せっかく貴重な時間を使って筋トレをしているのに、思うように筋肉がつかないと焦ってしまうものです。「効率よく体を変えたい」と考えても、無数のプロテインが販売されていて、どれを選べばよいか判断が難しくなります。
今回は、忙しい男性トレーニーがより結果を出すために、本当におすすめできるプロテインと、失敗しない選び方を紹介します。
ただ流行りの商品を飲むだけでは、期待した効果が得られないかもしれません。自分の目的と体質に合った1本を見つければ、トレーニングが一層楽しみに。この記事を参考に、理想の肉体へ近づくためにぴったりのパートナーを見つけましょう。
竹原 とも
本記事にて紹介している商品情報は2025/10/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
|
|
matsukiyo LAB アミノ&プロテイン 30袋 |
|
|
|
matsukiyo LAB ソイプロテインダイエット 252g |
|
|
|
ウィダー マッスルフィットプロテイン バニラ味 340g |
|
|
|
ザバス ジュニアプロテイン マスカット風味 50食分 700g |
|
|
|
ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味 14食分 280g |
|
|
|
ザバス マッスルエリート バニラ風味 280g |
|
|
|
CLEVER マッスルプロテイン チョコレート味 分包 30g |
|
|
|
CLEVER クリアホエイ マッスルプロテイン アセロラ味 400g |
|
|
|
アミノバイタル アミノプロテイン (レモン味) 4.3g×30p |
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
筋トレしている男性におすすめのプロテインの飲み方
せっかくトレーニングをしても、栄養補給がおろそかだと筋肉は成長しません。ここでは、効率を重視する男性に向けた、プロテインの効果的な摂取方法を解説しましょう。
プロテインが大切な理由
プロテインとは、日本語で「たんぱく質」を意味します。たんぱく質は筋肉をつくるための材料であり、不足すると筋肉が分解されてしまいます。
とくにハードな筋トレを行う男性は、一般的な生活をしている人よりも多くのたんぱく質が必要です。
食事だけで必要量を摂取しようとすると、余分な脂質やカロリーまで摂ってしまいがちです。しかし、プロテインを活用すれば、必要な栄養素だけを効率よく補給できます。
理想の体型に最短で近づくために、積極的に活用しましょう。
また、プロテインに際してしばしば話題にのぼるアミノ酸はプロテインを構成するタンパク質の最小単位で、吸収が早いのが特徴です。プロテインはアミノ酸が集まってできたものです。
飲むタイミング
もっとも重要なタイミングは、筋トレ直後の約30分以内です。この時間は「ゴールデンタイム」とよばれ、体が栄養を吸収しやすい状態になっており、筋肉の成長におすすめのタイミングです。
ジムへ行く際はシェイカーを持参し、トレーニングが終わったらすぐに飲むのがおすすめです。
また、就寝前や朝食時もおすすめです。寝ている間は栄養補給ができず、筋肉の修復に使われるたんぱく質が不足します。就寝の1時間ほど前に摂取して、体内の栄養状態を保ちましょう。忙しい朝に食事がわりとして飲むのも、手軽な栄養補給として有効です。
おすすめの飲み方
基本的には水で割って飲むのがおすすめです。余計なカロリーや脂質をおさえられるため、減量中や筋肉を際立たせたい時期に適しています。水であれば吸収スピードも速く、トレーニング直後の栄養補給に向いています。
一方、増量期や空腹感を紛らわせたいときは、牛乳や豆乳で割るのもおすすめ。吸収がゆるやかになり、腹持ちがよくなります。味もまろやかになるため、スイーツ感覚で楽しめます。目的に応じて割り材(液体)を変えてみてください。
筋トレしている男性におすすめのプロテインの選び方
市場には多くの商品があふれており、どれを選べばよいか迷ってしまいます。ここでは失敗しないための選び方を3つの視点で整理しました。
1.種類で選ぶ
