制汗剤おすすめ9選|プロが試してレビュー

2024年4月25日

「制汗剤やデオドラントってみんな同じ?」

「汗のニオイをしっかり取ってくれる商品はどれだろう?」

こんな悩みはありませんか?

汗のニオイは自分だけでなく、まわりへのエチケットとしてきちんとケアをしておきたいところ。ですが、どの商品が自分に合っているのかわからず、いつも同じものを使ってしまいますよね。

制汗剤やデオドラントを使う目的や、シーンに合わせてタイプや成分を使い分けると、より効果的に汗のケアができることを知っていますか?

今回は制汗剤・デオドラントの違いと選び方、そしてプロのおすすめ商品を紹介します。実際に商品を試してみた感想もまとめているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

この記事の監修者
コスメアナリスト
松本 萌
ライターとして、セルフケアに関する記事を執筆している。 化粧品成分検定1級、腸育コンシェルジュ、医療系の資格などさまざまな健康・美容に関する資格を取得。前職のドラッグストアでお客様へ接客をする中で、正しい知識を知らない方が多くいることを痛感。 ライターとしてセルフケアの正しい知識を誰にでもわかりやすい言葉で紹介することを心がけている。

本記事にて紹介している商品情報は2023/11/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

制汗剤とデオドラントの違いは?それぞれどんな人向き?

制汗剤とデオドラントは同じ目的のアイテムと思われがちですが、次のような違いがあります。

制汗剤は、汗をおさえて体のニオイの発生を防ぐアイテム。汗をかく前に使うことで、発汗そのものをおさえます。汗のニオイは汗を放置することで起こるため、ニオイのもとをそもそもおさえてしまおう、という商品が制汗剤です。

一方、デオドラントは、ニオイのもととなる菌の繁殖や皮脂の酸化をおさえるアイテム。汗を放置すると繁殖してしまう菌を殺菌したり、汗や皮脂の酸化をおさえたりします。そのため、汗をかいた後に使ってもニオイケアが可能です。

汗ジミや汗のニオイが気になり汗の量をおさえたい人は制汗剤、汗のニオイだけが気になる人はデオドラントを選ぶのがおすすめです。

制汗剤・デオドラントの選び方

制汗剤やデオドラントは、タイプや香り、成分などから自分に合ったものを選ぶことが大切です。さまざまなタイプがあるため「どんなときに使いたいか」「どんな目的で使うのか」をはっきりさせておくと、自分に合った商品が見つけやすくなります。

タイプ別選び方

制汗剤やデオドラントには、おもにスティック・ロールオン・クリーム・スプレー・ウォーターなどがあります。それぞれ特徴とメリットがあるので、自分の使いやすいタイプを選びましょう。

特徴と使い方 メリット デメリット
スティック スティックのりのような形状の固形タイプ
蓋を開けて肌に直接塗る
・手が汚れない
・成分が密着しやすい
・直接肌につけるため衛生面が不安
・服や毛につくとベタつく
ロールオン 液体がはいった容器に球状のロールがついている
蓋を開けて肌に直接塗る
・手が汚れない
・ムラなく塗れる
・直接肌につけるため衛生面が不安
・乾かす時間が必要
クリーム 容器の中のクリームを手に取り肌に塗り込む ・狭い部分にも塗りやすい
・成分が密着しやすい
・使用後に手洗いが必要
・服や毛につくとベタつく
スプレー エアゾール缶に成分がはいっている
スプレーを押すと広範囲に霧状の成分が行き渡る
・手が汚れない
・背中にも使いやすい
・他のタイプに比べて持続時間が短い
・使用時に音がする
ウォーター 液体がはいったスプレータイプ
テクスチャーはサラサラとしたものからとろみのあるものまでさまざま
・手が汚れない
・清涼感があるものが多い
・乾かす時間が必要

香り付きか無香料かで選ぶ

汗のニオイが気になる人は、香り付きではなく無香料を選ぶことをおすすめします。汗のニオイを香りでごまかすのは、逆効果になることも。とくに、汗のニオイをおさえる成分がはいっていない場合、香料と汗のニオイが混ざって、より不快なニオイになる可能性があるため注意しましょう。

汗のニオイが気になるけれど香りも楽しみたい場合は、汗のニオイをおさえる成分がはいっている制汗剤・デオドラントを選びましょう。

制汗剤・デオドラントの香りは、ミント・石けん・グリーンフローラルなどのさわやかなタイプが人気です。

悩みに合った成分で選ぶ

汗のニオイが気になるのか、それとも汗ジミやベタつきが気になるのかどうかで、重視する成分を選びましょう。

特徴 具体的な成分名
制汗成分 汗が出てくるのをおさえる ・クロルヒドロキシアルミニウム
・パラフェノールスルホン酸亜鉛
・焼ミョウバン
殺菌成分 ニオイの原因菌の繁殖をおさえる ・イソプロピルメチルフェノール
・ベンザルコニウム塩化物
・β-グリチルレチン酸
・焼ミョウバン

