[26年最新]低糖質食品おすすめ8選|プロが解説!糖質制限のメリットデメリット

公開日:2025年6月30日

本記事にはプロモーションが含まれます。

糖質制限をはじめてみたいけれど「何を食べたらいいかわからない」「食事がワンパターンで続かない」と感じていませんか?糖質を意識しながらも、美味しく楽しく続けるコツは「低糖質食品」を上手に取り入れること。この記事では、手軽に購入できて日常に取り入れやすい、おすすめの低糖質食品を紹介します。

パティシエ/ヨガインストラクター
栗原 ともこ
パティシエとして13年経験を積み、ヨガインストラクターおよびライターとしても活動する。製菓やヨガの資格を複数保有し、レシピ開発をはじめ、おいしく食べて健康で美しくなることに特化した記事を多数執筆。ほかにも、旅行など、人生を楽しむことをテーマに幅広いジャンルの執筆をしている。

本記事にて紹介している商品情報は2026/07/01時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

記事更新のお知らせ
目次 おすすめ商品
matsukiyo LAB
糖質17.5gオートミール 800g
詳細はこちら
Calbee
フルグラ 糖質オフ 550g
詳細はこちら
SHOWA
蒟蒻効果(グルコマンナン入りパスタ) 400g
詳細はこちら
matsukiyo LAB
糖質28.5gふっくらロカボごはん3食 150g x 3
詳細はこちら
matsukiyo LAB
糖質9.3g ソイスナック チーズ味 29g
詳細はこちら
ラカント
低糖質3種のスイートナッツ 150g
詳細はこちら
ゼロ
シュガーフリービスケット<バター> 11枚
詳細はこちら
大豆習慣
クリスピー小粒納豆 だし醤油味 8袋
詳細はこちら

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら

糖質制限のメリットとデメリット

まずは糖質制限のメリットとデメリットを紹介します。これから糖質制限を始めようと考えている人は参考にしてください。

メリット

糖質制限の一番のメリットは、過剰な糖質の摂取を制限することで、脂肪の蓄積が防げることです。また、余分な脂肪をつけないよう食事を整えると、不足しがちなたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどほかの栄養素もバランスよく摂取できるように。糖質制限は、カロリーを制限するわけではないので、きちんと体に必要なエネルギーを確保しながら取り組むことができます。

デメリット

糖質制限は糖質を0にすることではありません。しかし、多くの人が炭水化物を抜けばよいと勘違いしている場合があります。糖質を過度に抜いてしまうと、低血糖状態に陥るため、めまいや貧血、頭痛など体に不調をきたす場合もあるので注意しましょう。

低糖質食品の選び方

ここでは、低糖質食品の選び方を紹介します。

食事全体の糖質量に気をつけて選ぼう

低糖質食品は、糖質が何gと記載されているので、一回の食事で理想的な糖質量になるようにしましょう。

糖質制限(ロカボ)を継続的に行う場合、下記を目安とするのがおすすめです。

  • 1食当たり糖質摂取:20g以上40g以下

  • 間食:1日10gまで

  • 1日の糖質摂取:70g以上130g以下

現在、日本人の平均糖質摂取量は 1日当たり約275g〜358g とされています※。上記の範囲におさえるだけで、通常の約半分となり、健康へのさまざまなメリットが期待できます。

一方で、糖質を1食20g以下に極端に制限しても、さらなる健康が保証されているわけではありません。食べられる食品が限られ、生活の質が低下する可能性もあるため、無理のない範囲で続けることが大切です。

※栄養素等表示基準値及び栄養機能 食品に係る食品表示基準案について 炭水化物より

腸内環境によいものや、さまざまな栄養が取れるものを選ぼう

糖質量のみにこだわるのではなく、食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂ることも意識しましょう。たとえば、食物繊維は善玉菌のエサになり、腸の環境を整えるのに役立ちます。また、ビタミンやミネラルは代謝を促すのに必要な栄養素です。

栄養素の1日の推奨量は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」などを参考にしてください。たとえば、たんぱく質は、18~64歳の成人で男性が60g以上、女性が50g以上が推奨されています。

好みや目的に合わせて選ぼう

低糖質食品は、食事系からおやつまでさまざまな商品があります。食事は手軽さやおいしさもなければ続かないですよね。また、おやつなら持ち運びやすさや、味の好みも大切です。