プロテインにはおもに3つの種類があり、原料と吸収スピードが異なります。まずは基礎知識としておさえましょう。
-
ホエイプロテイン
牛乳を原料とし、吸収が速いのが特徴です。筋トレ後のリカバリーに適しており、筋肥大を目指す多くの男性に選ばれています。 -
カゼインプロテイン
ホエイと同様に牛乳由来ですが、吸収がゆっくりです。就寝前や休息日の栄養補給に適しています。 -
ソイプロテイン
大豆を原料としています。吸収がゆるやかで腹持ちが良く、植物性たんぱく質を摂取したい人におすすめです。
2.成分で選ぶ
パッケージの裏面やWebサイトのスペック表を見る際、とくに確認すべきポイントは以下の4つです。ここを理解すれば、自分に合った成分の商品を見極められます。
①製法(WPCとWPI)
ホエイプロテインには、大きく分けて「WPC」と「WPI」という2つの製法があります。それぞれの特徴と選び方を以下の表にまとめました。
| 製法 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| WPC(濃縮乳清たんぱく質) |
・たんぱく質以外の成分(ミネラルや乳糖)も残っている ・価格が手頃で続けやすい |
・コストパフォーマンスを重視する人 ・まずは安価にはじめたい初心者 |
| WPI(分離乳清たんぱく質) |
・WPCからさらに余分な乳糖や脂質を取り除いている ・たんぱく質の純度が高く、糖質や脂質が少ない |
・牛乳でおなかがゴロゴロしやすい人 ・少しでも脂質を削りたい減量中の人 |
②たんぱく質含有率
製品全体のうち、どの程度の割合でたんぱく質が含まれているかを示す数値です。効率を重視するなら、含有率「75%以上」の商品を探しましょう。
WPI製法であれば、90%近い高純度の商品も見つかります。厚生労働省の摂取基準で目標量が示されているように、体づくりには十分なたんぱく質摂取が欠かせません。少ない量で多くのたんぱく質を摂れる商品が、結果への近道です。
③甘味料
毎日飲むものだからこそ、味つけに使われる成分も重要です。人工甘味料を避けたい人は「ステビア」などの天然甘味料を使用したものや、プレーン味(ノンフレーバー)を探してください。
逆に、トレーニング後のご褒美として楽しみたいなら、しっかりと甘みがついているタイプのほうが満足感を得られます。
④とけやすさ
シェイカーで振った際にダマになりにくいかどうかもチェックしてください。とけ残りはストレスの原因になり、のどごしも悪くなります。
「インスタンタイズ加工(とけやすくする加工)」をほどこしている商品は、数回振るだけでとけやすいためおすすめです。
3.目的で選ぶ
自分が「どうなりたいか」によって、適した商品は明確に分かれます。以下の3つのパターンから、自分の目的に合うものを探してください。
-
筋肥大(とにかく体を大きくしたい)
筋肉を極限まで大きくしたい場合は「WPI製法」のホエイプロテインが適しています。不純物を取り除いているためたんぱく質の純度が高く、少量で効率よくたんぱく質を摂取できます。トレーニング直後の筋肉が栄養を求めているタイミングで、素早くアミノ酸を届けましょう。
価格は少々高めですが、結果を優先するなら投資する価値があります。 -
ボディメイク(ひきしめつつ筋量UP)
ほどよく筋肉をつけながら、かっこよい体を目指すならホエイプロテインの「WPC」または「WPI」を選んでください。
筋肉を合成するためのカロリーは確保しつつ、余分な脂肪がつかないよう脂質を最小限におさえる必要があります。バランスの取れた食生活と合わせ、プロテインで純粋なタンパクを補いましょう。 -
ダイエット(脂肪が気になる)
体脂肪が気になる、すっきりした体を目指したい場合は、たんぱく質の摂り方を見直すことが大切です。消化吸収がおだやかな「ソイプロテイン」または低脂質の「WPI」を、間食のかわりに摂ってみるのもひとつです。
とくにソイプロテインは消化吸収がゆるやかで満腹感が続くため、空腹対策に有効です。また、余分なカロリーを摂らないよう、甘味料が控えめな商品や、水で割っても美味しく飲める商品を選びましょう。
筋トレしている男性におすすめのプロテイン9選|プロが試してレビュー
