洗顔料の人気ランキング10選!肌質別に紹介!美容家の商品レビューもあり

2023年9月28日

毎日のスキンケアに欠かせないアイテムの洗顔料。スキンケアの基本とも言われる洗顔の役割は、不要な汚れを落とすことです。しかし、固形石けんやフォームタイプ、泡タイプと種類もさまざまで、いざ自分に合う洗顔料を選ぼうと思ったとき、一体どれを選べばよいのか迷ってしまうこともありますよね。

今回は、美容ライターがたくさんある洗顔料のなかから人気の洗顔料を10商品紹介します。また、ランキングのなかでとくに気になった商品を美容ライターが実際に試した感想も紹介します。洗顔の種類からその特徴、美容成分まで解説していますので、洗顔料選びに迷う人や、より自分の肌に合った洗顔料を探したい人は、ぜひこの記事を参考にして自分に合う洗顔料を見つけてくださいね。

この記事の監修者
美容ライター
とーやん
都内百貨店にて美容部員を経験したのち、美容皮膚科の受付として勤務。現在は、化粧品と美容医療専門の美容ライターとして活動している。趣味は、さまざまなスキンケアやコスメを試すこと。

本記事にて紹介している商品情報は2023/5/10時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

洗顔の必要性・スキンケアにおいての洗顔の役割

洗顔が担う役割は、肌を清潔に保つことです。

顔は常に外部にさらされています。そのため顔は、衣服をまとっている体と比べると、汗・皮脂・古い角質・空気中のホコリ・排気ガスなど、さまざまな汚れが付着しています。肌を健康な状態に維持するためには、毎日の洗顔でこうした汚れをしっかりオフして、清潔に保つことが大切です。

ところで、「クレンジングをしっかりしているのだから、その後に洗顔をする必要はないのでは?」と思ったことはありませんか?

実は、クレンジングと洗顔は落とす汚れの種類が違うのです。

クレンジングは、ファンデーション・マスカラ・口紅などの油性成分のメイクアイテムを落とすために用いられます。

メイクアイテムなどの油性成分をしっかり落とすためには、合成界面活性剤が配合されたクレンジング剤が必要になります。合成界面活性剤には、水と油を混ざりやすくして、メイク汚れを落としやすくする効果があるのが特徴です。

一方、洗顔は皮脂汚れ・角質・顔に付着したホコリなどの水性成分を落とすために用いられます。

また、それだけではなくクレンジングで落ちきれなかった界面活性剤やメイクのカスなどを洗いあげる役目もあります。

肌についた汚れをそのままにしてしまうと、皮膚への刺激となりニキビや毛穴の開き、つまり、乾燥やシワ、炎症などを引き起こし、あらゆる肌トラブルの原因になることも。

そういった肌トラブルを防ぐためにも洗顔は大切です。

洗顔料の種類とそのメリット・デメリット

洗顔料には以下の種類があります。

  • 固形石けん
  • フォームタイプ
  • 泡タイプ
  • ジェルタイプ
  • パウダータイプ

洗顔料は、自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。以下に、それぞれの洗顔の特徴とメリット・デメリットを解説します。

スクロールできます →
種類 特徴 メリット デメリット
固形石けん ・必要な油分は残したまましっとり洗いあがる
・界面活性剤がはいっていないことが多く、肌への負担が少ない
圧倒的にコスパがよい 洗浄力が高いことが多いため、洗顔後につっぱり感をおぼえることがある
フォームタイプ 泡立ちや洗い心地がよく使いやすい 洗浄力が強いタイプやスクラブ入り、美容成分入りなどバリエーションが豊富 洗浄力が高いことが多いため、洗顔後につっぱり感をおぼえることがある
泡タイプ キメ細かいもっちり泡でしっとり洗いあがる 自分で泡立てる必要がなく時短できる 泡立てるための発泡剤や、洗浄力の強い界面活性剤がはいっている場合があるので、敏感肌の人は注意が必要
ジェルタイプ 泡立てて洗顔するタイプと泡立てず洗顔するタイプがある マッサージクリームのように使用できる ジェル特有のぬめりが残りやすいため、すすぎを丁寧にする必要がある
パウダータイプ 通常タイプと酵素タイプの2種類がある 酵素タイプは古くなった皮脂や角質をオフする 泡立てるのにコツがいる

