クレンジング売れ筋ランキング10選|プロのヘアメイクが人気商品を試してレビュー

2024年3月29日

メイク落としは大切ですが、毎日のことなのでおっくうさも感じますよね。肌にやさしい適切なクレンジング製品を使えば、メイク落としが楽しみになるかもしれません。

数多くのクレンジングの中から自分の肌に合ったものを見つけるのは難しいものです。そこで今回は、ヘアメイクのプロが実際に試したクレンジングの人気売れ筋ランキング10選を紹介します。

クレンジングの種類別の特徴や、選び方のポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてあなたにぴったりのクレンジングを見つけてください。

この記事の監修者
ヘアメイク
藤井 佑里子
都内サロン勤務後、フリーランスのヘアメイクアップアーティストとして独立。雑誌、TV、ブライダルのヘアメイク、メイクレッスン、美容ライターなど活動は多岐にわたる。

本記事にて紹介している商品情報は2023/11/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類と特徴について紹介します。メイクの濃さや使用するシーンに合わせて、最適なクレンジングを選びましょう。

1. クレンジングオイル

クレンジングオイルは油性成分をベースにしており、メイクなじみが良く、濃いメイクもしっかり落とせます。しっかり汚れを落とせる一方、W洗顔が必要な商品も多いので、洗顔後にしっかり保湿することが大切です。

2. リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは水分をベースにしたサラサラとしたテクスチャーが特徴です。水や油になじみやすく、さっぱりした使用感です。拭き取りタイプの商品もあり、忙しいときや持ち運びに便利です。

3. ジェルクレンジング

とろっとしたテクスチャーのジェルクレンジングは肌なじみが良く、さっぱりとした洗いあがりです。摩擦によるダメージを軽減するので、肌への負担を最小限におさえたい人や、薄づきメイクの人に適しています。

4. クレンジングミルク

クレンジングミルクは洗浄力がおだやかなため、ナチュラルメイクの人におすすめです。肌への負担が少ないため、デリケートな肌質の人にも適しています。

5. クレンジングバーム

クレンジングバームは半固形のクレンジングで、メイクにしっかりなじみます。乾いた手で使用し、汚れを効果的に浮かすことができます。クレンジングオイルと同様、高い洗浄力があります。

6. クレンジングシート

シートタイプのクレンジングで、拭き取りながら使います。水分をベースにしているため、さっぱりとした使用感です。手軽で持ち運びにも便利なため、外出先や宿泊時に役立ちます。使用時は肌にやさしくすべらせ、摩擦には十分に気をつけましょう。

クレンジングの選び方

先述のように、クレンジングにはさまざまな種類があります。目的や使用するシーンに合ったものを選びましょう。

メイクの濃さで選ぶ

軽いメイクをしている場合は、軽いテクスチャーのクレンジングが適しています。洗顔フォームと一体型になっているものや、シートタイプがおすすめです。

一方で、濃いメイクをしている場合は、ウォータープルーフメイクにも対応できるオイルクレンジングがおすすめです。

使用するシーンで選ぶ

クレンジングは使用するシーンやニーズによって選ぶことが重要です。たとえば、出張や旅行先では手軽に落とせるシートタイプ、夜間のリラックスタイムにはこってりした質感のクリームやオイルタイプのクレンジングがおすすめです。

肌へのやさしさ、保湿力で選ぶ

敏感肌の人や乾燥肌の人は、肌にやさしいクレンジングを選ぶことが大切です。保湿成分が配合されているクレンジングは、メイクや肌の汚れを落としながら、肌のうるおいも守ることができます。

毛穴・ニキビなど肌の悩みで選ぶ

肌の悩みに合わせてクレンジングを上手に選べば、理想の肌が目指せます。毛穴汚れが気になる人は汚れをしっかり落とせるオイルタイプを選びましょう。ニキビの人はさっぱりしたジェルタイプや、洗い流した後にクレンジング剤が肌に残りにくいタイプを選ぶのがおすすめです。