汗の出すぎや肌のベタつきが気になる人は、汗の出口を引き締めて汗が出てくるのを防ぐ制汗成分を選ぶのがおすすめです。汗のニオイが気になる人は、ニオイの原因となる菌の繁殖や活性をおさえる殺菌成分を選びましょう。

制汗剤おすすめ9選|プロが試してレビュー

ここからはおすすめの制汗剤とデオドラント9選を紹介します。また、とくに気になった商品をプロのコスメアナリストが実際に試して感想も紹介しますので、ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。

今回のご紹介の商品以外にも
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1.愛されて10年!直塗り制汗剤「デオナチュレ」

デオナチュレ
ソフトストーンW 20g (医薬部外品)
価格(税込):990円※検証時

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微粒子化した有効成分が密着

制汗成分の焼ミョウバンを細かく微粒子化することで、汗のニオイを防ぐ効果がパワーアップしました。殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールも配合し、汗の出すぎとニオイを両方ケアできます。

スティックを肌に直接あててみると、なめらかなテクスチャーでするすると塗ることができました。成分が肌にしっかり密着している感覚もわかります。

皮脂吸着成分でサラサラ肌続く

基材として配合されている低温焼成酸化Znの働きで、ベタつきの原因となる皮脂もその場で吸着。塗った直後からサラサラ肌が続きます。

酸化Znのような皮脂吸着成分は白残りしてしまうことがよくありますが、こちらは塗っても白残りしませんでした。無香料でもあるため、制汗剤を使っているのを知られたくない人におすすめです。

携帯にも便利なスティックタイプ

スティックタイプの商品のため、手を汚さず塗れるのがうれしいです。朝出かける前はもちろん、汗が気になったときにすぐ使えます。スティックの断面が広く、ワキ全体にささっと塗れるため、忙しい朝時間でも簡単に汗ケアができます。

メントールを配合していますが、香りはほとんどせず、使用感だけさわやかなのが魅力です。

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2.Wの殺菌成分がワキに密着「メンソレータム リフレア」

メンソレータム リフレア
デオドラントクリーム 55g (医薬部外品)
価格(税込):1,016円※検証時

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殺菌成分をWで配合し、ニオイをケア

ワキのニオイが気になって仕方ないという人におすすめのデオドラントクリーム。殺菌成分のベンザルコニウム塩化物とイソプロピルメチルフェノールが、肌にしっかり密着。ワキガや汗のニオイを集中ケアします。

実際に肌に塗ると無香料で香りもほとんど感じません。外出中ずっとワキのニオイを気にしたくない人や清涼感が苦手な人におすすめです。

デオシールド配合ですべすべ肌をキープ

ワキは汗でベタついたり汗の刺激でデリケートになったりしやすい部分。デオシールド®︎※でワキを守り、ベタつきの少ない快適なすべすべ肌をキープできます。

少し透明がかった白色のクリームで、とろんとしたやわらかめのテクスチャー。塗ってみると、しっとりなめらかな肌ざわりになります。

ジャータイプでたっぷり使える

リフレアにはチューブタイプとジャータイプがあります。ジャータイプの容量は、デオドラントのなかでは大容量の55g。口の広いジャーのため手に取りやすく中身が見られるので、どのくらい残っているかも一目瞭然。毎日しっかりとワキのケアをしたい人に、成分・使いやすさともに非常におすすめの商品です。

※ エリスリトール(湿潤剤)

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3.汗のニオイのかわりにアロマが香る「8×4(エイトフォー)」

8×4(エイトフォー)
アロマスイッチ ロールオン アイランドブロッサムの香り 65ml (医薬部外品)
価格(税込):899円※検証時

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殺菌&制汗&消臭で徹底ケア

制汗成分のクロルヒドロキシアルミニウム液、殺菌成分のβ-グリチルレチン酸、さらに消臭グリーンティーエッセンスを配合。汗をおさえながらニオイも徹底的にケアします。こすれプルーフ仕様で、摩擦があっても落ちにくいのが特徴です。

ロールオンタイプで手を汚さず使えます。65mlの大容量なので、毎日たっぷり使用することができます。

再発香設計

汗のニオイを防ぎながら、アロマの香りを感じることができます。香りはつけた瞬間だけでなく、汗をかいたら再び飛び出る、再発香設計。汗をかくたびにフレッシュな香りに包まれます。

