プロテインは、筋トレ前に飲んだほうがよいのか、それともトレーニング後がよいのか、迷うことも多いですよね。この記事では、管理栄養士が筋トレの効果をより引き出すプロテインの飲み方を、種類別にわかりやすく解説します。
さらに、目的別におすすめの商品10選を詳しく紹介します。ホエイ、カゼイン、ソイなど、あなたに合ったプロテインで効率的な筋肉づくりをはじめましょう。
藤井 佑里子
本記事にて紹介している商品情報は2026/5/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
-
2026.06.21(日)
・マツココオンラインストア上の在庫状況を精査し、新たに以下の商品を追加しました。
- matsukiyo LAB|ホエイプロテイン100 ヨーグルト味 1000g
- ザバス|プロ マッスルエリート チョコレート風味 450g
- ノムラボ|プロテイン ピンクグレープフルーツ&マスカット 300g
- クレバー|クリアホエイ マッスル(プロテイン) マスカット味 400g
・おすすめ商品比較表を最新の商品情報に更新しました。
-
2025.11.15(土)
記事内でご紹介するおすすめの商品へ遷移しやすいよう、目次の下に商品テーブルを追加しました。
|
|
matsukiyo LAB ソイプロテイン100 1000g |
|
|
|
アミノバイタル アミノプロテイン (カシス味) パウチ 4.3gx10P |
|
|
|
vegie ナチュラル スリムプロテイン ビターカカオ 150g |
|
|
|
matsukiyo LAB プロテインスナックメキシカンチリ味 45g |
|
|
|
ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味 340g |
|
|
|
ウイダー おいしい大豆プロテイン 350g |
|
|
|
matsukiyo LAB ホエイプロテイン100 ヨーグルト味 1000g |
|
|
|
ザバス プロ マッスルエリート チョコレート風味 450g |
|
|
|
ノムラボ プロテイン ピンクグレープフルーツ&マスカット 300g |
|
|
|
クレバー クリアホエイ マッスル(プロテイン) マスカット味 400g |
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
プロテインを飲むタイミングは?筋トレ前?後?

プロテインの摂取タイミングについては、運動後30分以内がもっともおすすめとされています。この時間帯は「筋合成のゴールデンタイム」と言われ、たんぱく質の吸収がもっとも高まる時期です。
しかし、運動前や運動中の摂取も、筋肉の損傷を最小限におさえるはたらきが期待できます。また、朝食時や就寝前の摂取も筋肉量の増加に寄与する可能性があります。
プロテインの種類別飲むタイミング

先にお伝えしたとおり、プロテインは一般的に運動後約30分以内がおすすめと言われていますが、プロテインの種類別にみるとよりよい摂取タイミングがそれぞれ異なります。
ここからは、管理栄養士の筆者が、プロテインの種類別におすすめの飲むタイミングを紹介します。
ホエイプロテイン
ホエイプロテインは、吸収が非常に早いのが特徴です。そのため、筋トレ後のゴールデンタイムに摂取するのがもっともおすすめです。また、トレーニング前に摂取することで、トレーニング中のエネルギー源としても活用されます。
-
おすすめタイミング:筋トレ直後、トレーニング前
カゼインプロテイン
カゼインプロテインは、ゆっくりと体内に吸収されるため、筋肉に長時間にわたりアミノ酸を供給します。そのため、就寝前に摂取することで、筋肉の維持をサポートする働きも期待できます。また、長時間食事が取れない場合にも適しています。
-
おすすめタイミング:就寝前、間食
植物性プロテイン