クレンジング人気売れ筋ランキング10選|ヘアメイクのプロが試してレビュー

ここからは、2023年11月時点でのマツモトキヨシ・ココカラファインのクレンジング売れ筋ランキングをもとに、上位10商品を紹介します。また、ランキングのなかでとくに気になった商品をヘアメイクのプロが実際に試して感想も紹介しますので、ぜひ商品選びの際の参考にしてみてください。

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら

第1位|泥の力で汚れを吸着「ドロアス」

ドロアス
クレイクレンジングジェル 120g
価格(税込):1,210円※検証時

商品詳細はこちら

3種の泥※1が毛穴の汚れを吸着

吸着力にすぐれた3種類の泥※1がドロアス独自のブレンドで配合されています。この泥が、毛穴に詰まった皮脂汚れやメイク汚れをしっかり吸着して洗い流します。

落ちにくい口紅でも、軽くおさえたあとに拭きとると、すっきりオフできます。また、肌に必要なうるおいを残しながら、メイクをしっかりリセット。

肌になじみやすいゲルタイプ

とろっとしたゲルタイプのクレンジングです。肌になじみやすく、ゲルに配合された浸透型※2ヒアルロン酸※3が肌のうるおいを逃がさずに、メイクを落とします。

また、クレンジングのときにシトラスグリーンの香りが広がって、清涼感あふれるナチュラルな香りでリフレッシュできました。

保湿力が高いので肌がつっぱりにくく、乾燥しがちな時期の洗顔にもおすすめしたい商品です。

環境にやさしいバイオマス容器

この商品は、サトウキビ由来のバイオマスプラスチックを使ったチューブ容器を使用しているのが特徴。地球環境への負荷も少なくできることが魅力です。環境にも肌にもやさしい洗顔ジェルを探している人におすすめです。

※1 タナクラクレイ、カオリン、ベントナイト(すべて吸着成分)
※2 角質層まで
※3 加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)

商品詳細はこちら

第2位|天然由来の角質ケア成分AHA配合「AHA クレンジングリサーチ」

AHA クレンジングリサーチ
ウォッシュクレンジングN 120g
価格(税込):950円※検証時

商品詳細はこちら

AHA※が古い角質をオフ

この洗顔料にはAHA※が配合されていて、古くなった角質をすっきり落とします。AHAはフルーツ酸の一種で、肌を整える役割があるため、洗顔のたびになめらかな肌ざわりになります。

古い角質や黒ずみが取れると、くすんで見えていた肌がワントーン明るくなったかのようでうれしいですよね。

これ1本でメイク落とし、洗顔、角質ケアができる!

AHAクレンジングリサーチ ウォッシュクレンジングNは、手軽に毛穴の悩みにアプローチできるオールインワン洗顔料です。

パッと見た感じは、スクラブ入りとわからないほどの微小な粒ですが、肌になじませるとしっかり効果を発揮!メイク汚れはもちろん、余分な角質や毛穴の汚れもすっきりして感激しました。

また、チューブタイプの容器なので、バッグにポンといれて手軽に持ち運びできる点もポイントが高いです。出張時にいろいろ持っていくのが面倒なとき、これ1本でメイク落とし、洗顔、角質ケアができたので大助かりでした。

りんごの香りでリフレッシュ

この商品を使ってみて、とくに印象的だったのがりんごの香り。機能面はもちろん、心地良い香りもおすすめな商品です。フレッシュでさわやかなりんごの香りが広がり、洗顔の時間を楽しめました。

※ アルファヒドロキシ酸、リンゴ酸(保湿成分)

商品詳細はこちら

第3位|超人気ハトムギコスメのクレンジング「wa*so*sen」

wa*so*sen
ハトムギ クレンジングジェル 500ml
価格(税込):1,078円※検証時

商品詳細はこちら

ハトムギ成分がクレンジング後の保湿をサポート

このクレンジングジェルには、商品名のとおりハトムギ成分(ハトムギ種子エキス)が配合されています。ハトムギ種子エキスは、肌のうるおいをキープします。洗顔による肌のダメージが最小限におさえられ、うるおいをキープできるのがうれしいですね。