ここからは筋トレしている男性におすすめのプロテインを紹介します。また、とくに気になった商品をプロが実際に試した感想も紹介しますので、ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
1.シェイカーいらずで筋トレ直後にホエイプロテインを摂取「matsukiyo LAB アミノ&プロテイン」
matsukiyo LAB
アミノ&プロテイン 30袋
価格(税込):3,542円※検証時
シェイカー不要のスティックタイプ。甘くないレモン味で飲みやすく、必須アミノ酸9種も配合。甘さが苦手な人や水分を多く摂れない人におすすめです。1袋あたりのたんぱく質は約4g。
シェイカーいらずの持ち運びしやすいスティックタイプ
ジムでのトレーニング後にすぐ飲める、スティックタイプのWPIホエイプロテインです。1本で1回分を摂取でき、水にとかす手間がなく、シェイカーも不要です。
口に入れて飲料で流し込むだけなので、時間がないときにも素早くたんぱく質補給ができます。
WPI製法の細かいパウダー状で甘くないレモン味
細かいパウダーで、口に入れるとほんのり苦味があります。甘くないレモン味なので、甘いプロテインが苦手な人にもぴったりです。
WPI製法のプロテインで、糖質や脂質が少なく、たんぱく質の質が高いです。牛乳が苦手な人には嬉しいポイントです。水分をたくさん摂りたくないときにも便利ですね。
2.いつもの筋トレ用プロテインに飽きてしまったときにおすすめのソイプロテイン「matsukiyo LAB ソイプロテインダイエット」
matsukiyo LAB
ソイプロテインダイエット 252g
価格(税込):1,617円※検証時
コーヒーの香ばしい風味とカフェラテのような味わいが楽しめるプロテイン。温めても美味しく、朝食や間食のかわりにもおすすめです。1食分あたりのたんぱく質は約15g。
開けた瞬間からコーヒーのよい香り
スプーンですくうとコーヒーの粉が混ざっているのがわかり、袋を開けた瞬間に香ばしい香りが広がります。コーヒー好きにはたまらない風味なので、男性も飲みやすいでしょう。植物性のソイプロテインにこだわる人にもうれしいですね。
ダマにならないよう、一度に水や牛乳を入れず、少しずつ加えるのがおすすめ。牛乳でつくると、まるでカフェラテのような味わいが楽しめます。
少し温めて朝食や間食にも
一口飲むだけでも満足感があり、朝食や間食のかわりにもおすすめです。温かく飲みたい場合は、シェイク後にマグカップへ移し、電子レンジで人肌程度に温めてください。
注意事項にある通り、熱い牛乳やお湯を入れてシェイクするのはNGです。温めすぎると風味が変わることがあるので、様子を見ながら調整しましょう。
3.ホエイ&カゼインの合わせ技で持続吸収「ウィダー マッスルフィットプロテイン」
ウィダー
マッスルフィットプロテイン バニラ味 340g
価格(税込):2,462円※検証時
ホエイ&カゼインで長く吸収されるプロテイン。バニラ味は牛乳やヨーグルトとも相性よく、アレンジも楽しめます。1食分あたりのたんぱく質は約22.8g。
バニラ味は牛乳と合う
ホエイとカゼインの2種類を配合しており、時間差でたんぱく質を持続的に吸収できます。トレーニング後や就寝前にもおすすめです。
バニラ味でクセが少なく、牛乳で割るとより美味しく飲めました。シェイカーでしっかり振ればダマにならず、なめらかに仕上がります。
ヨーグルトに加えて「バニラヨーグルト」にアレンジ
普通に飲むのに飽きてきたら、ヨーグルトに加えてバニラヨーグルト風に楽しむのもおすすめです。入れすぎると重たくなるので、少量ずつ試すのがおすすめです。甘味料を加えると食べやすくなり、バニラの香りが引き立って、より美味しく味わえます。
4.飲みやすいマスカット風味のホエイプロテイン「ザバス(SAVAS)ジュニアプロテイン」
ザバス(SAVAS)
ジュニアプロテイン マスカット風味 50食分 700g
価格(税込):4,730円※検証時
赤いスプーンで計量しやすく、粉のなかでも見失いません。マスカット味はさっぱりと飲みやすく、プロテイン初心者にもぴったりです。1食分あたりのたんぱく質は約6g。
