毎日のように使う洗濯機ですが、実は洗濯槽の裏側には見えない汚れが少しずつたまっています。汚れを放置すると、カビや雑菌が繁殖し、洗濯機から黒いカスが出たり、嫌な臭いがする原因になることも。
しかし、洗濯槽クリーナーは種類が多く、塩素系や酸素系など洗浄方法も異なるため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、洗濯槽クリーナーの選び方や種類の違い、おすすめの洗濯槽掃除用品を紹介します。掃除のプロの視点から、洗濯槽の汚れの原因やクリーナー選びのポイントもわかりやすくまとめました。
自宅の洗濯機に合った商品を見つけて、洗濯槽を清潔に保つための参考にしてみてください。
藤本 ヒロミ
本記事にて紹介している商品情報は2026/4/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
|
|
matsukiyo 洗たく槽クリーナー 550g |
|
|
|
高麗貿易ジャパン 洗濯槽の防カビ 根こそぎオトスンダー |
|
|
|
ウルトラハードクリーナー 洗たく槽用 680g |
|
|
|
クリーンプラネット 洗濯槽のカビ丸洗浄 Professional 400g |
|
|
|
カビキラー ガッツリ剥がす洗たく槽 カビキラー(非塩素系)250g |
|
|
|
カビトルネード カビトルネード Neo洗濯槽クリーナー 縦型用 108g |
|
|
|
オキシクリーン 洗濯槽クリーナー 4包 |
|
|
|
ハイター 洗たく槽 ハイター100g |
|
|
|
Panasonic 洗濯槽クリーナー(塩素系)ドラム式洗濯機用 N-W2 |
|
|
|
matsukiyo WASHBLACK高濃度塩素系洗濯槽クリーナー 200g |
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
洗濯槽の汚れの原因
洗濯機は衣類を洗ってきれいにするという用途から清潔なイメージがありますが、実際には見えない部分に汚れがたまりやすい家電です。
とくに洗濯槽の裏側や外側のすき間は湿気がこもりやすく、汚れを放置すると気づいたときにはカビや雑菌が繁殖していることもあります。
洗濯槽に汚れがたまる原因には、次のようなものがあります。
-
洗剤や柔軟剤の入れすぎによる洗剤カスの残り
-
衣類についた皮脂や汗
-
糸くずやホコリ
-
湿気によるカビの繁殖
これらの汚れが洗濯槽にたまると、黒いカスが出てきたり、洗濯機から嫌な臭いがしたりするトラブルにつながります。
とくに梅雨や夏場など湿気の多い時期はカビが繁殖しやすく、洗濯物に汚れがつく場合もあるため注意が必要です。
掃除のプロとしてのおすすめは1ヶ月に1度を目安に洗濯槽クリーナーで掃除を行うことです。ただし、洗濯機やクリーナーによって違うので、商品によって推奨頻度を確認してみてください。
洗濯槽クリーナーの選び方
洗濯槽クリーナーにはさまざまな種類があり、洗浄力や使い方が異なります。 自宅の洗濯機の種類や汚れの状態に合わせてクリーナーを選べば、掃除後の仕上がりがすっきりしますよ。
ここでは、洗濯槽クリーナーを選ぶときに確認したいポイントを紹介します。
塩素系か酸素系かで選ぶ
洗濯槽クリーナーは大きく分けて塩素系と酸素系の2種類があります。それぞれ特徴が異なるため、洗濯機の汚れの状態や掃除方法の好みに合わせて選びましょう。
■塩素系クリーナーの特徴
-
カビや雑菌を強力に分解してとかす
-
クリーナーを入れて回すだけのものがほとんどのため、時短で掃除ができる
-
塩素の臭いが強い場合があり、換気が必要
■酸素系クリーナーの特徴
-
発泡の力で汚れを浮かせて落とす
-
臭いが少ない
-
浸け置き時間が必要な場合がある
とくに黒いカビや臭いが気になる人は塩素系、塩素の臭いが気になる人や環境に配慮したい人は酸素系を選ぶとよいでしょう。
汚れの程度や洗浄力で選ぶ