糖質制限は1〜2回行えばよいと言うわけではありません。継続的に行うためにも、自分のライフスタイルに合わせて楽しめるものを選びましょう。

低糖質食品おすすめ8選

ここからはおすすめの低糖質食品を紹介します。ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。

スクロールできます →
画像 詳細 商品名 おすすめポイント

matsukiyo LAB
詳細はこちら 糖質17.5gオートミール 800g 癖がなくさまざまな料理にアレンジができるオートミール。ごはんやパンなど、主食の置き換えにもぴったり。糖質もカロリーも控えめで、低糖質ライフを無理なく続けたい人におすすめ。

Calbee
詳細はこちら フルグラ 糖質オフ 550g たんぱく質がたっぷりで、食物繊維、鉄分、ビタミン8種類などが配合されたザクザクとした食感と香ばしさが楽しめるグラノーラ。糖質はおさえているのに、おいしさはそのまま。朝食の糖質制限に取り入れやすい。

SHOWA
詳細はこちら 蒟蒻効果(グルコマンナン入りパスタ) 400g こんにゃく芋由来のグルコマンナン入りの低糖質でもおいしいパスタ。食物繊維が入っており、たんぱく質もしっかり摂取可能。糖質をおさえてパスタを食べたいときにぴったり。

matsukiyo LAB
詳細はこちら 糖質28.5gふっくらロカボごはん3食 150g x 3 糖質制限をしている人におすすめのマンナン入りの食物繊維が豊富な低糖質ごはん。糖質は約28.5gで、いつものごはんと変わらない満足感。レンジで温めるだけと簡単に味わえるのもポイント。

matsukiyo LAB
詳細はこちら 糖質9.3g ソイスナック チーズ味 29g 糖質をおさえながら濃厚なチーズの味わいを楽しめる低糖質食品。たんぱく質も摂れ、ダイエット中のおやつや間食にもおすすめ。

ラカント
詳細はこちら 低糖質3種のスイートナッツ 150g 3種のナッツを使用した低糖質食品。自然な甘さと香ばしさが楽しめ、食べ切りサイズで間食や小腹満たしにおすすめ。

ゼロ
詳細はこちら シュガーフリービスケット<バター> 11枚 健康に配慮されながら、バターのコクと卵の香ばしさが楽しめるビスケット。サクサク食感で満足感があります。

大豆習慣
詳細はこちら クリスピー小粒納豆 だし醤油味 8袋 納豆の風味を生かしたカリカリ食感の糖質に配慮した食品。高たんぱくで満足感があり、健康を意識した間食にもおすすめ。

本記事にて紹介している商品情報は2026/07/01時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら

1.低糖質で主食の置き換えにも!「matsukiyo LAB オートミール」

matsukiyo LAB
糖質17.5gオートミール 800g
価格(税込):861円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

オートミールは、癖がなくさまざまな料理にアレンジができます。ごはんやパンのかわりにもなるので、低糖質ライフを続けたい人におすすめです。

主食のかわりに!食物繊維も摂れる

「matsukiyo LAB 糖質17.5gオートミール」はカロリーも糖質もおさえられており、癖がないため、主食の置き換えにおすすめの低糖質食品です。おかゆ風にしたり、スープに加えてリゾット風にしたりと、和洋どちらのアレンジにも対応できます。

さらに、発酵性食物繊維のβグルカンを含み、腸内環境の改善もサポートします。

朝食を低糖質に!すぐに切り替えられる

「matsukiyo LAB オートミール」は、朝のパンやごはんを置き換えるだけで手軽にはじめられる低糖質食品です。1食分(30g)当たり糖質約17.5g、カロリー約110kcalと控えめ。フルーツやナッツとも組み合わせやすいので、低糖質ライフを無理なく続けたい人におすすめです。

商品詳細はこちら

2.ナッツの香ばしさを楽しめる「Calbee(カルビー)」

Calbee(カルビー)
フルグラ 糖質オフ 550g
価格(税込):797円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

糖質はおさえておいしさそのまま!牛乳やヨーグルトに合わせるだけで簡単に用意できるので、朝食の糖質制限に取り入れやすいです。

通常のフルグラより糖質を30%オフ!味わい変わらず

1食50g当たり糖質約18.2g、牛乳200gと合わせても糖質約28.2gにおさえられます。クラッシュアーモンドやドライフルーツ入りでおいしさもそのまま。手軽に糖質をコントロールできるので、朝食に糖質制限を取り入れたい人におすすめです。

