ビューラーおすすめ10選|美容家が実際に試してレビュー!選び方&使い方も紹介

目元の印象をアップさせるための強い味方となるビューラー。持ち運びやすいコンパクトサイズのものやフレームのカーブにこだわったものなど、種類はさまざまです。どれが自分の目に合っているのか、どれを選べばよいのか悩んでしまう人も多いかもしれません。

そこで今回はおすすめのビューラーについて、実際に試した筆者の感想や、きれいに仕上げるコツ、ビューラーに関するよくある質問を紹介します。自分に合うビューラーを見つけ、より魅力的な目元をつくっていきましょう。

この記事の監修者
メイクアップアーティスト/コスメライター
MARIKO
2007年に渡米しメイクアップアーティストLinda Masonの下でメイクを勉強。帰国後、都内を中心にメイクアップアーティストとして活動。美容家としてはさまざまな企業とタイアップし、SNSのPR事業、成分のアドバイザー、コスメライターなど多岐に渡って活動している。

本記事にて紹介している商品情報は2023/7/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

ビューラーとは

ビューラーとはまつ毛を挟んで上にカールさせる道具のことです。きれいに上がったまつ毛は目を大きくパッチリと見せます。ビューラーを上手に使いこなすことで目元に華やかな印象を与えることができます。

ビューラーはおもに3つのパーツから成り立っています。

  • フレーム:まぶたに当ててまつ毛をキャッチする部分。幅やカーブの形はそれぞれ。
  • エッジ:フレームの両脇についている支柱とよばれる部分。フレームとハンドルをつなぐ役割がある。
  • ハンドル:持ち手。フレームを操作する部分。

ビューラーの4つの選び方

ビューラーを選ぶときは、以下の4つの点に注意しながら選びましょう。

  • ハンドルが持ちやすく、力の加減が調整しやすいか
  • 可動域(フレームとゴムの間)が開閉しやすく、まつ毛を挟みやすい広さか
  • フレームが自分の目の横幅や眼球のカーブ(目の丸み)に合っているか
  • ゴムの強度や幅

とくに横幅とカーブは重要です。日本人の目の横幅の平均は約30mm(3cm)。平均よりも幅が広いと思う人は34mm〜39mmの幅広のものがおすすめです。

また、ビューラーは商品によりカーブの形状が異なります。まぶたが切れ長、厚め、一重・奥二重の目はカーブが浅めなもの、丸目や立体的で大きい目、並行二重・幅広二重の目には深めのカーブのものを選びましょう。

ビューラーのゴムの強度に注目すると、硬く弾力のあるシリコンゴムは、硬くて太いまつ毛向きです。一方、やわらかいシリコンゴムはやわらかくて細いまつ毛向きです。

また、ゴムの長さが、ビューラーのフレームの横幅よりも短いときがあります。ゴムをはめたときに隙間ができてしまうと、目頭や目尻などまつ毛が部分的に上がりにくい場合があるので、ゴムの長さがフレームの横幅にきちんと合っているか確認しましょう。

製品を選ぶ前に自分の目の幅の長さやカーブをチェックしておくこと、製品公式サイトを見てビューラーのフレームの幅の長さやカーブが浅めか深めか、製品の特徴(可動域・ハンドルの持ちやすさ・ゴムの特徴)など、事前にわかる情報は確認しておくとよいでしょう。