洗濯機の使用年数や汚れの状態によって、クリーナー選びをするのもおすすめです。
3~5年ほど洗濯槽掃除をしていない場合や、現時点で洗濯時に黒いカスや嫌な臭いが気になっている場合は、洗浄力の高い塩素系クリーナーがおすすめです。
一方で、定期的に掃除をしている場合や軽い汚れを落としたい場合は、酸素系クリーナーでも十分な洗浄力を感じられます。
洗濯機の種類に合った商品を選ぶ
洗濯槽クリーナーには、縦型洗濯機用とドラム式洗濯機用、またはどちらも使えるタイプの商品があります。
洗濯機は縦型とドラム式で構造が異なるため、使用できるクリーナーの種類も変わる場合があります。とくにドラム式洗濯機では、酸素系クリーナーが使用できない機種もあるのです。
自宅の洗濯機に対応していない商品を使うと、十分な洗浄効果が得られないだけでなく、泡立ちすぎによるトラブルの原因になるリスクもあります。購入前には、商品パッケージや説明書を確認し、自宅の洗濯機に対応しているかをチェックしましょう。
使い方や掃除のしやすさで選ぶ
洗濯槽クリーナーには、洗濯槽に入れて回すだけのものや、浸け置き時間が必要なものなど、使い方によっていくつかのタイプがあります。
入れて回すだけのタイプは、短時間で手軽に掃除できるのが特徴です。塩素系クリーナーに多く、忙しい人やできるだけ手間をかけずに掃除したい人におすすめです。
一方、浸け置きタイプは酸素系クリーナーに多く、発泡によって浮いた汚れを目で確認できます。浮いてきた汚れを網などですくい取れるため、汚れの状態を見ながら丁寧に掃除したい人におすすめです。
定期的に掃除を続けるためにも、自分の生活スタイルや掃除のしやすさに合ったクリーナーを選ぶとよいでしょう。
洗濯槽掃除用品おすすめ10選|プロが試してレビュー
ここからはおすすめの洗濯槽掃除用品を紹介します。また、とくに気になった商品をプロが実際に試して感想も紹介しますので、ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
1.コスパ重視で定期掃除に使いやすい「matsukiyo 洗たく槽クリーナー」
matsukiyo
洗たく槽クリーナー 550g
価格(税込):205円※検証時
液体タイプでとけ残りの心配がなく、冷水でも使える洗濯槽クリーナー。注いで洗濯機を運転するだけで使えるため、定期的な洗濯槽掃除にぴったり。
液体タイプでとけ残りの心配がなく使いやすい
塩素系の液体タイプで、洗濯槽の裏側に潜むカビ汚れを強力に分解・漂白します。粉末タイプのようなとけ残りの心配がなく、冷水でも使えるのが特徴。
ボトルの中身をそのまま洗濯槽に注いで運転すれば掃除できるため、手順がシンプルで定期的な洗濯槽掃除にも取り入れやすいと感じました。
防サビ剤配合でステンレス槽にも使いやすい
防サビ剤を配合しているため、ステンレス槽の洗濯機にも配慮された設計です。200円程という手頃な価格も魅力、定期的な洗濯槽ケアにストックしておくのにぴったりです。
まずは素早く汚れを落としたい、浮いたゴミをすくう工程もなく液体を入れるだけで槽洗浄を完了させたい、とコスパよく手間を省きたい人におすすめです。
2.1回の使用で約4ヶ月洗浄いらず「オトスンダー」
高麗貿易ジャパン
洗濯槽の防カビ 根こそぎオトスンダー
価格(税込):968円※検証時
粉末A剤と液体B剤の2剤式で洗濯槽の汚れとカビにアプローチ。1回の使用で約4ヶ月洗浄いらず、洗濯槽だけでなく風呂釜の掃除にも使えます。
粉末と液体の2剤式で汚れとカビにアプローチ
粉末のA剤と液体のB剤を組み合わせて使う2剤式のクリーナーです。A剤が洗濯槽の汚れにアタックし、B剤がカビやバクテリアを強力に除去するため、洗濯槽の汚れや臭いの原因にまとめてアプローチできます。
使用するとシュワシュワと泡が出てくる様子が見え、掃除をしている実感があって楽しいと感じました。
1回の使用で約4ヶ月洗浄いらずの持続