大豆由来のソイプロテイン、えんどう豆由来のピープロテインは植物性のたんぱく質で、中程度の吸収速度を持ち、持続的なアミノ酸供給が可能なプロテインです。トレーニング後や日中の栄養補給に適しており、とくに植物性たんぱく質を好む人におすすめです。
-
おすすめタイミング:筋トレ後、間食、朝食時
筋トレしている人におすすめのプロテイン10選
ここからは筋トレしている人におすすめのプロテインを紹介します。ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。
| 画像 | 詳細 | 商品名 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
|
matsukiyo LAB |
ソイプロテイン100 1000g | 植物性のプロテインでありながら、必須アミノ酸をバランスよく含んだソイプロテイン。少量の水でも簡単にまざるよう設計されている点が魅力。シェイカーでまぜるとダマになりにくく、とけやすくて飲みやすい。 | |
|
アミノバイタル |
アミノプロテイン (カシス味) パウチ 4.3gx10P | アミノ酸が主成分の持ち運びやすいスティックタイプのプロテイン。必要なタイミングですぐにチャージできる口どけのよい顆粒状なので、水と一緒に直飲みできるのもうれしい。アミノ酸は吸収も早く、運動前や疲れた体におすすめ。 | |
|
vegie ナチュラル |
スリムプロテイン ビターカカオ 150g | 42種類の野菜と8種のビタミンがぎゅっと凝縮されたえんどう豆由来のプロテイン。大豆アレルギーでソイプロテインが摂取できない人にもおすすめ。オランダ産カカオの大人な味わいで飽きずに続けられる。 | |
|
matsukiyo LAB |
プロテインスナックメキシカンチリ味 45g | おやつ感覚で手軽にたんぱく質と食物繊維を補給できるプロテインスナック。食べ応えのある適度な固さと、スパイシーな風味。かむほどに広がる本格的なメキシカンチリの味わいが特徴。1袋で約22.9gのたんぱく質を摂取できる。 | |
|
ウイダー |
マッスルフィットプロテイン ココア味 340g | 森永ココアの懐かしい味わいの飲みやすいプロテイン。プロテイン特有のニオイやドロッとした舌触りがほとんどなく飲みやすい。プロテインの働きを強めるEルチン配合で、効率的に筋肉作りをしたい人におすすめ。 | |
|
ウイダー |
おいしい大豆プロテイン 350g | アンチドーピング認証済みの高品質なソイプロテイン。アスリートからトレーニング初心者まで幅広く使える、品質が保証された商品。アイスでもホットでもおいしく飲めるので、さまざまなシーンで活用できる。 | |
|
matsukiyo LAB |
ホエイプロテイン100 ヨーグルト味 1000g | とけやすく飲みやすいプロテイン。ホエイ100%で日常使いしやすく、保存料・増粘剤不使用などの設計も魅力。 | |
|
ザバス |
プロ マッスルエリート チョコレート風味 450g | 栄養バランスにこだわったプロテイン。ビタミンやミネラルも配合され、飲みやすさと続けやすさを両立。 | |
|
ノムラボ |
プロテイン ピンクグレープフルーツ&マスカット 300g | 栄養バランスに配慮されたプロテイン。さっぱりとした風味で飲みやすく、毎日の習慣として続けやすい設計。 | |
|
クレバー |
クリアホエイ マッスル(プロテイン) マスカット味 400g | さっぱり飲めるクリアタイプのプロテイン。脂質0設計の軽やかな口当たりが特徴で、毎日の習慣として続けやすいプロテイン。 |
本記事にて紹介している商品情報は2026/5/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
1.ソイプロテイン100%で体づくりをサポート「matsukiyo LAB ソイプロテイン100 ストロベリー味」
matsukiyo LAB
ソイプロテイン100 1000g
価格(税込):3,218円※検証時