濡れた手でもクレンジング効果あり

このクレンジングジェルは、手や顔が濡れている状態でも使えるので大変便利でした。シャワーを浴びた後などに、気軽に使えるので重宝しています。

腕の内側に口紅をつけて濡れた手でハトムギクレンジングジェルを使ってみたところ、ジェルがよく広がり、軽く拭き取っただけでほぼすっきり。顔に使用すると、メイクや皮脂汚れをしっかりとかして、すっきり汚れが落ちます。

肌にやさしいクレンジング

使い心地はとろりとなめらか。ジェルがメイクとしっかりなじんでキレイに落とせるうえに、肌への刺激が少ないので、毎日使えます。

さらに、無着色・無香料・無鉱物油。敏感肌の人や、シンプルなケアを求める人におすすめのアイテムです。

商品詳細はこちら

第4位|さらっとしたオイルで時短クレンジング「matsukiyo」

matsukiyo
クレンジングオイル 本体 250ml
価格(税込):602円※検証時

商品詳細はこちら

しっかりメイクもこすらず落ちる

落ちにくいメイクをさっと落とせるのが魅力です。ミネラルオイルがメイクを包みこみ、浮かせるようにオフするので、肌への負担が少なく、やさしくメイクを落としたい人におすすめです。

落ちにくい口紅で試したところ、軽くなじませて拭き取ると、するりと落ちてびっくりしました!

また、手が濡れた状態でも使用できるのが便利です。濡れた手でも洗浄力が落ちにくいので、入浴時でもしっかりクレンジングできて、とても助かります。

とろりとしたオイルタイプ

とろりとした感触で、とてもなめらか。実際に使ってみると、肌をこすらずつるっとメイクが落とせました。

また、洗顔後の肌の保湿力を高める成分が配合されているため、肌のダメージを最小限にとどめ、洗顔後も肌のうるおいを長時間保てるのがうれしいですね。まるでスキンケアのような、肌にやさしいクレンジングを探している人におすすめです。

防腐剤・着色料・合成香料不使用

防腐剤・着色料・合成香料不使用なので、香りや防腐剤に敏感な肌の人でも使えそうです。

実際に使ってみると、なめらかに肌の上をすべり、使用中も刺激は感じにくかったです。天然のエッセンシャルオイル由来のラベンダーの香りに包まれて、心地よくクレンジングできました。

商品詳細はこちら

第5位|クッションタッチで摩擦感ゼロ「ソフティモ(softymo)」

ソフティモ(softymo)
クリアプロ クッションクレンジングオイル 180ml
価格(税込):1,870円※検証時

商品詳細はこちら

肌をこすらず、やさしくメイクを落とせる

ソフティモクリアプロは、クッションのような厚みのあるタッチが特徴的で、肌を摩擦しにくいです。

少し黄色がかったとろりとしたオイルを肌になじませると、メイクや皮脂汚れをオイルがやさしく包み込んで、肌に触れずにクレンジングしているような感覚になります。他のクレンジングオイルにはない、初めての感触でびっくりです!肌をこすっている感じがしないので、摩擦の心配がなく、毎日のクレンジングに使うのにもおすすめです。

クレンジング後の洗顔不要

手が濡れていても問題なく使えるだけでなく、クレンジング後のW洗顔が不要なのがうれしいです。「ほんとうにクレンジング後の洗顔をしなくて大丈夫?」と少し不安でしたが、ベタつきもなく、すっきりした洗いあがり。