1回の使用で約4ヶ月間は洗濯槽の洗浄が不要。頻繁な掃除の手間が減るのは、家事をする身としてありがたいです。
縦型・ドラム式どちらの洗濯機にも対応し、風呂釜の洗浄にも使用可能。1つで洗濯槽とお風呂まわりの掃除に使える点も便利です。
3.超強力Wパウダーで洗濯槽裏側の汚れをはがし取る「ウルトラハードクリーナー」
ウルトラハードクリーナー
洗たく槽用 680g
価格(税込):1,628円※検証時
強力浸透剤と発泡剤の超強力Wパウダーで洗濯槽裏側の汚れにアプローチする酸素系クリーナー。浮いた汚れをすくえるアミもあり、丁寧に洗濯槽掃除ができます。
超強力Wパウダーで洗濯槽裏側の汚れを徹底的にはがし取る
2STEP洗浄を採用した酸素系粉末クリーナー。強力浸透剤※1と発泡剤の超強力Wパウダーが洗濯槽裏側の汚れにアプローチし、カビ胞子除去率99.9%※2の高い洗浄力が特徴です。
浸け置きすると汚れが浮き上がり、洗濯槽の奥にたまったカビや洗剤カスまでしっかり掃除できます。酸素系でありながら洗浄力を重視したい人におすすめです。
浮いた汚れをすくえるアミがついている
浮いてきた汚れをすくい取るためのアミが付属しているのも特徴です。アミの目も細かく、浮いた汚れをしっかりすくえます。
酸素系クリーナーではアミを自分で用意する場合がほとんどですが、この商品は付属のアミで汚れを回収できるため、洗濯槽掃除の準備を減らしたい人におすすめです。
汚れをほとんど取った後、より丁寧に掃除したい場合は、キッチン用のゴミ受けネットを重ねて使うとよいでしょう。
※1 酸素系漂白剤
※2 ステンレスプレートによる試験
4.コインランドリーでも使われる業務用レベルの洗浄力「クリーンプラネット」
クリーンプラネット
洗濯槽のカビ丸洗浄 Professional 400g
価格(税込):1,639円※検証時
洗濯槽のカビ汚れにアプローチする業務用レベルのクリーナー。縦型・ドラム式どちらにも使え、臭いも強すぎない点が使いやすいと感じました。
業務用レベルの洗浄力でカビや黒いカスを洗浄
大手コインランドリーでも使用されている実力派で、洗濯槽裏側に付着したカビや洗剤カス、皮脂汚れへ超強力にアプローチします。
黒いカスや臭いの原因となる汚れを洗浄し、ドラム式ドアのゴムパッキンやクズ取りポケットの汚れも同時にケア。今まで洗濯槽掃除をしてこなかった人や洗濯槽をしっかりリセットしたいと考える人におすすめです。
縦型1回・ドラム式2回分
内容量の400gで縦型洗濯機は1回分、ドラム式洗濯機なら2回分として使えます。塩素系でありながら金属への負担に配慮した成分設計で、洗濯槽を傷めにくい点も特徴です。
粉末は真っ白でサラサラしており、臭いをかいでもうっすら塩素の香りがする程度で、ほとんど気にならない程度です。
5.浸け置き不要で手軽に洗濯槽掃除ができる「カビキラー」
カビキラー
ガッツリ剥がす洗たく槽 カビキラー(非塩素系)250g
価格(税込):360円※検証時
アクティブ酸素の働きで洗濯槽カビをはがし取る酸素系クリーナー。浸け置き不要で標準コースを1回運転するだけのため、手軽に洗濯槽掃除ができます。
アクティブ酸素の働きでカビ汚れをはがし取る
カビキラーシリーズから販売されている、洗濯槽のカビ汚れにアプローチする酸素系クリーナーです。洗剤カスやヌメリ、雑菌が絡み合った洗濯槽カビを剥がし取り、カビ胞子除去率99.9%※の洗浄力が特徴です。
黒いカスや臭いの原因となる汚れをしっかり落とし、洗濯槽のリセット掃除にも取り入れやすいです。
浸け置き不要で手軽に洗濯槽掃除
ぬるま湯または水を入れた洗濯槽に投入し、標準コースを1サイクル運転するだけで掃除が完了します。縦型洗濯機専用のクリーナーです。
酸素系クリーナーながら浸け置き不要で、待ち時間が少ない点が特徴です。洗濯できない時間を長くつくらずに掃除できるので、忙しいときにも取り入れやすいと感じました。
※ ガラスプレートによる試験(衛生微生物研究センター実施)