ビューラーおすすめ10選|美容家が商品を試して比較

1.日本人の目に合う絶妙カーブ「コーセー」

コーセー
アイラッシュカーラー
価格(税込):795円※検証時

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MARIKO

日本人の目幅の平均値と同じ約3cmの横幅で、フィットしやすい。

まつ毛を挟みやすく、軽い力でも持続力の高いカールができる。替えゴム1つ付属。

ベーシックな形でまぶたのカーブにしっかりフィット

日本人のまぶたのカーブにしっかりフィットするつくり。ビューラーとして定番のハサミのようなオーソドックスな形です。

実際にフレームの横幅を測ってみると約30mm(3cm)でした。日本人の目幅の平均値も約3cmなので、比較的多くの人が使いやすいビューラーだと思います。

筆者はどちらかというと目のカーブが大きめなのですが、しっかりフィットして使いやすかったです。

軽い力で美しいカールが簡単につくれる

ボディは軽く、ハンドルは持ちやすいので開閉がスムーズ。まつ毛をしっかり挟みやすく、軽い力でもまつ毛のカールが調整でき、初心者でも使いやすいです。

筆者の場合は朝上げたまつ毛が夕方まで美しい状態をキープしていました。

カールの持続力も高いです。ゴムはやわらかめのシリコンゴムなので折れまつ毛になりにくく自然なカールがつくれます。交換用の替えゴムが1個ついています。

まつ毛の根元からしっかり上がる

フレームがまぶたのカーブにしっかりフィット。まつ毛を根元からしっかり上げることができます。

ビューラーのカーブをまつ毛の根元に合わせて軽く挟み、毛先に向かって3〜4回に分けてカールするときれいに上がります。

まぶたが厚めの人は指で軽くまぶたを上げて、フレーム上面の底をまつ毛に当たる位置に合わせてから上げるとよいでしょう。

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2.小さくてもまつ毛をしっかりカール「MAPEPE(マペペ)」

MAPEPE(マペペ)
ミニアイラッシュカーラー
価格(税込):660円※検証時

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本体がプラスチック製のため、金属アレルギーの人も使用可能。

全長約6cmのコンパクトサイズで、使いやすく、持ち運びしやすい。

軽い力でしっかりまつ毛が上がる

小さくても軽い力でしっかりとまつ毛が上がります。中央部分がくるんと上がって、かわいらしい目元に。

目のカーブが浅め、まつ毛が細くてやわらかい人にとくにおすすめ。

まつ毛が太くて硬く長さもある人、目のカーブが深めな人はお直し用として毛先部分をカールさせるために使うとよいです。落ちてきたカールが復活します。

スリムでコンパクトサイズ

「え?これがビューラーなの?」と驚いた人もいるのでは?なんと全長約6cmと手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズ。かさばらないので旅行先などにもぴったりです。

最近は小さなバックを使う人や化粧ポーチを持ち歩かない人も増えているそうです。マペペのコンパクトなビューラーなら、上着のポケットにも忍ばせられるので便利です。

小さいのに機能的!

本体はプラスチック製※1なので、金属アレルギーの人も使えます。

使用する際は裏側のレバーを下げ、使用後はレバーを折りたためる仕様なので、本体わずか1.7cmという薄さ!

ゴムはやわらかめのシリコンゴムで抗菌仕様なので清潔に使えます。付属の替えゴムは本体に収納でき、交換するときも便利。

小さいボディにたくさんの機能が詰まったビューラーです。

※1 本体・レバー:PC(抗菌剤含有)、可動部:ABS

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3.深めのカーブでワイドサイズ「matsukiyo アイラッシュカーラー ワイドタイプ」

matsukiyo
アイラッシュカーラー ワイドタイプ
価格(税込):547円※検証時

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39mmとワイドサイズのフレーム幅を採用。

目のキワからフチまで、まつ毛全体をしっかりとキャッチして、きれいなカールに仕上がる。

ワイドサイズで目頭から目尻までしっかり挟める

フレームの幅が39mmとワイドサイズ! 目のキワからフチまでまつ毛全体をキャッチすることができます。目頭や目尻のカールが弱くなることもなく、全体が美しいカールをつくることも可能です。

目の幅が平均値(30mm)よりも広めの人におすすめ。目幅広めの筆者が実際に使ってみると、一度で全体のまつ毛を挟むことができ、扇状のきれいなカールに仕上がりました。

深めのカーブが立体的な目元にフィット

カーブが深めなので、奥目や丸目などの立体的なまぶたにしっかりフィットしやすい構造です。ぴたっと密着することで、まつ毛を根元部分からキャッチ。

カーブが深めのビューラーは、支柱がまぶたに当たり痛いこともしばしば。このワイドサイズビューラーはしっかり幅があるので支柱がまぶたに当たることもなく使い心地がよいです。