洗顔料はそれぞれの特徴に合わせて、洗浄力や美容成分で選ぶことも大切です。

敏感肌や乾燥肌の人は、肌への刺激が強い界面活性剤は控えたほうがよい場合があります。肌が弱い人は、石けん成分やアミノ酸系界面活性剤を使用している洗顔料を選ぶことをおすすめします。

肌質別におすすめの配合美容成分を表にまとめました。洗顔の洗いあがりや使用感は配合の順番や割合にも関係するので、この成分が配合されていればOK、ということではありませんが、目安にしてください。

肌質 おすすめ美容成分
乾燥肌 グリセリン・セラミド・ヒアルロン酸
敏感肌 グリチルリチン酸ジカリウム・ナイアシンアミド・グリセリン・セラミド
脂性肌 グリチルリチン酸ジカリウム・CICA・炭・クレイ
混合肌 セラミド・ヒアルロン酸・グリチルリチン酸・クレイ

肌質に合わせて必要な美容成分を選ぶことで、理想の美肌に近づけていきましょう!

洗顔料の人気売れ筋ランキング10選|美容ライターが試して比較

スクロールできます →
画像 詳細 商品名 おすすめポイント

メラノCC
詳細はこちら ディープクリア酵素洗顔 130g 珍しいチューブタイプの酵素洗顔は使いやすさが魅力。へたらないもっちり泡で、洗いあがりもさっぱりうるおう。かんきつ系の爽やかな香り。

Biore
詳細はこちら おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル 150g ジェルをなじませるタイプの洗顔料。古い角質や角栓などの汚れをオフ。毛穴の目立たないつるんとしたなめらかな素肌感がうれしい。

SENKA
詳細はこちら パーフェクトホイップa 120g 絶大な人気を誇るミクロ泡洗顔料。キメ細かくクリーミーな泡で、毛穴の汚れをスッキリ。洗顔時の摩擦を軽減して、しっとりキメの整った肌に。

カウブランド
詳細はこちら 無添加泡の洗顔料 本体 160ml ふんわり泡が出てくるポンプ式泡洗顔。つっぱらずマイルドな洗い心地。着色料・香料・防腐剤など無添加で、デリケート肌にもうれしい。

matsukiyo
詳細はこちら 炭洗顔フォーム 150g 汚れ吸着成分「炭」配合で、汗や皮脂を落とし毛穴をすっきり。ミネラル補給ができる点も魅力。保湿成分配合で洗いあがりの肌をしっとりキープ。うれしい低刺激設計。

Bifesta
詳細はこちら 泡洗顔 ブライトアップ 180g 炭酸ガスを含んだミクロ泡がワンプッシュで出るので、忙しい朝の洗顔にもおすすめ。汚れや古い角質をオフしながら、しっとりなめらかな肌に。

matsukiyo
詳細はこちら 洗顔フォーム 150g 植物性洗浄成分とキメ細かな泡で、しっとりなめらかな肌に。防腐剤・着色料・合成香料は不使用。ラベンダー油のさわやかな香り。お手頃価格もうれしい。

NIVEA
詳細はこちら クリアビューティー弱酸性泡洗顔 もっちり美肌 本体 150ml クリーム泡がうるおいを守りながら汚れをオフ。つっぱらず、乾燥肌の人にもおすすめ。アミノ酸系マイルド洗浄成分配合でしっとり洗いあげる。

なめらか本舗
詳細はこちら 薬用泡洗顔 200ml(医薬部外品) 肌荒れやニキビを予防する、なめらか本舗の美白ラインの薬用泡洗顔。キメ細かなもっちり泡が肌をしっとり包み込む。無香料・無着色・無鉱物油。

ONE STONE
TWO BIRDS
詳細はこちら 洗顔だけじゃない+パックもできる洗顔料 ホワイトプレミアム 150ml 1本で3役の多機能洗顔料。毛穴汚れや角質をオフし、ゴワつく肌をうるおいで満たす。キメの整ったもっちり肌へ導く。

本記事にて紹介している商品情報は2023/5/10時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら

第1位|日本初※1!チューブタイプの酵素洗顔「メラノCC」

メラノCC
ディープクリア酵素洗顔 130g
価格(税込):715円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

