ボディソープおすすめ10選|美容家が試してレビュー

2024年3月27日

毎日、肌の汚れや汗による皮脂汚れを洗い流すのに必要不可欠なボディソープ。オーガニックのものや無添加、弱酸性など、さまざまなタイプがあります。それゆえに、何を選べばよいのかわからないという人も多いでしょう。

今回は肌質、悩みにあわせてボディソープを選ぶ方法と、美容家が実際に試して厳選したおすすめのボディソープを紹介します。ぜひ自分の肌に合うボディソープを選んでくださいね。

この記事の監修者
肌アドバイザー/美容家
尾﨑まり江
20年以上にわたりエステ業界で働き、フェイシャル、リンパマッサージ、リフレクソロジーなどの資格を持つ。現在は、オンラインで美容カウンセリングやアドバイスを行ったり、ライターとして活動している。

本記事にて紹介している商品情報は2023/11/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

【肌質別】ボディソープの選び方

乾燥肌、敏感肌、皮脂の分泌が多いなど、肌質別のボディソープの選び方を紹介します。

乾燥肌:洗浄力がやさしい「アミノ酸系」の成分配合のもの

乾燥肌の人は、肌の皮脂分泌量が少ないため、洗浄力がやさしいボディソープを選ぶことをおすすめします。アミノ酸系の洗浄成分が使われているボディソープなら、洗浄力がおだやかで、やさしい使い心地の商品が多くあります。肌がデリケートな子どもと一緒に使いたい人にもおすすめです。

アミノ酸は、肌の角質層にある天然保湿因子に含まれる成分なので、肌に負担がかかりにくいでしょう。アミノ酸系の洗浄成分が多く含まれているかを見極めるには、次のような成分が全成分表示に記載されているかを確認してください。

【アミノ酸系成分の名称例】
アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、グルタミン酸、セリン、チロシン、ヒスチジン、リシン、ロイシン

敏感肌:肌への負担をやわらげる保湿成分配合のもの

敏感肌は、肌のバリア機能が低下し、刺激に弱くなっている状態です。

そのため、敏感肌の人には、肌への負担を軽減できる水溶性の保湿成分が配合されているものがおすすめです。保湿成分によって、体を洗うときに肌のうるおいが保たれ、肌への負担がかかりにくくなります。

水溶性の保湿成分の代表的なものは、グリセリン、BG※1、DPG※2などがあります。

※1 BG:医薬部外品では1.3-ブチレングリコールと表記される
※2 DPG:医薬部外品ではジプロピレングリコールと表記される

脂性肌:洗い心地がさっぱりとした洗浄力の高いもの

脂性肌で汗や皮脂のベタつきが気になる人や、さっぱりとした洗い上がりがお好みの人は、泡立ちがよく、洗浄力が高い「石けん系」のボディソープがおすすめです。

石けん系は、泡切れがよいのが特徴で、洗い上がりのぬめりが苦手と言う人にもよいでしょう。

石けん系の成分には、次のようなものがあります。

【石けん系の洗浄成分の名称例】
石けん素地、カリ石けん素地、カリ含有石けん素地、脂肪酸(パルミチン酸、ミリスチン酸など)、水酸化Na、水酸化Kなど

【肌の悩み別】ボディソープの選び方

ここからは、肌の悩み別に、ボディソープを選ぶポイントを紹介します。臭いや肌荒れ、ニキビ、肌のゴワつきなどの悩みがある人は、参考にしてください。

汗や加齢などによる臭いが気になる人

体の臭いが気になる人は、臭いの原因となる汚れを落とす柿タンニンが配合されたボディソープがおすすめです。

柿タンニンに含まれるフェノール性水酸基が、臭い成分に反応して、臭いのない物質に変化させます。加齢臭の元となるノネナール、汗臭アンモニアなどに対しても、消臭力を発揮します。

背中ニキビや肌荒れが気になる人

背中ニキビや肌荒れの原因は、皮脂が多いのではなく、乾燥が原因であることがほとんど。洗浄力の高いボディソープによって、肌に必要な皮脂まで洗い流されると、肌が乾燥します。乾燥した肌は、肌荒れが起きやすく、さらに皮脂分泌量の増加によりニキビもできやすくなります。

そのため、背中ニキビや肌荒れが気になる人は、洗浄力がやさしいアミノ酸系成分が配合されたもの、肌への負担が少ない水溶性保湿成分(グリセリン、BGなど)が配合されているボディソープがおすすめです。