商品詳細はこちら6.2剤式の発泡パワーで汚れを浮かせる「カビトルネード」
カビトルネード
カビトルネード Neo洗濯槽クリーナー 縦型用 108g
価格(税込):880円※検証時
2剤の化学反応による発泡で洗濯槽のカビや汚れを浮かせて落とす酸素系クリーナー。浸け置き不要で使え、日本洗濯機クリーニング協会も推奨品として認定しています。
2剤の化学反応で強力発泡して汚れを浮かせる
A剤(粉末)とB剤(液体)を組み合わせて使う2剤式の洗濯槽クリーナーです。水の中で化学反応を起こし、強力な発泡によって洗濯槽の裏側にあるカビや汚れを浮かせて落とします。
竜巻洗浄と発泡パワーで汚れにアプローチし、日本洗濯機クリーニング協会が推奨品として認定しているクリーナーです。
酸素系なのに浸け置き不要で使いやすい
酸素系クリーナーでありながらも、浸け置き不要で使える点が特徴です。洗濯槽が空の状態でA剤を入れて給水し、運転した後にB剤を追加する2ステップの使用方法。すすぎ・脱水まで運転するだけで掃除完了です。
約45℃のお湯で使うとより効果的なため、お風呂の残り湯を活用して洗濯槽掃除を手軽に行いたい人は取り入れやすいと感じました。
7.酸素系漂白剤ブランドの洗濯槽クリーナー「オキシクリーン」
オキシクリーン
洗濯槽クリーナー 4包
価格(税込):1,782円※検証時
酸素の発泡力で洗濯槽の汚れを浮かせて落とす酸素系クリーナー。塩素系の臭いが苦手な人でも使いやすく、縦型・ドラム式どちらにも使えます。
酸素の発泡力で洗濯槽の汚れを浮かせて落とす
酸素系漂白剤で知られるオキシクリーンの洗濯槽クリーナーです。水にとけると酸素の力で発泡し、洗濯槽に付着したカビや洗剤カスを浮かせて落とします。
白い粉に青い粒が混ざったオキシクリーンらしいパウダーで、ほんのりさわやかな香りがするのも特徴。塩素系のような強い臭いが苦手な人でも使いやすい酸素系タイプです。
槽洗浄コースで浸け置き洗浄できる
洗濯機の槽洗浄コースで使用するタイプです※。浸け置き洗浄によって発泡が広がり、洗濯槽の奥まで洗浄できます。
縦型・ドラム式どちらの洗濯機にも使用可能で1箱に4包入りのため、洗濯機の臭いや汚れが気になったときにさっと取り出して洗濯槽掃除をするのが手軽で使いやすいと感じました。
※ 洗濯槽洗浄コースがない場合は、通常の洗濯コースを選んでください
商品詳細はこちら8.手軽に使える酸素系漂白剤の定番クリーナー「ハイター」
ハイター
洗たく槽 ハイター100g
価格(税込):291円※検証時
酸素系の洗浄力でカビや雑菌を洗浄し、イヤな臭いも消臭。入れて運転し約2時間放置するだけで使えるため、定期的な洗濯槽掃除にもおすすめのクリーナーです。
酸素系の洗浄力でカビや雑菌を洗浄
花王のハイターシリーズの洗濯槽クリーナーです。酸素系の洗浄成分が洗濯槽の裏側に付着したカビや雑菌にアプローチし、黒いカスや臭いの原因となる汚れを洗浄します。
除菌※と消臭までできるため、洗濯機のイヤな臭いが気になるときにも使いやすいと感じました。
入れて回すだけで手軽に洗濯槽掃除
洗濯槽に入れて運転するだけで使える手軽さも特徴です。運転後は約2時間放置すると洗浄成分が広がり、洗濯槽の汚れにしっかりアプローチします。
酸素系クリーナーの中では放置時間も長すぎず、定期的な掃除にも使いやすいと感じました。さわやかな香りで使用中の臭いも気になりにくいです。
※ すべての菌を除菌できるわけではありません。
商品詳細はこちら9.ドラム式洗濯機専用のメーカー純正クリーナー「Panasonic(パナソニック)」
Panasonic(パナソニック)
洗濯槽クリーナー(塩素系)ドラム式洗濯機用 N-W2
価格(税込):1,760円※検証時
パナソニックのメーカー純正洗濯槽クリーナー。ドラム式洗濯機向けに設計されており、安定した洗浄力で洗濯槽掃除をしたい人におすすめです。
メーカー純正の洗濯槽クリーナー