落ちにくいティントタイプの口紅も、軽くなじませて拭き取るとしっかりオフできます。

急いでいるときや、疲れていてササっとクレンジングをすませたいときにも、時短でメイク落としができてとても重宝しました。

保湿成分90%※で使う前よりうるおう

この商品には、肌の保湿力を上げる植物油成分がたっぷり含まれています。クレンジングするたびに肌のうるおいが補給され、ふっくら弾力ある肌へ導きます。

まさにクレンジングとスキンケアが一緒になったアイテムだと感じました。

※ 保湿・エモリエント成分

商品詳細はこちら

第6位|累計販売数が1億本突破※1のロングセラー「FANCL(ファンケル)」

FANCL(ファンケル)
マイルドクレンジングオイル 120ml
価格(税込):1,870円※検証時

商品詳細はこちら

美容液のようなとろすべオイル

こちらの商品は、累計販売本数が1億本※1を突破するなど、多くの人に支持されている商品なので知っている人も多いのではないでしょうか。

とろりとした美容液のようなテクスチャーが特徴で、うるおいを与えながらメイク汚れをしっかり落とします。

濡れた手でもしっかりクレンジングできる

このクレンジングオイルは、手が濡れていても使えるうえに、ウォータープルーフのマスカラやリップも落とせます。シャワー後やお風呂上がりの湿った手でもクレンジング力が落ちないのがうれしいです。

筆者も試してみましたが、濡れた手でなじませ軽く拭き取ると、ティントタイプの落ちにくい口紅をほぼ落とすことができて、感動しました。

毛穴の角栓もふやかして落とす成分配合

この商品には、保湿成分として熟成ホップエキス※2が含まれています。ホップには角栓をふやかしてオフする効果があるので、頑固な角栓もすっきり。小鼻やあごまわりの毛穴が気になる部分はよくなじませましょう。メイクを落とすだけでなく、毛穴の奥に詰まった汚れや古い角栓をしっかり落とせるのがうれしいですね。

※1 (公式サイトに記載)累計売上本数・2003年4月~2020年9月6日(リニューアル前の商品)
※2 保湿成分(角栓中の角質にアプローチ)

商品詳細はこちら

第7位|肌をいたわる無添加クレンジング「muo(ミュオ)」

muo(ミュオ)
クレンジングオイル 170ml
価格(税込):762円※検証時

商品詳細はこちら

保湿成分75%以上でしっとり美肌

水を除く成分中に保湿成分が75%※1以上含まれており、乾燥が気になる人におすすめのクレンジングです。洗顔後もうるおいを守り、清潔でキメの整ったしっとり美肌を目指しています。

また、合成香料、着色料、鉱物油、シリコン、防腐剤、品質安定剤、アルコール(エタノール)、サルフェートを使用せず、安全性※2にこだわった設計もうれしいですね。

天然アロマに包まれて、うっとり

肌にやさしくしっかりメイクが落ちるだけでなく、その香りも魅力的です。手に取ってやさしく肌になじませていく過程で、天然精油100%のベルガモットとラベンダー、オレンジの香りがふわっと広がります。毎日のメイク落としの時間でリラックスできれば、クレンジングが楽しみになりますね。

※1 水を除く成分中
※2 すべての人にアレルギーや皮フ刺激が起こらないということではありません。

商品詳細はこちら

第8位|厳選された安全なオーガニック原料「ARGELAN(アルジェラン)」

ARGELAN(アルジェラン)
モイストクリア クレンジングオイル 150ml
価格(税込):1,320円※検証時

商品詳細はこちら

豊かな植物エキスとオーガニック成分

アルジェランは、自社のオーガニックコスメ基準に基づいて厳選されたオーガニック原料を使用しています。

クダモノトケイソウ種子油やバオバブ種子油などの保湿成分が含まれています。しっとりしたうるおいや、ふっくらつややかな肌になりたい人におすすめです。

つや肌に導くクレンジングオイル

植物由来のうるおい成分が肌にハリツヤを与え、しっかりメイクや酸化皮脂をなめらかにオフします。

古い角質による肌くすみにもアプローチし、ツヤと透明感※に満ちた洗いあがりの肌に導きます。

※ 汚れを落とし、保湿されてなめらかな肌

商品詳細はこちら

第9位|韓国発の実力派クレンジング「魔女工場」

魔女工場
ピュアクレンジングオイル 200ml
価格(税込):2,530円※検証時

商品詳細はこちら

植物性オイルがフォームに変化!