すぐに溶けて飲みやすいマスカット味
スポーツドリンクのように飲みやすいマスカット味のプロテインです。ココアやバニラのような重たさが苦手な人でも、さっぱりと飲めます。
水にさっととけてダマにならず、運動をがんばる小中学生のプロテインデビューにもぴったり。苦味がなく甘みもあるため、初めてでも続けやすい味わいです。
赤いスプーンつき。見やすく取り出しやすい
白っぽいパウダーのなかでも赤いスプーンがよく目立ち、見やすくて計量しやすいです。プロテインのスプーンは粉に埋もれて見つかりにくいこともありますが、これなら取り出しやすく、必要なときにすぐ使えるのがうれしいポイントです。
5.スポーツドリンクのように飲みやすい「ザバス(SAVAS)アクアホエイプロテイン」
ザバス(SAVAS)
アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味 14食分 280g
価格(税込):3,110円※検証時
グレープフルーツ風味は癖がなく、スポーツドリンクのようにゴクゴク飲めます。自立するボックス型で最後まですくいやすく、使いやすいです。1食分あたりのたんぱく質は約20g。
スポーツドリンク感覚で飲めるプロテイン
グレープフルーツの風味がしっかり感じられますが、苦味はなく、ホエイ特有のクセも気になりません。
筋トレ後にスポーツドリンクのような感覚でゴクゴク飲めるので、暑い時期にもぴったりです。氷を入れて冷やせば、リフレッシュしながらたんぱく質も補給でき、より美味しく楽しめます。
ボックス型で最後まですくいやすい
袋タイプと違い、しっかり自立するボックス型のため、プロテインの残量が少なくなってもスプーンですくいやすいです。この形状なら最後まで無駄なく使えます。毎日使うものだからこそ、使いやすさは大事なポイントです。
6.一般的なホエイプロテインより風味がすっきり!「ザバス(SAVAS)マッスルエリート」
ザバス(SAVAS)
マッスルエリート バニラ風味 280g
価格(税込):3,129円※検証時
省スペースで保管しやすいパッケージと、ロイシンを含むアシッドホエイ配合。バニラ味は蒸しパンにアレンジしても美味しく、朝食や間食にもぴったりです。1食分あたりのたんぱく質は約20g。
場所をとらないスマートなパッケージ
アシッドホエイプロテインは、一般的なチーズホエイに比べて必須アミノ酸「ロイシン」を多く含んでおり、体づくりをサポートします。チーズ製造工程を経ないことで、すっきりとした飲みやすさが特徴です。
袋のようにかさばらず、省スペースで保管できて便利です。残量もひと目でわかるため、使い勝手も良好です。
レンジで簡単!バニラプロテイン蒸しパン
朝食や間食には、蒸しパンにアレンジするのもおすすめです。バニラ味が米粉生地とよく合い、美味しく仕上がります。
プロテイン約10g・牛乳約80ml・卵1個・甘味料約20g・米粉約40gを使い、レンジで1分ずつ様子を見ながら加熱します。シェイカーでとかせば手間もかからず、腹持ちも良好。続けやすいアレンジとして、ぜひ試してみてください。甘味料は種類や味の好みによって量を調整してくださいね。
7.チョコ味だけど甘すぎないホエイプロテイン「クレバー(CLEVER)マッスルプロテイン」
CLEVER(クレバー)
マッスルプロテイン チョコレート味 分包 30g
価格(税込):270円※検証時
チョコミルク味は朝のコーンフレークにもぴったり。美味しく続けられ、1回分のお試しサイズで気軽にはじめられます。1食分あたりのたんぱく質は約24g。
1回分の量で気軽に試せる
冷たい牛乳でもすぐにとけ、ダマになりにくいのがうれしいポイントです。チョコレート味は甘すぎず、もったり感も少ないため、すっきりと飲めます。
1回分なので試しやすいですね。気に入ったら810gの大袋もあります。味・とけやすさ・手軽さのバランスが取れたプロテインと言えるでしょう。
朝ごはんにチョコミルクのコーンフレークを
忙しい朝には、コーンフレークに牛乳でといたプロテインをかけるアレンジがおすすめです。甘さを控えたい場合は、プレーンタイプのフレークを使うとバランスが取りやすくなります。