酵素洗顔には貴重なチューブタイプで、使いやすい◎

へたらないもっちり泡で、洗いあがりさっぱりうるおう。かんきつ系の爽やかな香り。

酵素でタンパク汚れを分解

メラノCC ディープクリア酵素洗顔は、ありそうでなかったチューブタイプの酵素洗顔。酵素成分「プロテアーゼ」配合で、汚れや古い角質をオフします。

プロテアーゼ※1は水に触れると働きが弱まってしまうため、一般的には個包装の粉タイプの酵素洗顔が多くみられます。そのなかで、メラノCC ディープクリア酵素洗顔はチューブにはいったフォームタイプ。ロート製薬独自の技術で活きたままの酵素※2を配合。

日本初※3の使いやすいチューブパッケージの酵素洗顔を実現しました。

クレイで汚れを吸着・オフ

洗浄成分クレイ※4を配合した吸着泡が、毛穴汚れをしっかりからめとります。

テクスチャーは、しっかりとした固めのフォームです。泡立てると簡単にモコモコの弾力のある泡になり、とても気持ちのよい洗い心地です。顔全体を包み込んでもへたらないもっちり泡ですが、洗ってみると泡切れもよく、洗いあがりもさっぱりとしています。かんきつ系のさわやかな香りでリフレッシュできますよ。

皮脂浮きや毛穴が気になる人におすすめです。

ピュアビタミンCで肌にうるおいをプラス

整肌保湿成分ピュアビタミンC※5配合で、うるおいを守りながらしっかり洗いあげます。肌にやさしくうるおいは保ち、汚れや皮脂をしっかりオフします。

スキンケアの基本とも言われる洗顔。洗い流すアイテムなのにビタミンCが配合されていると贅沢な気持ちになれて、洗顔するのが楽しみになります。朝晩使えるのもうれしいですね。

※12 洗浄成分、※23 使用時に活性化する状態
※3 店頭販売品における、酵素(プロテアーゼ)×ビタミンC誘導体(3-Oエチルアスコルビン酸)×全顔用チューブタイプの洗顔料の組み合わせ(Mintel社製品データベース内2021年12月ロート製薬調べ)
※4 カオリン
※5 アスコルビン酸(活性型ビタミンC:誘導体ではないビタミンCのこと)

商品詳細はこちら

第2位|毛穴汚れをオフするジェル状洗顔「Biore(ビオレ)」

Biore(ビオレ)
おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル 150g
価格(税込):698円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

ジェルをなじませるタイプの洗顔料。

古い角質や角栓などの汚れをオフして、毛穴目立ちがすっきりつるん。メイクのりもばっちりです。

泡立てずにのばして使うジェルタイプ

Biore おうちdeエステの肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェルは、角栓が気になる人におすすめのクリアジェル洗顔です。

泡立てずに使えるのびのよいジェルタイプの洗顔で、顔に乗せたら約30秒なじませて洗い流して、角栓をつるんとオフ。卵のようなつるつる肌に導きます。

ザラザラとした皮脂を感じやすい人におすすめのジェル洗顔です。

厚みのあるジェルを約30秒なじませて流すだけ

ぷるんっとした厚みのあるジェルが特徴。なんだか見た目もかわいらしいですよね。実際に肌に乗せてみると、みずみずしいテクスチャーで肌にスルッとなじみます。顔に乗せたら約30秒なじませて洗い流すと、毛穴の目立たないなめらかな肌に整えます。

毛穴の汚れをしっかりからめ取れるように、毛穴が開きやすいお風呂場で使うのがおすすめです。洗った後は、顔がつっぱることなく毛穴のすっきり感が得られました。

「角栓クリア処方」で毛穴目立ちをしっかりオフ

「角栓クリア処方」で、毛穴目立ちや黒ずみ毛穴の汚れをしっかりオフ。毛穴の目立たないつるんとしたなめらかな素肌感がうれしいです。

朝の洗顔として使用すると、寝ている間の角質もオフしてメイクのりもよくなりますよ。リラックスアロマの香りでリフレッシュ気分も味わえます。気分をすっきりさせたいときにもおすすめです。

商品詳細はこちら

第3位|毛穴汚れまでしっかり落とすミクロ美容泡洗顔「SENKA(センカ)パーフェクトホイップ」

SENKA(センカ)
パーフェクトホイップa 120g
価格(税込):547円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