さわやかなシトラスに南国を感じさせるプルメリアやジャスミンをプラスしています。

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4.大人にうれしいニオイケア「DEOCO.(デオコ)」

DEOCO.(デオコ)
薬用デオドラントロールオン 30ml (医薬部外品)
価格(税込):990円※検証時

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制汗成分と殺菌成分で汗のニオイがきれいに

制汗成分のパラフェノールスルホン酸亜鉛と殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールを配合することで、汗の出すぎとニオイの原因をおさえます。

また、洗顔料やボディソープにも使われているカオリンという白泥が配合されており、皮脂を吸着してベタつきをおさえます。ニオイの気になるワキや耳の後ろ、首すじ、胸もとにさっと塗りましょう。

大人にうれしいうるおい成分と香料配合

うるおい成分としてビタミンCリン酸Mg(ビタミンC誘導体)が配合されています。汗ケアをしながら肌のうるおいと透明感もアップできます。

年齢とともに減少すると言われるラクトンを含む香料を使用しています。実際に塗ってみると、みずみずしい液体が肌に触れてすっと肌になじみ、スウィートフローラルがふんわり香ります。

軽く使えるロールオンタイプ

外出中にも軽く使えるロールオンタイプのデオドラントです。手を汚さずに使えるのはうれしいですよね。使う前には成分が均等になるように、よく振るようにしてください。

ロールオンは丸い形状をしているため、耳の後ろや胸もとなどにも塗りやすいなと感じました。年齢による匂いが気になってきた人は、ぜひ試してみてください。

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5.逆さで使え背中もサラサラ「MK」

MK
デオドラントスプレー 無香料 200g (医薬部外品)
価格(税込):657円※検証時

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白残りしにくいパウダーを配合

サラサラな肌をキープする銀担持アパタイトという成分は、パウダーでありながら白残りしにくいというメリットがあります。汗や皮脂によって肌がベタつきやすい人や、肌を露出する部分にスプレーしたい人におすすめです。

実際に使ってみると、肌に付いた感じがほとんどなく、使用後の肌はとてもサラサラした状態になりました。

2種類の有効成分で制汗&消臭

制汗成分としてクロルヒドロキシアルミニウムを、また殺菌成分としてイソプロピルメチルフェノールを配合しています。汗の出すぎをおさえると同時に、汗のニオイの原因となる菌の繁殖をおさえます。

無香料のため、汗のニオイを香りでごまかしたくない人におすすめのスプレーです。エアゾールタイプで、広範囲にスプレーできます。

逆さの状態でスプレーできる

逆さにしたままスプレーできるので、背中や足などにも使いやすいのが特徴です。よく容器を振ってから使用しましょう。

スプレーをするとき、勢いは感じますが肌に刺激を感じることはありません。デオドラントスプレーによくあるメントールの刺激感もなく、マイルドな使用感がお好みの人にぴったりなスプレーだと感じました。

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6.さわやか冷感が持続「SEA BREEZE(シーブリーズ)」

SEA BREEZE(シーブリーズ)
デオ&ウォーター IC シトラスシャーベット 160ml (医薬部外品)
価格(税込):660円※検証時

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ひんやり冷感と清涼感のある香りが続く

つけた瞬間、肌の表面温度が5℃低くなる※と言われるアイスタイプのデオドラント。また、クールなシトラスシャーベットの香りでさわやかさを体感できます。スポーツ後や真夏に汗をかいたときの使用がおすすめです。冷感と香りは持続性で、爽快感がしばらく続きます。

実際に塗ってみると、本当にひんやりと感じます。ほてった体をクールダウンさせたいときにぴったりです。

有効成分配合で汗のニオイもしっかりケア

制汗成分のパラフェノールスルホン酸亜鉛と殺菌成分の塩化ベンザルコニウム液を配合。汗をおさえてニオイも防ぎます。植物性のサラサラパウダーもはいっているため、使用後の肌はベタつき知らずです。

使用前にはパウダーを分散させるためによく振りましょう。肌につけた後も白残りはせず、サラサラな肌をキープできます。

手に取って塗るウォータータイプ

SEA BREEZE(シーブリーズ)は、手で塗るウォータータイプのデオドラントとしてよく知られています。「デオ&ウォーター IC シトラスシャーベット」も、液体を手に取ってから気になる部分へ軽くたたくようになじませて使います。

液体は白濁した色でとてもさらっとしたテクスチャー。肌につけた瞬間、清涼感を与えながら肌にすっとなじみます。シトラスのさわやかな香りが持続します。

※ 前腕に塗布した後の肌表面温度

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7.手を汚さず塗れるクリーム「H・ミッテル」

H・ミッテル
クリーム 50g (医薬部外品)
価格(税込):999円※検証時

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汗のニオイやワキガのもとを殺菌

殺菌成分としてイソプロピルメチルフェノールを配合しており、ニオイのもとになる菌の働きをおさえます。また、制汗成分のパラフェノールスルホン酸亜鉛は、肌を引き締めることで汗が出てくることを防ぐ成分です。