植物性なのにアミノ酸スコア100!とけやすくて飲みやすい、ストロベリー風味のソイプロテインです。
さらにココア味も新登場、バリエーションが増えて飽きずにプロテインを楽しめますね。
アミノ酸スコア100の良質な植物性プロテイン
こだわって開発した管理栄養士推奨の商品で、日常的にトレーニングを行う人向けの「matsukiyo LAB アスリートライン」シリーズのソイプロテインです。
植物性のプロテインでありながら、必須アミノ酸をバランスよく含み、動物性たんぱく質に劣らないアミノ酸スコア100です。飲むタイミングは、トレーニング後や寝る前がおすすめです。
飲みやすいストロベリー風味
ソイプロテインは、少量の水でも簡単にまざるよう設計されています。シェイカーでまぜるとダマになりにくく、なめらかな口当たりになるので、忙しい朝や運動直後でも手軽に必要なたんぱく質を摂取することができます。
さらに、味にもこだわっており、豆乳や牛乳に溶かすといちごミルクのような味わいになります。無着色で白色ですが、いちごミルク感覚でおいしく飲むことができます。
また、飲みやすいココア味も新登場。いくつもの味を揃えておけば飽きずに飲めて、家族でシェアもしやすいですね。
商品詳細はこちら2.スティックタイプで便利なアミノ酸「アミノバイタル アミノプロテイン」
アミノバイタル
アミノプロテイン (カシス味) パウチ 4.3gx10P
価格(税込):1,728円※検証時
持ち運びやすいスティックタイプで、さっと摂取できるのが便利。アミノ酸は吸収も早く、運動前や疲れた体におすすめです。
スティックタイプでどこでも手軽に摂取できる
1本ずつのスティックタイプで、バッグやポケットに入れて持ち運べるのがとても便利です。筆者はジム用かばんに常備しておいて、トレーニング前に飲んでいます。
さっと口どけのよい顆粒状なので、水と一緒に直飲みできるのもうれしいです。必要なタイミングですぐにチャージできます。
アミノ酸をそのまま摂取でき吸収が早い
アミノバイタルは、スポーツを楽しむ人々のために開発され、アミノ酸を主成分としているのが特徴です。
アミノ酸は消化の負担をかけず早く吸収されるため、疲れた体にもぴったりです。トレーニング前や1日の終わりに取るとよいです。
3.糖質0の植物性たんぱく質「vegie(ベジエ)ナチュラル」
vegie(ベジエ)ナチュラル
スリムプロテイン ビターカカオ 150g
価格(税込):1,998円※検証時
42種類の野菜と8種のビタミンがぎゅっと凝縮!オランダ産カカオの大人な味わいで、飲みやすいプロテインです。
42種類の野菜と8種のビタミンで総合的な栄養補給
えんどう豆由来のプロテインなので、大豆アレルギーでソイプロテインが飲めない人も摂取できます。
また、トレーニング後のプロテインとしてもぴったりで、大麦若葉、ケール、ブロッコリーなどの一般的な野菜から沖縄の伝統的な野菜まで、42種類の野菜を凝縮。さらに、ビタミンC、B群、ナイアシンなどのビタミンや食物繊維も含まれており、ダイエット中の栄養補給におすすめです。
飽きずに続けられるビターカカオ味
多くのプロテイン製品が甘いフレーバーを採用するなか、このプロテインは無糖・無添加ならではの自然な味わいにこだわった商品です。オランダ産カカオを使用したビターな味わいなので、豆乳やアーモンドミルクと合わせることで、より本格的なカカオドリンクとしても楽しめます。
そのため、たくさんの素材がとけていますが、クセもなく飲みやすいと感じました。また、さっとまざって喉越しもよく、暑い季節や食欲のないときなど、サラッと飲みたいときに重宝しています。
4.筋トレ後のご褒美スナック「matsukiyo LAB プロテインスナック」
matsukiyo LAB
プロテインスナックメキシカンチリ味 45g
価格(税込):170円※検証時
適度な固さで食べごたえがあり、本格的なスパイスを感じる満足感のあるプロテインスナックです。1袋で約22.9gのたんぱく質が摂れるのが魅力。