Panasonic(パナソニック)のななめドラム式洗濯機用につくられた純正の洗濯槽クリーナーです。洗濯機の構造に合わせて設計されており、洗濯槽の裏側に付着したカビや洗剤カスを分解して落とします。
メーカー純正品のため、洗濯槽洗浄で失敗したくない、安心感がほしい、と考える人に選ばれています。洗浄力が高いと洗濯が楽しみになりますね。
ドラム式洗濯機の構造に合わせた専用設計
ドラム式洗濯機は酸素系の泡立ちが強すぎるクリーナーを使用すると、エラーやトラブルの原因になる場合があります。Panasonic(パナソニック)のドラム式洗濯機用洗濯槽クリーナーは、ドラム式洗濯機向けに設計された専用クリーナーのため、洗浄バランスに配慮されている点が特徴です。
ドラム式の洗濯槽掃除を失敗せず行いたい人はもちろん、ドラム式洗濯機の掃除方法に迷っている人にも選んでほしいと感じました。
10.スタイリッシュな黒パッケージと高濃度塩素洗浄「matsukiyo WASHBLACK高濃度塩素系洗濯槽クリーナー」
matsukiyo
WASHBLACK高濃度塩素系洗濯槽クリーナー 200g
価格(税込):968円※検証時
高濃度塩素×強アルカリでカビや汚れを分解。約3ヶ月に1度の洗濯槽ケアに使いやすい、matsukiyoブランドの洗濯槽クリーナーです。
高濃度塩素×強アルカリでカビ汚れを分解
matsukiyo WASHBLACKシリーズは、高濃度塩素と強アルカリの洗浄成分を採用した洗濯槽クリーナー。洗濯槽の裏側に付着したカビや洗剤カスを分解し、黒いカスや臭いの原因となる汚れを落とします。
顆粒タイプで粒がやや大きめなのも印象的で、しっかり洗浄力のあるクリーナーという印象を受けました。
槽洗浄コースで使える約3ヶ月に1度のスペシャルケア
1包全量を入れて槽洗浄コースで使用するタイプのクリーナーです。縦型・ドラム式どちらの洗濯機にも対応しており、約3ヶ月に1度のスペシャルケアとして取り入れやすいのが特徴。
黒を基調としたシンプルなパッケージもスタイリッシュで、ストックしておいても生活感が出にくいのがうれしいです。
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
よくある質問
ここからは、洗濯機の掃除についてよくある質問に専門家が回答します。
洗濯機をきれいに保つために役立つ情報なので、参考にしてみてください。
-
洗濯槽掃除にお湯を使っても大丈夫ですか?
酸素系クリーナーの中には、40〜50℃程度のお湯を使うことで発泡力が高まり汚れが浮きやすくなるタイプがあります。ただし、熱湯は洗濯機の部品を傷めたり故障の原因になったりするため使用は避けましょう。
また、機種によってはお湯の使用を推奨していない場合もあるため、取扱説明書を確認してから行ってください。
-
槽洗浄コースがなくても洗濯槽掃除はできますか?
槽洗浄コースがなくても、通常の洗濯コースを使って洗濯槽掃除ができます。
洗濯機の槽洗浄コースは、回転と停止を繰り返しながら洗浄するため、浸け置き時間を確保しやすい仕組みになっており、洗濯機に槽洗浄コースがある場合は使用するのがおすすめです。
また、洗濯槽クリーナーによっても推奨される使い方が異なるため、使用前に商品パッケージや説明書を確認してください。
-
洗濯槽クリーナーを使うと黒いカスが出てくるのはなぜですか?
洗濯槽クリーナーを使ったときに出てくる黒いカスは、洗濯槽の裏側にたまっていたカビや汚れがはがれたものです。
普段は見えない場所に付着している汚れが、クリーナーの洗浄力によって浮き上がり、水と一緒に出てくることがあります。
定期的に洗濯槽掃除をしておくと、黒いカスの発生を防ぎやすくなります。
本記事にて紹介している商品情報は2026/4/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
関連記事
今回のご紹介の記事以外にも
専門家のおすすめ商品をテーマ別に毎月ご紹介!