肌のゴワゴワが気になる人

肌がゴワゴワする原因は、乾燥のほか、紫外線や摩擦によるダメージ、加齢によるターンオーバーの乱れなどが挙げられます。

本来は自然にはがれる古い角質が肌に残っていることで、肌がゴワゴワします。このような肌のゴワつきを防ぐには、肌を乾燥させないことがポイントです。

洗浄力がやさしいアミノ酸系成分と肌への負担が少ない水溶性保湿成分が配合されたボディソープがおすすめです。

ボディソープおすすめ10選|美容家が試してレビュー

ここからはおすすめのボディソープ10選を紹介します。また、とくに気になった商品は、美容家が実際に試した感想も紹介しますので、ぜひ商品選びの際の参考にしてください。

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

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1.カサカサ乾燥が気になる肌に「ARGELAN(アルジェラン)」

ARGELAN(アルジェラン)
モイストグロー ボディソープ 480ml
価格(税込):1,078円※検証時

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たっぷりの植物オイルが美肌へ導く

榧(かや)オイル※1、ローズヒップオイル※2、アボカドオイル※3などの植物オイルやラフランスエキス※4などの植物成分がたっぷり配合されています。

また、うるおいを巡らせるフィトフォースコンプレックス※5が、肌にうるおいとハリを与え、もっちりとした肌へ導きます。

肌にうるおいを与えられるとともに、肌がヴェールで包み込まれるような使用感です。

うるおいを残しながら汚れや古い角質を洗浄

天然ソープナッツエキス※6を配合しています。ソープナッツエキスの泡は、コシとのびのあるもっちりとしたきめ細かい泡が特徴で、肌に負担をかけずに、汚れや古い角質を洗浄できます。

肌に必要なうるおいを残しながら洗うことができるので、乾燥や紫外線ダメージを受けた後の肌にもおすすめです。

バスタイムがリラックスタイムに

ラベンダー精油※7やカニナバラ果実油※3、温州ミカン果皮エキス、レモン果皮油、マンダリンオレンジ果皮油などのフローラル&かんきつ系の植物油、エキスが配合されています。

リラクシングフローラルの香りで、1日の疲れをいやすボディソープです。心地よいアロマを感じて、ゆっくり深呼吸しながら、肌をマッサージするように洗浄してください。

※1 カヤ種子油(保湿成分)
※2 カニナバラ果実油(保湿成分)
※3 保湿成分
※4 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液(保湿成分)
※5 ウンシュウミカン果皮エキス、 クダモノトケイソウ種子油、バオバブ種子油、アシタバ葉/茎エキス、ダルスエキス(保湿成分)
※6 サピンヅストリホリアツス果実エキス(洗浄成分)
※7 着香成分

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2.肌がデリケートな子どもと一緒に使うなら「matsukiyo 弱酸性泡ボディソープ」

matsukiyo
弱酸性泡ボディソープ 600ml
価格(税込):657円※検証時

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弱酸性のふんわり泡でやさしい洗い上がり

肌の皮脂膜と同じ、弱酸性のボディソープ。皮脂膜が弱酸性に保たれることで、細菌の繁殖や成長が抑制され、外的刺激から肌を保護します。

ふんわりとした泡で肌への刺激も少ないため、敏感肌でも、やわらかな子どもの肌にも使うことができます。子どもと一緒に家族で使いたい人におすすめのボディソープです。

泡立て不要で時短

「matsukiyo 弱酸性泡ボディソープ」は泡が出るタイプなので、ボディタオルなどで泡立てる必要がありません。体を洗う時間も短縮できますね。

泡はワンプッシュでもたっぷりと出て、泡立ちもよく、よくのびます。しっとり感があり、洗い上がりの乾燥も気になりにくいのがうれしいです。

きめ細かな泡で、しっとりとした洗い上がりに

(左:1プッシュ 右:3プッシュ)

きめ細かなもっちり泡が出てくる、このボディソープには、シアバター※1が配合されています。シアバターは肌にやさしいのが特徴で、肌なじみもよく、うるおいが長時間続きます。

また、1gに6Lもの水分を保持できると言われる、保湿成分のヒアルロン酸※2も配合されていて、しっとりとしたふんわり泡がやさしく肌を洗い上げます。

※1 シア脂
※2 ヒアルロン酸Na

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3.肌のカサカサやかゆみが気になるなら「MK かさ肌かゆ肌ボディシャンプー」