広めのゴム幅で太めのまつ毛もしっかり上がる

ゴムの縦幅が通常よりも少し太め。通常のゴムと比べてみると、1.5倍ほど太く見えます。弾力もあるので軽い力でも挟みやすく、まつ毛が硬い・太い・量が多い人でもきれいに上げることができます。

まつ毛に負担をかけたくない人にはおすすめ。筆者はまつ毛が硬めなのですが、軽い力でもしっかり上がりました。替えゴムつきなのもうれしいポイントです。

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4.一重・奥二重の人におすすめ「プッシュ&キャッチカーラー」

プッシュ&キャッチカーラーSV
価格(税込):1,100円※検証時

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中央部分が出っ張っている特殊形状のフレームが、隠れたまつ毛を根元からキャッチ。

一重や奥二重、切れ長の目の方も使いやすい。

まぶたの下の隠れたまつ毛も根元からキャッチ

中央部分が出っ張っている特殊な形のフレーム。この出っ張り部分がまぶたをおし上げ、隠れたまつ毛を根元からしっかりキャッチすることができます。

フレームの横幅が約36mmと広いので、目頭から目尻まで届きます。まぶたが厚い人や、一重・奥二重・切れ長の目の人におすすめ。縦幅があるフレームなので、まぶたにフレームがフィットする範囲が広く、眉毛と目の間の距離が広めの人も使いやすいです。

ぴったりとフレームがまぶたに密着することで、安定感が増し、よりカールを作りやすいビューラーです。

支柱がないのでまぶたに吸いつくように密着

支柱がないフラット設計なので、支柱がまぶたに当たることなく目頭から目尻までしっかりと密着します。

ハンドルは持ちやすく、キャッチャー(開口)部分の可動域も広いので、まつ毛を根元から持ち上げ、短いまつ毛も逃さずキャッチしやすいです。

目のまわりの皮膚はとてもデリケートなので、まぶたにやさしくフィットするのはうれしいですね。

弾力と硬さのあるスクエアゴム

ゴムは特徴的なスクエア型。硬めで弾力があるので、まつ毛が硬め・太めの人でも、しっかりと上向きに上がりやすいです。

まつ毛がやわらかい・細い人はビューラーを挟む力を最初は弱めに入れ、カールの加減を見ながら徐々に強めていくとよいでしょう。まつ毛への負担を減らすことができます。交換用の替えゴムが1個ついています。

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5.まぶたの形に合わせた自然なカーブ「matsukiyo ミニアイラッシュカーラー」

matsukiyo
ミニアイラッシュカーラー
価格(税込):660円※検証時

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MARIKO

まぶたの形に合わせた自然なカーブのプレートと、やわらかいシリコンゴムで、美しいカールに。

細く短いまつ毛にも使いやすい。

自然なカーブで美しいカールがつくれる

プレートのカーブがまぶたに合わせやすい形なので、まぶたにしっかりフィットします。やわらかいシリコンゴムなので、自然でナチュラルなカールがつくれます。

いつも折れまつ毛になってしまう人、パッチリした目元より自然な印象の目元をつくりたい人におすすめ。筆者はナチュラルメイクのときや、外出先のお直しのときに愛用しています。

角度や位置を変えると目の形に関係なく上がる

ボディが小さいので小回りが効き、角度や位置を変えやすいです。一度で上げようとせずに角度や位置を変えながら、何度かに分けて上げると、目頭から目尻まできれいに仕上げることができます。プラスチック製※1で透明な本体なので、まつ毛の根元部分もよく見え根元からしっかり上げやすいです。まつ毛がやわらかくて、細め・短めな人におすすめです。

ポーチに入れてもかさばらないコンパクトサイズ

場所をとらないスリム&コンパクトサイズ。見た目もコロンとしてかわいいので、ポーチにはいっていると気分も上がります。

ゴムは抗菌加工されていて清潔に使えます。失くしやすい替えゴムは本体に収納できるので安心。

ハンドル部分は折りたため、ポーチに楽々はいります。プラスチック製※1で金属アレルギーの人でも使えるのもよいですね。

※1 本体・おさえ:ポリカーボネート、中子:ABS樹脂

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6.軽い力でしっかりカール「ROSYROSA(ロージーローザ)」

