を約7g摂取可能。
乳たんぱくと大豆たんぱく、11種のビタミンと10種のミネラル、キシロオリゴ糖なども配合されています。栄養バランスを補いたいときに取り入れやすい一品です。
自然な甘さと適度なとろみ
塩加減をおさえ、とうもろこしの自然な甘さを生かした味わい。甘いのが苦手な人でも取り入れやすいです。
やさしい口当たりでほどよいとろみもついています。パウチタイプで、そのままでも温めてもおいしく飲める手軽さも魅力です。
8.フルーティーでコクのあるソフトゼリー「メイバランス」
メイバランス
ソフトJelly マスカットヨーグルト味 125ml
価格(税込):267円※検証時
ペースト状のソフトゼリー。1パックで約200kcal、たんぱく質約7.5g補給可能。マスカットのフルーティーさとヨーグルトのコクのある味わい。スパウト付きパウチで、そのまま口から摂取可能。
飲みやすいソフトゼリータイプ
ペースト状のソフトゼリー。1パックで約200kcal、たんぱく質約7.5gを補給できます。ビタミンやミネラルなどの栄養素がバランスよく配合されているのも特徴です。
スパウト付きパウチで、そのまま口から摂取できる手軽さも魅力。噛む力が弱い人でも取り入れやすく、外出先や食事量が少ないときにも活用しやすいです。
フルーティーでコクのある味わい
マスカットのフルーティーな甘さとヨーグルトのコクが合わさった、濃厚ながらもさっぱりとした味わい。つるんとしたゼリーではなく、とろみのある質感で口のなかでまとまりやすく、飲み込みやすさにも配慮されています。
吸い込む力が弱い場合は、お皿に移してスプーンで食べるなど、状態に合わせると取り入れやすくなります。
9.飲み物や料理に手軽にとろみをプラス「ハビナース」
ハビナース
液体とろみ かけるだけ 14g×14包
価格(税込):999円※検証時
液体タイプのとろみ調整食品。飲み物や料理にかけるだけで簡単にとろみをつけられます。特定原材料等28品目不使用。1袋ずつ持ち運びしやすいサイズで外出先でも手軽に使えます。
かけるだけで簡単にとろみ調整
飲み物や料理にかけるだけで、とろみをつけられる液体タイプのとろみ調整食品です。炭酸飲料にも使用できるのが特徴です。
粉末タイプと比べて混ぜやすく、ダマになりにくいため、手間をかけずに使えます。必要な量をすぐに調整できる手軽さも魅力です。
アレルギーにも配慮
特定原材料等28品目不使用で、アレルギーにも配慮しています。1袋ずつ持ち運びしやすいサイズで、外出先でも使用可能。
紅茶に入れてみると、2袋でほどよいとろみがつきました。見た目や食感を損ないにくく、食事の幅を広げやすい点も魅力です。
10.口のなかでとけるペースト状のおもち「バランス献立」
バランス献立
スプーンで食べるおもち 50g
価格(税込):170円※検証時
ペースト状のおもち。国産もち米粉を使用。口に入れるとなめらかにとけ、飲み込みやすさに配慮されています。デザートやお雑煮など、好みに合わせて幅広くアレンジできます。
国産もち米粉のおもち
ペースト状に仕上げたおもち。国産もち米粉を使用しています。一般的なおもちのようにのどに張りつくことのないように配慮されており、口に入れるとなめらかにとけて飲み込みやすいです。
噛む力が弱い人でも取り入れやすいのが特徴です。
やさしい甘さでアレンジも楽しめる
ほのかに甘みのある、お米のやさしい味わいが特徴です。そのままでもおいしく食べられます。とろみをつけたしょうゆあんや、あんこを加えることで、好みに合わせたアレンジを楽しめるのが魅力です。
デザートとしてはもちろん、お雑煮風のスープに合わせるなど幅広く活用できます。
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よくある質問
ここからは介護食についてよくある質問に専門家が回答します。
介護食を上手に活用するために役立つ情報なので、参考にしてみてください。
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介護食はいつから取り入れるべきですか?
食事中にむせることが増えた、食べるのに時間がかかる、食べ残しが増えたなどの変化が見られた場合は、介護食の検討タイミングといえます。無理に通常の食事を続けるよりも、体の状態に合わせて食事形態を調整することが大切です。
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市販の介護食だけでも栄養は足りますか?
市販の介護食のなかには、栄養バランスに配慮されている商品が多くあります。ただし、食事量が少ない場合は必要な栄養が不足することもあるため、間食や栄養補助食品を組み合わせて調整しましょう。
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とろみは必ずつけたほうがいいですか?
すべての人に必要なわけではありません。飲み込みに問題がない場合は不要ですが、むせやすい場合や誤嚥のリスクがある場合は、とろみをつけることで飲み込みやすくなり、より安全に食事を楽しめるでしょう。
本記事にて紹介している商品情報は2026/5/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
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