MK
かさ肌かゆ肌ボディシャンプー 600ml
価格(税込):547円※検証時

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弱酸性で肌にやさしい

MK かさ肌かゆ肌ボディシャンプーは、健康な肌と同じ弱酸性です。そのため、肌に負担がかからず、やさしく洗い上げます。

肌に必要なうるおいを必要以上に洗い流すことがないので、洗い上がりもしっとり。カサカサ肌、乾燥によるかゆみが気になる人におすすめです。

肌のうるおいを保つ成分を配合

泡立てる前はクリーミーで乳液のようなテクスチャー。肌のうるおいを保つ尿素、ベタイン※1、植物エキス(ローズマリー※2)が配合されています。

尿素は、角質細胞内の天然保湿因子を構成する成分の1つで、ガサガサになった角質をやわらかくうるおします。

ベタインは、すぐれた保水力がありながら、低刺激な保湿成分なので、肌が弱い人にもおすすめです。

3つのフリーで敏感肌にも安心

香料や着色料、鉱物油などは配合されていません。

敏感肌で肌トラブルがおきやすい人、乾燥しやすくかゆみや肌荒れが気になると言う人におすすめのボディソープです。年齢とともに皮脂分泌量が減って、体を洗った後のカサつきが気になる人にもおすすめです。

※1 コカミドプロピルベタイン
※2 ローズマリー油

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4.汗臭・体の臭いを防ぎたいなら「薬用柿渋ボディソープ」

薬用柿渋ボディソープ 500ml(医薬部外品)
価格(税込):547円※検証時

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汗臭・体の臭い・ニキビを防ぐ成分配合

柿から抽出される天然由来成分で、ポリフェノールの一種である柿渋エキス(カキタンニン)が配合されているボディソープです。汗の臭いが気になる人におすすめです。

さらに、有効成分であるイソプロピルメチルフェノールも配合されていて、臭いの元にアプローチします。

汚れを吸着する炭配合

(左:1プッシュ 右:5プッシュ)

汚れ吸着成分として炭が配合されています。炭の微細な粒子が、皮脂や汗、毛穴の奥の汚れを吸着します。肌に残りやすい汚れも吸着するため、臭いのもとになる皮脂汚れもきれいに洗い流します。

洗い残しによる肌のゴワつきや毛穴の汚れ、ニキビが気になる人にもおすすめです。

炭成分は沈殿する場合があるため、使用前によく振って使いましょう。

保湿成分配合でしっとりした洗い上がり

柿渋エキス(カキタンニン)は保湿効果にも期待できます。そのほかにも、ヒアルロン酸Na、グリセリンなどの保湿成分が配合されています。

汚れをしっかり取りながらも、肌をやさしくケアして、うるおいやツヤを与えます。

香りはシトラスヴァーベナのさわやかな香りで、リフレッシュした気分でバスタイムを過ごすことができます。

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5.無添加で肌にやさしいボディソープをお探しなら「arau.(アラウ)」

arau.(アラウ)
泡ボディソープ 550ml
価格(税込):698円※検証時

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肌へのやさしさにこだわった低刺激設計

合成界面活性剤、合成香料、着色料、保存料が無添加のボディソープです。

きめ細かいもっちり泡で、肌への摩擦や刺激を軽減しながら洗い上げます。肌へのやさしさにこだわった低刺激設計で、皮ふ刺激テスト※1と皮ふアレルギーテスト済み※2のため、敏感肌の大人からデリケートな肌の子どもまで、家族で使うことができます。

泡立てる時間を短縮できる泡タイプ

泡タイプのボディソープで、きめ細かい泡が肌に不要な皮脂や汚れを吸着して、しっかり落とします。

ボディタオルやブラシで泡立てる必要がなく、手で洗うこともできます。手が届きづらい背中は、ボディタオルを使ってもよいでしょう。ボディタオルを使っても泡立ちはそのままなので、使いやすいです。

ハーブの香りでリラックスできるバスタイムに

(左:1プッシュ 右:5プッシュ)

合成香料は使用せず、やさしい天然ハーブの香りです。ラベンダー油、ビターオレンジ油、ローズマリー油、オレンジ油の4種類の天然ハーブをぜいたくに配合しています。

ふんわりとした泡と心地良い香りに包まれて、優雅でリラックスしたバスタイムを過ごせば、1日の疲れがいやされそうです。

※1 すべての人に皮ふ刺激がおきないというわけではありません。
※2 すべての人にアレルギーがおきないというわけではありません。

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6.洗う成分100%天然由来で顔も洗える「BOTANIST(ボタニスト)」