ROSYROSA(ロージーローザ)
スリムアイラッシュカーラー
価格(税込):660円※検証時

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軽い力でまつげを上げるバネ式を採用。折れまつげができにくいシリコンゴム。

レバーを折りたたむと薄さ約2cmのスリムなサイズ。短いまつ毛の人に◎

バネ式で力を入れなくてもキレイに上がる

バネ式なので軽い力でまつ毛が上がります。挟み心地のよい適度なバネ感です。

まつ毛が細くてやわらかい、短めの人にはとくにおすすめ。まつ毛が太くて硬い、しっかり長さもある人はお直し用として、こちらのビューラーを使うとよいです。落ちてきたカールを復活させることができます。

プラスチック製※1なので金属アレルギーの人でも◎。

ゴムの段差が折れまつ毛を防ぐ

ゴムはやわらかいシリコンゴム。表面に段差があるので折れまつ毛になりにくく、自然で美しい上向きカールをつくることができます。

ゴムの段差によって、まつ毛にかかる力が分散されるのでまつ毛にもやさしいです。まつ毛が傷んでいる、切れやすい、抜けやすい人には、このようなやわらかく段差のあるゴムがよいでしょう。

持ち運びやすいスリムボディ

レバーを折りたたむと薄さ約2cmという、とってもスリムなボディ。軽量で持ち運びやすく、持ち手の部分に替えゴムも収納できます。この持ち手部分があることで手元が安定するので、とても使いやすいと感じました。

細部まで使いやすさを追求してつくられているビューラー。多くの機能に加え、ボディの鮮やかなカラーも魅力的! 思わず飾っておきたくなりますね。交換用のゴムが1個ついています。

※1 本体・ハンドル:ポリカーボネート

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7.職人技の光る一品! 「カービングアイラッシュカーラー」

カービングアイラッシュカーラー
価格(税込):1,980円※検証時

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300名もの日本人の目を測定し、職人が1つ1つ丁寧につくったこだわりのビューラー。

扇形の美しいまつ毛に。交換用のゴムが2個と専用のビューラーケースが付属。

まつ毛を美しく放射線状にカール

300名もの日本人の目を測定して、職人が1つ1つ丁寧につくったビューラー。まつ毛1本1本をセパレートし、放射線状に広げながらカールアップするので、扇形の美しいまつ毛に。

大量生産できないこだわりのビューラーです。交換用のゴムが2個と専用のビューラーケースがついているのもうれしいポイントです。

弓状カーブで根元からくっきりカール

目を開けたときにアイラインにぴったりフィットする弓状カーブ。支柱がまぶたに当たらないフラットエッジ設計で、まぶたにぴったり密着。まつ毛を根元からすくい上げるので、くっきりしたカールがつくれます。

幅は38mmとワイドサイズ。開口幅も広いため、まつ毛をすみずみまでキャッチできます。カーブが強めなので、奥目・丸目の人にとくにおすすめです。

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8.一度でしっかり上向きカール「Bfull(ビーフル)」

Bfull(ビーフル)
アイラッシュカーラー MUR-11
価格(税込):660円※検証時

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少ない力でカールアップできるバネ式と、幅広38mmのフレーム幅を採用し、一度で端から端までまつ毛をキャッチ。

指を通さないグリップタイプで長い爪でも使いやすい。

少ない力でカールアップ

バネ式なので、少ない力でカールアップが可能。フレーム幅が38mmと広く、開口幅も広いので一度で端から端までまつ毛をキャッチでき、まつ毛にもやさしいです。

カーブがゆるやかなので、一重・奥二重の人におすすめ。大人かわいいローズゴールド×ブラックのデザインは見ているだけでわくわくするので、メイク時間が楽しくなりそう。交換用のゴムが1個ついています。

使い勝手がよいグリップタイプ

指を通さないグリップタイプなので長爪・デコ爪の人でも使いやすいです。軽く握るとフレーム全体に一定の力がはいります。

グリップ部分は手にフィットし、安定感があるので手ぶれしにくいです。指を通さないタイプのビューラーはめずらしいので、慣れるまで練習が必要かもしれませんが、慣れてくると手になじんでスムーズな使い心地です。

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9.1プッシュでゆるやかなカーブを実現! 「SHOBIDO 」

SHOBIDO
まつげにやさしいカーラー 標準タイプ
価格(税込):1,320円※検証時

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1プッシュでまつ毛の根元・中央・毛先までカールできる画期的な構造!