絶大な人気を誇るミクロ泡洗顔料。キメ細かくクリーミーな泡で、毛穴の汚れをスッキリ。

洗顔時の摩擦を軽減して、しっとりキメの整った肌に。

「ミクロ美容泡」で洗うたび、肌のキメを整える

なんと言ってもキメ細かくへたれない泡が、パーフェクトホイップの特徴です。自然由来の保湿成分シルクエッセンス※1とWの保湿成分※2配合で、うるおいを守りながら洗いあげます。

15年連続売上No.1※3の実力で、あまりのコスパのよさに思わずリピートしたくなります。ドラッグストアやオンラインで手軽に購入できるのもうれしいですね。

キメ細かくへたれないふんわり泡のクッション

もっとも泡持ちがよくへたりにくくなったモフモフ泡のクッションが、洗顔中の摩擦を軽減します。細やかな泡が美容成分をたっぷり抱え込み、濃厚でクリーミーなテクスチャーでしっとり洗いあげます。

洗った後は、乾燥も気にならずしっとり感が得られました。濃密な泡に包まれると、1日の疲れも吹き飛ぶようなやさしい気持ちになります。

SENKA史上※4最小の泡で毛穴の汚れまでしっかり洗浄

細かくクリーミーな泡が、毛穴や肌のキメの奥まではいり込み、汚れや古い角質もしっかり洗いあげます。ずっしりとした密度の高い泡で肌全体をもっちり洗いあげます。

洗いあがりもしっとり。透明感※5あふれるホワイトフローラルの香りでリフレッシュできますよ。

※1 セリシン、グリセリン(保湿)
※2 アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
※3 インテージSRIデータ2008年1月〜2016年12月、インテージSRI+2017年1月〜2022年12月 セルフクリーム洗顔市場((ダブルウォッシュ除く))金額シェアブランドランキング「パーフェクトホイップ」
※4 SENKAパーフェクトホイップ史上
※5 保湿による

商品詳細はこちら

第4位|植物性アミノ酸洗浄成分配合でやさしく洗う泡洗顔「カウブランド」

カウブランド
無添加泡の洗顔料 本体 160ml
価格(税込):627円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

ふんわり泡が出てくるポンプ式泡洗顔。つっぱらずマイルドな洗い心地。

着色料・香料・防腐剤など無添加で、デリケート肌にもうれしい。

もっちり泡でやさしくうるおいケア

肌への負担が少ない植物性アミノ酸系洗浄成分配合で、やさしく洗いあげます。ポンプ式の泡洗顔なので、肌への摩擦も少なく皮脂や汚れをすっきりオフ。ふんわり泡でつっぱらずマイルドな洗い心地です。

ヒアルロン酸・セラミド配合でしっとり保湿

保湿成分にヒアルロン酸※1やセラミド※2を配合し、洗いあがりの肌のうるおいをキープします。また、デリケート肌のことを考えた着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコール無添加で、敏感肌にもうれしい低刺激※3処方です。

※1ヒアルロン酸Na、※2セラミドNG
※3 すべての人に皮膚刺激がおきないというわけではありません

商品詳細はこちら

第5位|汚れ吸着成分「炭」配合の洗顔「matsukiyo」

matsukiyo
炭洗顔フォーム 150g
価格(税込):437円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

汚れ吸着成分「炭」配合で、汗や皮脂を落とし毛穴をすっきり、さらにミネラル補給も。

洗いあがりの肌をしっとりキープ。うれしい低刺激設計。

汚れ吸着成分「炭」配合で毛穴の汚れをすっきり洗浄

汚れ吸着成分「炭」※1配合で、毛穴の奥の汚れや余分な皮脂をしっかり落としてすっきり洗いあげます。

炭には、汗・皮脂をきれいにする効果、毛穴汚れをすっきりする効果があり、多くのミネラルが含まれているので肌にミネラルが補給できます。テカリが気になる脂性肌の人にとくにおすすめしたい洗顔です。

保湿成分配合で洗いあがりはしっとり保湿

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を配合し、洗いあがりの肌をしっとり感をキープします。炭は洗浄力が強いので毛穴の汚れをすっきり落としたいけど、乾燥が気になる乾燥肌の人にも使いやすくなります。