手軽にたんぱく質補給ができるスナック
この商品は、おやつ感覚で手軽にたんぱく質と食物繊維を補給できるスナックです。粒状の大豆タンパクを主原料としており、1袋45g当たり約22.9gのプロテインが摂取できます。
特徴的な固めの食感でしっかりかむ必要があるため、満足感が得られ、食べ過ぎを防ぎやすい点も魅力です。
小腹が空いたときでも罪悪感なく楽しめる、おすすめのヘルシースナックです。 筆者は高たんぱくのおつまみとして常備しています。
スナック菓子としてもおいしく食べられる
スパイシーな風味と、かむほどに広がる本格的なメキシカンチリの味わいが特徴で、筆者が最初に食べたときも、そのおいしさに驚きました。製造元はスナック菓子に定評のある「おやつカンパニー」なので、納得のクオリティーです。
プロテインスナックにありがちな粉っぽさや人工的な後味もなく、通常のスナック菓子としても十分に満足できる味わいです。
5.Eルチン配合で体づくりをサポート「ウイダー マッスルフィットプロテイン」
ウイダー
マッスルフィットプロテイン ココア味 340g
価格(税込):2,036円※検証時
森永ココアの懐かしい味わいの飲みやすいプロテインです。Eルチン(酵素処理ルチン)配合。筋肉作りをしたい人におすすめです。
機能性とおいしさが両立している
水に加えるとすぐにまざりはじめ、シェイカーを使えばさらに準備が簡単です。
また、筆者が子どものときから慣れ親しんだ「森永ココア味」なので、飲みやすく、プロテイン特有のニオイやドロッとした舌触りがほとんどありません。
トレーニングをしているけれどプロテインは苦手な人には、一度試していただきたい商品です。
Eルチン(酵素処理ルチン)やミネラル、ビタミンを配合
ウイダー マッスルフィットプロテインの特徴は、Eルチン(酵素処理ルチン)の配合です。1食分(30g)当たり42mgのEルチンを含有しており、プロテインの働きを強め、効率的な体作りに役立ちます。
またカルシウム、鉄、ビタミンB群など体に必要な栄養素が含まれており、効率よく栄養補給ができるのもうれしいです。
ホエイプロテインとカゼインプロテインの2種類が配合されているので、運動後や就寝前に飲むのがおすすめです。
6.飲みやすい味わいで、手軽に栄養補給が可能「ウイダー おいしい大豆プロテイン」
ウイダー
おいしい大豆プロテイン 350g
価格(税込):1,598円※検証時
アンチドーピング認証済みの高品質なソイプロテイン。アイスでもホットでもおいしく飲めるので、さまざまなシーンで活用できます。
アスリートも安心、アンチドーピング認証取得
1回分でたんぱく質約10gに加えて、カルシウム、ビタミンD、ビタミンB群(7種)が摂取できるのが魅力です。
また、アンチドーピングの認証を受けており、単に禁止物質が含まれていないだけでなく、製造過程における品質管理が厳格であることも示されます。品質が保証されているので、アスリートからトレーニング初心者まで幅広くおすすめしたい商品です。
ソイプロテインのため、トレーニング後や日中の栄養補給のタイミングに飲むのがおすすめです。
ホットでもおいしく飲める
この商品で筆者が一番気に入っているポイントは、ホットでも飲めるところです。寒い季節はどうしてもプロテインから遠ざかってしまいますが、コーヒー味のため温かいソイラテ感覚で楽しめて助かっています。
忙しい朝や運動後のリカバリー、夜の栄養補給など、いろいろなシーンで重宝しています。
7.毎日続けやすい飲みやすいプロテイン「matsukiyo LAB ホエイプロテイン100」
matsukiyo LAB
ホエイプロテイン100 ヨーグルト味 1000g
価格(税込):4,298円※検証時
とけやすく飲みやすいプロテイン。ホエイ100%で日常使いしやすく、保存料・増粘剤不使用などの設計も魅力です。
安心感に配慮されたプロテイン
アンチドーピング認証を取得したプロテインです。ホエイプロテイン100%使用で、日常的に取り入れたい人やトレーニングを意識している人にも選びやすい設計です。