甘さ控えめザクザク食感を楽しめる

ザクザクとした食感と香ばしさが楽しめるフルグラシリーズ。糖質オフでも食感に変わりはありません。

大豆たんぱくと、オーツ麦、ライ麦、玄米などの穀物も入って、たんぱく質や食物繊維、鉄分、ビタミン8種類も含まれています。手軽に栄養バランスを整えたい人に。

商品詳細はこちら

3.低糖質パスタでロカボライフを満喫「SHOWA」

SHOWA
蒟蒻効果(グルコマンナン入りパスタ) 400g
価格(税込):354円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

カロリーも糖質もおさえられる!ヘルシーなのに満足感たっぷりのパスタ。低糖質でもパスタのおいしさは変わりません。

80gで100gのデュラム小麦パスタと同じ仕上がり!

「蒟蒻効果(グルコマンナン入りパスタ)」は、こんにゃく芋由来のグルコマンナン入りのパスタです。水分を吸ってふくらむため、80gのパスタでも通常の100gパスタを茹で上げたときの量と変わりません。

食物繊維が入っており、また、たんぱく質もしっかりと摂れます。糖質をおさえてパスタを食べたいときに便利です。

アレンジは無限大!好みに合わせて調理しよう

「蒟蒻効果」は、通常のパスタと味わいは変わりません。トマトベースやオイルベースなどさまざまなパスタが楽しめます。糖質制限中でも、食事の選択肢が狭まることなく、ヘルシーにパスタを楽しめるのが魅力です。

糖質をおさえながら美味しさも満足感もキープできます。

商品詳細はこちら

4.いつもと変わらない甘みのあるごはん「matsukiyo LAB ロカボごはん」

matsukiyo LAB
糖質28.5gふっくらロカボごはん3食 150g x 3
価格(税込):645円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

糖質制限をしていても、気にせずごはんを食べたいときありますよね。ロカボごはんなら糖質は約28.5gで、いつものごはんと変わらない満足感を楽しめます。

いつものごはんと変わらない満足感

「matsukiyo LAB 糖質28.5gふっくらロカボごはん」は、マンナン入りで食物繊維豊富な低糖質ごはん。糖質は1食当たり28.5gにおさえられているのに、ほんのり甘みがあり、満足感のある食事ができます。

白米とほとんど変わらない味わいで、無理なく糖質オフを続けられるのが魅力です。

レンジで簡単!気軽に取り入れられる低糖質ごはん

通常のごはんパックと変わらない「matsukiyo LAB 糖質28.5gふっくらロカボごはん」。レンジで温めるだけでホカホカのごはんができ上がります。カレー、丼もの、チャーハンなど、普段の献立にそのまま使えるから、特別な準備なしで糖質オフが続けられます。

商品詳細はこちら

5.濃厚チーズを楽しめる低糖質スナック「matsukiyo LAB」

matsukiyo LAB
糖質9.3g ソイスナック チーズ味 29g
価格(税込):162円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

糖質をおさえながら濃厚なチーズの味わいを楽しめる低糖質食品。たんぱく質も摂れ、ダイエット中のおやつや間食にもおすすめです。

低糖質でも満足感のある濃厚チーズ味

低糖質食品を選びたい人におすすめの大豆ベースのスナックです。糖質を10g未満におさえながらも、濃厚なチーズの風味をしっかり楽しめるのが魅力。

物足りなさを感じにくく、お菓子を我慢したくないダイエット中の間食にぴったりです。

たんぱく質も摂れる軽い食感のロカボスナック

サクサクとした軽い食感で食べやすく、一般的なスナック菓子のような油っぽさが少ないのも特徴です。

たんぱく質を補給できる低糖質食品なので、健康的な食生活を意識している人や、罪悪感の少ないおやつを探している人にもおすすめです。

商品詳細はこちら

6.甘さも楽しめる低糖質ナッツ「ラカント」

ラカント
低糖質3種のスイートナッツ 150g
価格(税込):1,058円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