ビューラー使いが苦手な方でも簡単に理想のカールに仕上がる◎

独自構造の3段プレートと特殊ラバー

段階的にカールするように設計されたプレート。ゴムもプレートのカーブに合わせ3段階になっているので、1プッシュでまつ毛の根元・中央・毛先までカールをつけることができます。

この画期的な構造には驚きです!難しいテクニックが必要ないので、ビューラーをずらしながら上げるのが上手くいかない人におすすめ。簡単に理想のカールがつくれます。

まつ毛を挟みやすい幅広キャッチャー

キャッチャー(開口)部分が8mmと幅が広いので、まつ毛を挟みやすく、根元までしっかりキャッチします。しっかりカールよりもゆるやかでナチュラルなカールをつくりたい人にぴったり。

まつ毛がやわらかめ・細め・長めの人向きです。弱い力でも上がるのでまつ毛にやさしいのもうれしいポイント。交換用のゴムが1個ついています。

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10.しっかり挟める3Dワイドサイズ「コージー本舗」

コージー本舗
No.73 アイラッシュカーラー
価格(税込):550円※検証時

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まつ毛全体を挟め、軽く使いやすいシンプルデザイン。フレームのカーブが深く、丸目やぱっちり二重の方向け。

太めで弾力のあるゴムで、まつげが硬く、太い方にも◎

目頭から目尻までしっかり挟める

34mm幅のワイドサイズ! まつ毛全体をしっかり挟める広さです。目の幅が平均(約30mm)よりも広い人におすすめ。筆者は目の幅が約35mmなのですが、キャッチャー(開口)部分が広いので、まつ毛のキワからキワまで余すことなく挟めました。

本体は軽く使いやすいシンプルなデザイン。ハンドルは持ちやすく安定感があり、手ブレしにくいです。

深めのカーブで立体的な目元にもフィット

フレームのカーブが深めなので、丸目・ホリが深い・並行型のパッチリ二重の人のまぶたにフィットしやすくおすすめです。

ゴムは太めで弾力があるので、まつ毛が太くて硬い人でもしっかり上がります。筆者はまつ毛が太くて硬めなのですが、軽い力でもきれいなカールがつくれました。プチプラなのにちゃんと替えゴムがついているところも感動です。

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よくある質問

ここからはビューラーについてよくある質問に専門家が回答します。

ビューラーを効果的に使うために役立つ情報なので、参考にしてみてください。

  • ビューラーでまつ毛が抜けたり切れたりするのは何が原因ですか?

    ゴムが劣化している可能性が高いです。ゴムに亀裂がはいっていないか、変色していないか、弾力がなくなっていないか等をチェックしましょう。弾力がなくなるとビューラーでまつ毛を挟んだときにフレーム上面の底がゴムに沈む感覚がします。判断が難しい場合は1〜2ヶ月に1度、新しいものに交換するのが理想です。まつ毛が傷んでいる人は、まつ毛美容液で日頃からケアすることをおすすめします。

  • 「ビューラーをドライヤーやライターで温めて使うとよい」は本当ですか?

    あまりおすすめしません。熱でまつ毛がダメージを受けたり、まぶたが火傷する可能性があります。目のまわりの皮膚はとくにデリケートなので気をつけましょう。

  • 選んだビューラーが自分に合っていないようなのですが?

    やみくもに製品を選んでも、目に合わないことが多いです。自分の目の幅や丸みを把握すること、製品の公式サイトを見て自分の目に合っているかを事前にチェックするとよいでしょう。

    長さや強度が違うゴムに換えてみると使いやすくなることがあるのでお試しください。

本記事にて紹介している商品情報は2023/7/1時点のもので、商品リニューアル、価格変更、製造・販売中止、在庫切れの可能性もありますのでご注意ください。

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