とけやすく飲みやすい
少ない水でもとけやすいプロテインで、なめらかな口当たりと飲みやすさが魅力。保存料や増粘剤不使用で、毎日の習慣として取り入れやすい点もポイントです。
商品詳細はこちら8.栄養バランスにこだわったプロテイン「ザバス(SAVAS)」
ザバス(SAVAS)
プロ マッスルエリート チョコレート風味 450g
価格(税込):4,298円※検証時
栄養バランスにこだわったプロテイン。ビタミンやミネラルも配合され、飲みやすさと続けやすさを両立しています。
栄養バランスにこだわった高品質プロテイン
アシッドホエイを採用したプロテインで、たんぱく質に加えビタミンやミネラルもバランスよく配合。日々の栄養補給やボディメイクを意識している人に取り入れやすい設計です。
体づくりと飲みやすさを両立
スポーツ栄養学の観点から設計された理想的な配合。チョコレート風味で飲みやすく、トレーニング後や日常の習慣として続けやすい点も魅力です。
商品詳細はこちら9.栄養と飲みやすさを両立したプロテイン「ノムラボ」
ノムラボ
プロテイン ピンクグレープフルーツ&マスカット 300g
価格(税込):5,184円※検証時
栄養バランスに配慮されたプロテイン。さっぱりとした風味で飲みやすく、毎日の習慣として続けやすい設計です。
栄養をバランスよく補えるプロテイン
卵殻膜やコラーゲンペプチド、乳酸菌などを配合したプロテインで、たんぱく質とともにビタミンやミネラルも取り入れやすい設計。日々の栄養補給を意識したい人におすすめです。
飲みやすく続けやすいフレーバー
ピンクグレープフルーツ&マスカット味のプロテインで、さっぱりとした飲み心地が魅力。とけやすく日常に取り入れやすいので、継続して飲みたい人にぴったりです。
商品詳細はこちら10.すっきり飲めるクリアなプロテイン「クレバー(CLEVER)」
クレバー(CLEVER)
クリアホエイ マッスル(プロテイン) マスカット味 400g
価格(税込):3,974円※検証時
さっぱり飲めるクリアタイプのプロテイン。脂質0設計の軽やかな口当たりが特徴で、毎日の習慣として続けやすいプロテインです。
すっきり飲めるクリアタイプのプロテイン
WPI(ホエイプロテインアイソレート)100%のプロテインで、脂質・コレステロール0の設計が特徴。すっきりとした飲み口で、トレーニング後でもさっぱりとたんぱく質を補給したい人におすすめです。
ジューシーな風味で続けやすい設計
マスカット味のプロテインは、従来の重たい風味が苦手な人にも取り入れやすいのが魅力。軽やかな口当たりで日常的に続けやすく、飲みやすさを重視したい人にも向いています。
商品詳細はこちら
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
よくある質問
ここからは筋トレとプロテインについてよくある質問にプロが回答します。
より効果的に筋トレをするために役立つ情報なので、参考にしてみてください。
-
トレーニング後にプロテインと合わせて摂りたい栄養素は?
運動、とくに高強度の筋トレなどでは、筋肉内のグリコーゲン(糖)が大きく消費されます。運動後の素早い回復のためには、プロテインと一緒に糖も補給することが大切です。極端な糖質制限は逆に筋肉の増加を妨げます。
-
筋肉を大きくするために、プロテインはいくら飲んでも良いの?
プロテインを必要以上に摂取するとたんぱく質過剰となり、肝臓や腎臓に負担がかかるので、あくまでも食生活のサポートとして摂取してください。摂取量は、プロテインのほか日常の食事からのたんぱく質摂取量も含めて計算する必要があります。
本記事にて紹介している商品情報は2026/5/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
関連記事
今回のご紹介の記事以外にも
専門家のおすすめ商品をテーマ別に毎月ご紹介!