3種のナッツを使用した低糖質食品。自然な甘さと香ばしさが楽しめ、食べ切りサイズで間食や小腹満たしにおすすめです。

甘いのに低糖質を叶えるナッツスナック

アーモンド・クルミ・ヘーゼルナッツの3種のナッツを、植物由来の甘味料でコーティングした低糖質食品です。

ほんのり自然な甘さが楽しめるため、甘いものを食べたいけれど糖質は控えたい人にもおすすめ。間食を見直したい人にぴったりです。

食べ切りサイズで続けやすい

約15gの個包装タイプで食べすぎを防ぎやすく、持ち運びにも便利です。

ナッツの香ばしさと軽い甘みのバランスがよく、噛み応えもあるため満足感を得やすいのが魅力です。

商品詳細はこちら

7.バター香る低糖質ビスケット「ZERO(ゼロ)」

ZERO(ゼロ)
シュガーフリービスケット<バター> 11枚
価格(税込):289円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

健康に配慮されながら、バターのコクと卵の香ばしさが楽しめるビスケット。サクサク食感で満足感があります。

甘いものを楽しみたい人におすすめの低糖質食品

砂糖ゼロ・糖類ゼロ※でありながら、満足感のある味わいが楽しめるビスケットです。バターのコクと卵の香ばしさがしっかり感じられ、低糖質食品にありがちな物足りなさを感じにくいのが魅力。

糖質を意識しながらもおやつを楽しめます。

サクサク食感で毎日続けやすい

軽やかなサクサク食感で食べやすく、ティータイムや小腹満たしに合いますね。シンプルなビスケットらしいおいしさを楽しめるため、家族みんなで食べられます。

糖質に配慮した食品のため、健康を意識しながらの間食におすすめです。

※ 糖類は糖質の一部です。本品は糖質を含みます。

商品詳細はこちら

8.カリカリ食感が楽しい高たんぱく納豆スナック「大豆習慣」

大豆習慣 クリスピー小粒納豆 だし醤油味 8袋
価格(税込):473円※検証時

商品詳細はこちら
栗原 ともこ

納豆の風味を生かしたカリカリ食感の糖質に配慮した食品。高たんぱくで満足感があり、健康を意識した間食にもおすすめです。

納豆の栄養を手軽に摂れる低糖質食品

納豆をバキュームフライ製法でカリッと仕上げた糖質に配慮した食品です。納豆本来の風味を楽しみながら、高たんぱく質なのも魅力。小腹が空いたときのおやつや、健康を意識した間食を選びたい人にもおすすめです。

カリカリ食感で満足感のあるおやつ

ベタつきにくく、噛み応えのあるカリカリ食感が特徴です。しっかりとした味つけで満足感がありながら、大豆由来の栄養も摂れるのがうれしいポイント。

糖質に配慮した食品を無理なく取り入れられる、罪悪感の少ないうれしいおやつです。

商品詳細はこちら

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら
関連商品はこちら

記事と同じジャンルで、よく一緒に購入されている商品です。
価格取得日時:2026.09.10(木)

よくある質問

ここからは低糖質食品についてよくある質問にプロが回答します。

効率的に糖質制限をするために役立つ情報なので、参考にしてみてください。

  • 炭水化物、糖質、糖類とありますが違いは何ですか?

    「糖質」は炭水化物から食物繊維を除いたもので、ごはんやパン、芋なども主成分は糖質です。糖質は「糖類」と「糖類以外の糖質(おもにでんぷん)」に分けられ、でんぷんは消化に時間がかかるため血糖値の上昇がゆるやかです。

    一方、ブドウ糖や果糖、砂糖などの「糖類」は、すぐに吸収されるため血糖値を急上昇させます。砂糖がごはんより血糖値によくないのはこの違いによるものです。

  • 糖質は完全にゼロにしたほうがいいの?

    糖質は脳や体の大切なエネルギー源です。完全にゼロにするのは体調を崩す原因になる場合もあります。無理のない範囲でバランスよく制限するのが大切です。

  • 糖質制限はどのくらいの期間続ければいいの?

    目標や体調に応じて調整をしましょう。筋トレや運動もする人なら、エネルギー不足を感じる可能性もあります。運動量に合わせて糖質を増やすことを考えたり、目標が叶ったら戻したりするなど状況に合わせて調整しましょう。

本記事にて紹介している商品情報は2026/07/01時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

今回のご紹介の記事以外にも
専門家のおすすめ商品をテーマ別に毎月ご紹介!

新着記事を見る
注目サービス

あなたにぴったりのアイテムが
無料で簡単にわかります。

詳しくはこちら

このページをみんなに共有しよう!