BOTANIST(ボタニスト)
ボタニカルボディーソープモイスト 490ml
価格(税込):1,100円※検証時

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顔も洗えるほど洗う成分にとことんこだわったボディソープ

一般的にボディソープの配合成分で、「水」の次に多いのは、洗う成分です。BOTANIST(ボタニスト)ボディーソープモイストの洗浄成分は100%が天然由来のため、顔も洗うこともできます。

合成着色料、パラペン、サルフェート※1、アルコールなどフリーの設計です。洗い心地のよいボディソープに仕上げているため、子どもと一緒に使うことができます。

天然由来成分&クリーンな水90%以上で構成

たっぷりの植物性のバター(カカオバター・シアバター・ムルムルバター)とミルク(アーモンドミルク・ココナッツミルク)をブレンドしたボタニカルバターミルク™※2を配合したボディソープで、すべすべの肌に洗い上げます。

また、肌にうるおいを与える6種類のボタニカルエキス(モモ果汁・リンゴ果実エキス・アンズ果汁・オタネニンジン根エキス・ソメイヨシノ葉エキス・センチフォリアバラ花エキス)を配合しているので、乾燥しやすい肌におすすめです。

肌のバリア機能に着目した保湿成分&クリーミーな泡立ち

紫外線や乾燥などでダメージを受け、バリア機能が落ちた肌をケアする吸着型ヒアルロン酸を配合しています。バリア機能を整えて、肌トラブルの起こりにくい健康な肌を保ちます。

また、きめ細かくふんわりとしたクリーミーな泡が、毛穴や皮溝まではいり込み、くすみの原因となる古い角質を落として、ツヤのあるやわらかい肌へ洗い上げます。

※1 硫黄系界面活性剤
※2 保湿成分

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7.疲れをいやす大人のバスタイムを演出する「Diane(ダイアン)ビートゥルー」

Diane(ダイアン)ビートゥルー
ボディソープ リッチモイスチャー 400ml
価格(税込):770円※検証時

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植物由来セラミド配合で高保湿!

お米やパイナップルの植物から抽出したセラミド※1を配合しています。植物由来のセラミドは、水分保持に優れていて、高い保湿力が期待できます。

また皮脂に近い成分が含まれるシアバター※2、保湿力が期待されるオートミール(オートミールエキス)が配合されています。

90%以上天然成分&サスティナブルな製品

天然由来成分90%以上のこちらのボディソープは、シリコン、パラベン、サルフェート※3、エタノール、合成色素、鉱物油不使用で、ヴィーガンにも対応しています。

また、商品開発や製造過程で動物実験をせず、動物を傷つけることのないクルエルティフリーを取り入れ、地球にもやさしい96%リサイクルプラスチックボトルを使用しています。

※1 パイナップル果実エキス、グルコシルセラミド(すべて保湿成分)
※2 シア脂
※3 ラウリル硫酸Na(界面活性剤の一種)など

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8.小さな子どもも一緒に使うなら「無添加せっけん 」

無添加せっけん
泡のボディソープ 500ml
価格(税込):731円※検証時

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出したらすぐに使える泡タイプ

無添加せっけん 泡のボディソープは、泡タイプのボディソープです。泡立て不要ですぐに使うことができるので、時間を短縮できる点もうれしいです。

泡持ちがよく、ぬるぬるしないのが特徴で、さっぱりとした洗い上がりです。全身をやさしく包み込むような豊かな泡で、手で洗うこともできて、肌への摩擦ダメージを軽減します。

原材料がシンプルで安心

原材料は、水とせっけん(カリ石けん素地※)のみのボディソープです。合成界面活性剤や香料、着色料、防腐剤も加えていません。

どんな肌タイプにも使えて、小さなお子様にも安心です。石けん素地なので、さっぱりした洗い上がりなのが特徴です。

また、ボトルにサトウキビ由来の原料を使用しているので、環境問題に意識の高い人にもおすすめです。

※ ラウリン酸K、ミリスチン酸K、パルミチン酸K、ステアリン酸K

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9.肌荒れ・ニキビが気になるなら「ビピット」

ビピット
CICA ボディソープ 1,000ml
価格(税込):968円※検証時

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肌荒れやニキビ予防におすすめのCICA成分配合

韓国コスメで大ブームの成分CICA(ツボクサエキス)。肌荒れを予防したり、肌をすこやかに整えたりすることから、背中やデコルテニキビが気になる人におすすめです。保湿力もあるため、乾燥や紫外線ダメージによる肌のゴワつきが気になる人も使いやすいでしょう。