チョコミルク風味がよく合い、プロテインを摂っていることを忘れるほどの美味しさ。手軽で続けやすい朝食メニューとしても活用できます。
8.アセロラ飲料のような味わいで飲みやすい「クレバー(CLEVER)クリアホエイ」
CLEVER(クレバー)
クリアホエイ マッスルプロテイン アセロラ味 400g
価格(税込):3,974円※検証時
水を加えると赤く変化し、見た目も楽しいアセロラ味。酸味がさわやかでジュース感覚で飲めます。1食分あたりのたんぱく質は約20g。
色の変化が楽しい
粉は白く見えますが、水を加えるとアセロラ飲料のようなクリアな赤色に変わります。
ダマになりやすいため、水を先に入れた後、プロテインを少しずつ加えると混ぜやすくなります。シェイカーで混ぜると泡が立ちやすいです。
クエン酸配合でほどよい酸味も
飲んでみると意外に酸味があり、いい意味でプロテインらしさを感じず驚きました。氷を入れるとジュース感覚で楽しめるため、暑い季節にもぴったりです。
アセロラの風味はとてもフルーティーで、苦味もほとんど感じず、さっぱりと飲めます。
9.筋トレ直後に約30分でアミノ酸を吸収「アミノバイタル」
アミノバイタル
アミノプロテイン (レモン味) 4.3g×30p
価格(税込):4,406円※検証時
シェイカー不要のスティックタイプで手軽に飲めるレモン風味のプロテイン。少量の水でも飲みやすく、後味もすっきりしています。1袋あたりのたんぱく質は約4g。
シェイカーいらず。アミノ酸をそのまま摂取で即吸収
ホエイプロテインに加えて、必須アミノ酸9種類を配合したスティックタイプです。持ち運びしやすく、筋トレ後にもすぐに取り出して素早くチャージできます。シェイカー不要で手間もかからず、プロテインを摂るベストなタイミングを逃しません。
スポーツを楽しむために、人間が必要なアミノ酸が主成分です。アミノバイタルは、実際にカラダを動かす人々から声を集め、製品の研究・開発に活かされています。
細かい粒子が少しの水でとける
口に入れた瞬間にレモンの風味とほのかな苦味を感じますが、水分を多めに摂れば気になりません。後味もすっきりしており、飲みやすさがあります。
飲む量が少なく済むため、水や牛乳にとかすプロテインが苦手な人にも向いています。手軽さと味のバランスが取れた一品です。
今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!
よくある質問
ここからは筋トレとプロテインについてよくある質問に専門家が回答します。
プロテインを飲んで理想の体を目指すために役立つ情報なので、参考にしてみてください。
-
筋トレ初心者はどのプロテインからはじめるべきですか?
まずは牛乳由来の「ホエイプロテイン」を選びましょう。
初心者がトレーニングの効果を無駄なく得るためには、良質なたんぱく質の摂取が推奨されています。たんぱく質の栄養価を示す指標に「アミノ酸スコア」がありますが、牛乳などの動物性たんぱく質はスコアが最大値の100であり、体内で効率よく利用されます。
-
プロテインは1日にどれくらい飲めばいいですか?
「体重1kg当たり1.6g」を目安に摂取してください。
厚生労働省の資料によると、一般的な成人男性(18〜64歳)のたんぱく質推奨量は1日65gです。しかし、日常的に激しい運動を行う場合は、筋肉の修復のために通常よりも多くのたんぱく質が必要とされます。食事からの摂取で足りない分を、プロテインで補いましょう。
-
運動していない日でもプロテインを飲んだほうがいいですか?
運動していない日も飲むことをおすすめします。
筋肉はトレーニング中ではなく、その後の回復期間に成長します。一度破壊された筋肉が修復され、以前より太くなる仕組みを「超回復」とよびますが、これにはトレーニング後24〜48時間が必要です。運動していない日であっても、体内では筋肉の合成が続いているため、材料となるたんぱく質を欠かさないようにしましょう。
本記事にて紹介している商品情報は2025/10/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。
関連記事
今回のご紹介の記事以外にも
専門家のおすすめ商品をテーマ別に毎月ご紹介!