クリームタイプなので肌に密着しやすく、有効成分がしっかり肌に残り長時間効果が続きます。

2種類のハーブ成分で肌を保湿

保湿成分としてセージエキスとアルテアエキスを配合しています。汗でデリケートになった肌をうるおいで保護します。

クリーム自体はなめらかなテクスチャーで、塗った後はサラサラな状態になります。無香料で原料の香りもとくに気にならず、快適な使い心地です。

直接塗れるチューブタイプのクリーム

クリームタイプのデオドラントには手が汚れるデメリットがあります。こちらの商品はドーム型の先端をしたチューブにはいっているため、手を汚さずに塗れることがメリットです。

チューブを押しながら容器の先端をあててクリームを広げていきます。やわらかいテクスチャーのクリームで肌にすっとなじみます。密着力と塗りやすさを両方叶えたい人におすすめです。

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8.がんばった足をさわやかに「matsukiyo デオドラントフットスプレー」

matsukiyo
デオドラントフットスプレー せっけんの香り 135g (医薬部外品)
価格(税込):407円※検証時

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殺菌成分で足のニオイケア

殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールを配合した足用のスプレーです。ニオイの原因菌をおさえて、足元の嫌なニオイを防ぎます。サラサラパウダー仕様で不快感をすっきりなくします。

逆さでも使えるため、立ったままスプレーできて便利です。仕事や外出で長時間靴を履くときや、蒸れやすい靴を履くときにおすすめです。

ひんやり使用感でクールダウン

メントールを配合していて、ひんやりとした使用感のスプレーです。パウダーは白残りしにくく、ストッキングの上からでもスプレーできます。清潔感のある石けんの香りがほのかにします。

ひんやりと気持ちのよい使用感のフットスプレー。1日がんばってくれた足のケアに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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9.汗をたくさんかいたときの応急処置に「matsukiyo 素肌スッキリボディシート」

matsukiyo
素肌スッキリボディシート せっけんの香り 36枚
価格(税込):305円※検証時

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厚手のシートで汗をしっかりキャッチ

こちらの商品は、ニオイの原因となる汗をしっかり拭き取れる厚手のボディシートです。破れにくく両面使え、コスパもよいと言えます。

メントール配合で、拭いた瞬間にすっきり感を味わえます。清潔感のある石けんの香りでさっぱりと汗を拭くことができます。

パウダー不使用で服が汚れにくい

制汗剤やデオドラントによく配合されるパウダーがはいっていないのが特徴の1つ。パウダーを不使用にすることで、万が一服についてしまっても汚れにくいメリットがあります。

また、パウダーで肌が乾燥することもなく、ヒアルロン酸※配合でしっとり感が続きます。制汗剤やデオドラントが苦手な人におすすめの商品です。

※ 保湿成分

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よくある質問

ここからは制汗剤やデオドラントについてよくある質問に専門家が回答します。

汗のお悩み解決に役立つ情報なので、参考にしてみてください。

  • 制汗剤やデオドラントを使うタイミングは?

    配合されている成分や使う目的によって、使うタイミングを決めるのがおすすめです。

    たとえば、汗自体をおさえたい場合や制汗成分配合の商品を使うときには、汗をかく前に使用する必要があります。朝出かける前に密着性のよいクリームやスティック、ロールオンを使うのがおすすめです。

    一方、汗のニオイをおさえられればよいという人や、清涼感を味わいたい人は、汗をかいた直後の使用が効果的です。汗をかいてから時間がたってしまうと、ニオイの原因菌がすでに活発になり、ニオイが発生してしまうので「汗をかいたらすぐ使う」ことを心がけてください。また、制汗成分しか配合されていない場合は、汗をかいてから使っても効果がほとんどないため注意しましょう。

  • 制汗剤やデオドラントは全身に使ってもよいですか?

    基本的に制汗剤やデオドラントを全身に使うのはおすすめしません。とくに制汗成分を配合した商品は、ワキや足に限定して使うようにしてください。

    汗をかくことは、本来は体温調節するために必要な生理反応です。制汗成分で無理に汗を止めるのは、ワキや足だけなど、限定するようにしましょう。ちなみにワキの汗は全体の1%程度と言われていて汗の量自体はそこまで多くありません。

    また、粘膜の近くや傷のある部分に制汗剤やデオドラントを使うと刺激を感じたり荒れてしまったりする原因となります。使用部分にかゆみや赤みが出たら、すぐに洗い流して皮膚科を受診しましょう。

本記事にて紹介している商品情報は2023/11/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

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