植物由来の保湿成分をぜいたくに配合

CICA(ツボクサエキス)以外にも、ハトムギ種子エキス、シアバター(シア脂)、チャ葉エキスなどの植物由来の高保湿成分に加えて、保湿力の高いヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンも配合されているため、保湿を重視したい人にはとくにおすすめです。

きめ細かな泡立ちで、うるおいのあるなめらかな洗い上がりが特徴です。

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10.美容液のようなリッチなボディソープなら「8 THE THALASSO u(エイト ザ タラソ ユー)」

8 THE THALASSO u(エイト ザ タラソ ユー)
CBD&リフレッシング カーム 美容液ボディソープ 475ml
価格(税込):1,210円※検証時

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肌荒れやニキビが気になる人におすすめのCBD(カンナビジオール)配合

海洋由来成分※1とCBD(カンナビジオール)※2を配合した「タラソCBD処方」の美容液ボディソープです。

CBD(カンナビジオール)は、肌をすこやかに保ち、年齢に応じたケアに役立つ注目の成分です。

天然クレイ&コラーゲン配合の美容液

汚れを吸着して落とす天然クレイ(海シルト)※1と肌に必要なコラーゲン※3を配合した美容液ボディソープです。

約72%※4以上が美容液成分で、石けんベースのボディソープなので、うるおいを守りながら汚れをすっきり洗浄します。着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、サルフェート※5、旧指定成分、シリコンなど7つのフリーのやさしい設計で、肌トラブルが気になる人にもおすすめです。

※1 海洋深層水(海水)、真珠エキス(加水分解コンキオリン)など(すべて保湿成分)
※2 保湿成分
※3 加水分解コラーゲン(保湿成分)
※4 水を含む
※5 ラウリル硫酸Na(界面活性剤の一種)など

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今回のご紹介の商品以外にも
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よくある質問

ここからはボディソープについてよくある質問に美容家が回答します。

ボディソープを効果的に使うために役立つ情報なので、参考にしてください。

  • ボディソープで顔を洗っても大丈夫ですか?

    皮膚の構造は、どの部位でも基本的に同じであるため、ボディソープを顔に使っても問題ないことが多いです。

    しかし、部位によっては、皮膚の厚さや皮脂分泌量が異なります。ボディ用は商品によって、洗浄力が強いものもあり、顔に使うとつっぱりや乾燥が気になる場合があります。購入前に、その商品の特徴を見て判断しましょう。

    今回紹介しているボディソープのなかには、顔にも使える商品もありますので、参考にしてください。

  • ハンドソープをボディソープのかわりに使ってもいいですか?

    皮膚はどこでも同じ構造をしていますが、ハンドソープは殺菌効果の高いものがあります。

    殺菌力や洗浄力が強いハンドソープは、乾燥や肌トラブルの原因になる場合があります。体を洗うためには、やはりボディ用に開発されているボディソープを使うことをおすすめします。

  • ボディソープに使用期限はありますか?

    一般的な化粧品同様、ボディソープも使用期限が記載されていない場合、未開封だと約3年は問題なく使えます。

    開封後は3ヶ月を目安に使うことをおすすめしますが、防腐剤や酸化防止剤などが配合されているものは、約1年もつ場合もあります。

    顔に使う一般的な化粧品と異なり、高温多湿な浴室に置かれているため、劣化が進みやすいことには注意が必要です。

    劣化しているかどうかは、色や臭いで確認しましょう。変色していたり、臭いがいままでと違って酸化臭がしたりする場合は、使用を中止することをおすすめします。

  • ボディソープでデリケートゾーンを洗っても大丈夫ですか?

    デリケートゾーンは、皮膚が薄く弱いため、使っているボディソープによっては、ヒリヒリしたり、肌荒れする場合があります。

    また、デリケートゾーンは弱酸性であるため、弱酸性のボディソープまたはデリケートゾーン用のソープがおすすめです。

    洗う時は、ナイロン性のボディタオルなどでゴシゴシ洗わず、泡と手でやさしく洗うことをおすすめします。

本記事にて紹介している商品情報は2023/11/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

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