また、防腐剤・着色料・合成香料「無添加」で、敏感肌※2にも使える低刺激処方なのもうれしいですね。

※1 汚れ吸着成分
※2 すべての人に皮膚刺激がおきないというわけではありません

商品詳細はこちら

第6位|毛穴よりも小さい約4,000万個※1のミクロ泡の泡状洗顔料「Bifesta(ビフェスタ)」

Bifesta(ビフェスタ)
泡洗顔 ブライトアップ 180g
価格(税込):660円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

炭酸ガスを含んだミクロ泡がワンプッシュで出るので、忙しい朝の洗顔にも◎

汚れや古い角質をオフしながら、しっとりなめらかな肌に。

炭酸を含んだミクロ泡が毛穴まではいり込み皮脂や角栓をしっかりオフ

毛穴よりも小さい約4,000万個※1のミクロ泡がワンプッシュで出てくる泡洗顔です。炭酸※2を含んだミクロ泡が毛穴の奥まではいり込み、皮脂や角栓をしっかりオフします。くすみを落として、透明感※4のある肌へ導きます。

吸着性ヒアルロン酸配合で肌にうるおいを残してしっとり

吸着性ヒアルロン酸※3を配合し、肌にうるおいを残しながらしっとりなめらかに洗いあげます。保湿成分たっぷりなのは、乾燥肌の人にもうれしいですね。また、角質柔軟成分の乳酸を配合し、角質を落としながら透明感※4あふれる肌へ導きます。

※1 1回あたりの使用量を目安に算出
※2 炭酸ガス(噴射剤)
※3 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(保湿)
※4 保湿による

商品詳細はこちら

第7位|植物性洗浄成分やさしくしっとり洗いあがる洗顔「matsukiyo」

matsukiyo
洗顔フォーム 150g
価格(税込):327円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

植物性洗浄成分とキメ細かな泡で、しっとりなめらかな肌に。防腐剤・着色料・合成香料は無添加。

ラベンダー油のさわやかな香り。お手頃価格も◎

肌にやさしい植物性の洗浄成分配合で毛穴汚れをしっかりオフ

肌にやさしい植物性の洗浄成分で、毛穴の汚れもしっかりオフ。キメ細やかなもちもち泡でしっとりなめらかに洗いあげます。また、保湿成分のセラミド※1も配合し、洗いあがりもしっとりします。ラベンダー油のさわやかな香りでリラックスできるのもうれしいポイントです。

防腐剤・着色料・合成香料「無添加」で肌にやさしい

防腐剤・着色料・合成香料不使用なので、肌にやさしくマイルドに洗いあげます。シンプルな商品設計で無添加な洗顔料を探している敏感肌の人におすすめです。洗面に1つ、バスルームに1つ、と常備して家族みんなで使っています。

※1 セラミド2

商品詳細はこちら

第8位|キメ細かいクリーム泡がうるおいを守って洗う泡洗顔「NIVEA(ニベア)」

NIVEA(ニベア)
クリアビューティー弱酸性泡洗顔 もっちり美肌 本体 150ml
価格(税込):492円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

クリーム泡がうるおいを守りながら汚れをオフ。つっぱらず、乾燥肌の人にも◎

ポンプ式泡洗顔で時短にも重宝。やさしい甘さを感じる香り。

肌の水分を流さずしっとり洗いあげるクリーム泡

キメ細かいクリーム泡が、うるおいを守りながらしっとり洗いあげます。美容クリーム成分※1配合で、もっちり美肌に導きます。肌の乾燥が気になる乾燥肌の人におすすめしたい洗顔料です。泡で出てくるポンプタイプなので時短したいときにも重宝しますよ。

アミノ酸系マイルド洗浄成分配合でしっとり洗いあげる

アミノ酸系マイルド洗浄※2成分配合で、うるおいを守ってしっとり洗いあげるので、洗顔後のつっぱりが気になる乾燥肌向きの商品です。エレガントフローラル※3の香りでやさしい甘さを感じられます。

※1 ホホバオイル・スクワラン・グリセリン(保湿成分)
※2 ココイルグルタミン酸Na
※3 香りイメージ:レモン、グレープフルーツ、オレンジ、スズラン、バラ、ライラック

商品詳細はこちら

第9位|肌荒れ&ニキビ予防をしながら洗いあげる薬用泡洗顔「なめらか本舗豆乳イソフラボン」

なめらか本舗
薬用泡洗顔 200ml(医薬部外品)
価格(税込):858円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