魔女工房のピュアクレンジングオイルは、オイルとフォームのよいとこ取りができるのが特徴です。

まずは14種類の植物性オイル※がメイクにしっかりなじみ、細かい毛穴汚れにアプローチします。親水性のオイルが水と混ざることで乳化し、フォームに変化して毛穴に詰まった汚れまでしっかりディープクレンジングします。

落ちにくいウォータープルーフのアイメイクや、ティントリップまですっきり落とせるのがうれしいですね。

自然由来の成分で肌をしっかり保湿

魔女工房は高い洗浄力だけでなく、保湿力も期待できるクレンジングです。洗顔後も肌のうるおいを保つために、自然由来の成分を配合しています。このため、肌にしっかりとうるおいを与えながら、クレンジングの後もしっとりした肌に導きます。

※ ダイズ油、セイヨウハシバミ種子油、ブドウ種子油、野菜油、オリーブ果実油、オリーブ殻油、ホホバ種子油、スクワラン、ヒマワリ種子油、コメヌカ油、ババス油、月見草油、ツバキ種子油、アルガニアスピノサ核油

商品詳細はこちら

第10位|老舗酒造メーカーがつくる信頼のブランド「RiceMade+ (ライスメイドプラス)」

RiceMade+ (ライスメイドプラス)
クレンジングオイル 200ml
価格(税込):1,485円※検証時

商品詳細はこちら

お米由来成分でぜいたくな保湿ケア

ライスメイドプラスは、1659年創業の酒造メーカー菊正宗酒造が製造するブランドです。米由来成分を活かした商品開発力が高く評価されています。

お米由来成分※1、ビタミンC誘導体※2、アミノ酸※3、セラミド※4、国産植物エキス※5などの保湿成分が含まれています。

毎日のクレンジングが手軽にできる

このクレンジングオイルはW洗顔不要なので、手軽にメイクオフと洗顔ができるのが魅力。まつ毛エクステをしていても使えるので※6、アイメイクにも使えます。

また、クレンジング中に天然ハーバルシトラスの心地よい香りが広がり、スキンケアがよりいっそう楽しいものになります。

※1 コメヌカスフィンゴ糖脂質、フェルラ酸、イノシトール
※2 リン酸アスコルビルMg、アスコルビルグルコシド、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
※3 グルタミン酸、ロイシン、アルギニン
※4 セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP
※5 ツバキ花エキス、ユズ果実エキス、ドクダミエキス、ヘチマ果実/葉/茎エキス、ゲットウ葉エキス
※6 一般的なグルー(シアノアクリレート系)の場合

商品詳細はこちら

今回のご紹介の商品以外にも
公式オンラインストアなら対象商品が盛り沢山!

商品一覧はこちら

よくある質問

ここからはクレンジングについてよくある質問に専門家が回答します。

クレンジングを効果的に使うために役立つ情報なので、参考にしてみてください。

  • クレンジングはどのくらいの量を使えばいいですか?

    クレンジングの使用量は、使用するクレンジング剤やメイクの濃さによって変わります。

    少なすぎると、落とすときに肌を摩擦してしまったり、メイクが残ったりしてしまいます。また、量が多すぎると肌に負担をかけることがあります。

    製品ごとの指示やラベルに従いつつ、肌がこすれない程度の量を使ってクレンジングを行いましょう。

  • クレンジングはパーツごとに使い分けたほうがよいですか?

    一般的なクレンジング製品は顔全体に使用できるので、メイクが薄い場合はパーツごとの使い分けは必要ありません。

    目元や口元のメイクが濃い場合は、専用のメイクリムーバーを使って先にオフしておくことで、デリケートな部分をケアしつつ、しっかりとメイクが落とせます。

  • クレンジング後の洗顔は必要でしょうか?

    クレンジング剤の残留物があると肌トラブルを起こす可能性があるため、クレンジングで汚れを落とした後は、洗顔フォームなどで洗顔するのが基本です。

    ただ、商品によってはW洗顔不要のタイプもあるので表記を確認し、W洗顔不要の場合もしっかりとすすいでクレンジングが残らないようにしてください。

本記事にて紹介している商品情報は2023/11/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

このページをみんなに共有しよう!