肌荒れやニキビを予防する、なめらか本舗の美白ラインの薬用泡洗顔。

キメ細かなもっちり泡が肌をしっとり包み込む。無香料・無着色・無鉱物油。

泡立ていらずの泡洗顔で肌荒れ&ニキビ予防

忙しい朝にも便利なポンプ式の泡洗顔。もっちりとした贅沢な泡がやさしく肌を包み込みます。なめらか本舗の美白ラインオリジナルの北海道産丸大豆ゆきぴりか使用の豆乳発酵液※1に加え、肌荒れ防止成分※2とビタミンC誘導体※3を配合し、肌荒れとニキビ予防をしながら、透明感※4のある肌に導きます。

アミノ酸洗浄成分で汚れをオフ

肌あたりのやさしいアミノ酸系洗浄成分のキメ細かい泡が肌をやさしく包み込みます。デリケートな肌にうれしい無香料・無着色・無鉱物油で肌への低刺激処方※5。汚れをしっかりオフしながら、美容液成分配合でしっとり保湿も叶えます。

※1 保湿成分
※2 グリチルレチン酸ステアリル
※3 リン酸L-アスコルビルマグネシウム(保湿成分)
※4 保湿による
※5 すべての人に皮膚刺激がおきないというわけではありません

商品詳細はこちら

第10位|洗顔・毛穴パック・導入美容液を1本に集約した洗顔「ONE STONE TWO BIRDS(ワンストーンツーバーズ)」

ONE STONE TWO BIRDS(ワンストーンツーバーズ)
洗顔だけじゃない+パックもできる洗顔料 ホワイトプレミアム 150ml
価格(税込):2,200円※検証時

商品詳細はこちら
とーやん

1本で3役の多機能洗顔料。

毛穴汚れや角質をオフし、ゴワつく肌をうるおいで満たし、キメの整ったもっちり肌へ。

4種の天然クレイが濁り汚れを吸着

メラニンを含んだ古い角質は、肌表面に影をつくり、肌のゴワつきを感じる要因になることもあります。洗浄成分である4種のクレイ※1を配合することで、毛穴の汚れをすっきり吸着し、透明感※6のある肌へ導きます。

ビタミンC誘導体※2・α-アルブチン※3で透明感※6をプラス

美容成分※4をたっぷり配合し、洗顔しながら肌をうるおいで満たしてキメの整った明るい肌※7へ導きます。また、洗顔後の乾燥から肌を守るアルガンオイル※5とザクロ種子油※3を配合し、もっちりとした肌へ導きます。

※1 カオリン・海シルト・ベントナイト・モロッコ溶岩クレイ(すべて洗浄成分)
※2 アスコルビルグルコシド(保湿成分)
※3 保湿成分
※4 ビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)、α-アルブチン
※5アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
※6、7 保湿による

商品詳細はこちら

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら

よくある質問

ここからは洗顔についてよくある質問に専門家が回答します。

洗顔料を効果的に使うために役立つ情報なので、参考にしてみてください。

  • 朝の洗顔は必要ないって本当?

    乾燥肌の場合は、「朝洗顔すると乾燥がひどくなる」という理論により洗顔が必要ないと提唱する人もいますね。粉を吹くほどの乾燥状態の肌、朝はぬるま湯で洗い流すだけでよい場合もありますが、基本的には、朝の洗顔は必要です。

    なぜなら、寝ている間にも空気中のホコリや寝具の汚れ、寝ている間に分泌された汗や皮脂が顔に付着しているからです。また、前日の夜のスキンケアで使用した乳液やクリームの油分もこのタイミングで洗い流すことが必要です。

  • ダブル洗顔は必要?

    クレンジングで油性のメイク汚れを落とした後に、洗顔料で水性の空気中のホコリや余分な皮脂や角栓などの汚れを落とすことをW洗顔(ダブル洗顔)と言います。クレンジングと洗顔と両方行うためそのようによばれています。

    クレンジングと洗顔では、落とす汚れの種類が違うため、基本的にはW洗顔は必要です。しかし、クレンジングアイテムによっては「W洗顔不要」のものもありますので、商品の詳細やパッケージの記載を参考にしてください。

本記事にて紹介している商品情報は2023/5/10時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

このページをみんなに共有しよう!